開講年度
開講学部等
2026
医学部
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期
集中
3.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
00049
基盤系特別専門講義2
日本語
1
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
吉冨 千尋[YOSHITOMI Chihiro]
ー
担当教員[ローマ字表記]
吉冨 千尋 [YOSHITOMI Chihiro]
特定科目区分
対象学生
対象年次
3
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
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メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
1.学術的視野をもち、未解決の課題に創造的態度で取り組む医師となるために、最先端の基盤医学研究を対象とする。
2.対象とする基盤医学研究における課題を自ずから見いだし、解決法を追求する方法を学習する。
授業の到達目標
1.必要な課題を自ら発見できる。
2.自分に必要な課題を、重要性・必要性に照らして順位づけできる。
3.課題を解決する具体的な方法を発見し、課題を解決できる。
4.課題の解決にあたって、他の学習者や教員と協力してよりよい解決方法を見出すことができる。
5.適切な自己評価ができ、改善のための具体的方策を立てることができる。
6.講義、国内外の教科書・論文、検索情報などの内容について、重要事項や問題点を抽出できる。
7.科学的根拠に基づいた医療の評価と検証の必要性を説明できる。
授業計画
【全体】
本ユニットは外部の非常勤の先生を多数迎えて実施されるため,予定が変更される可能性が高い。最新の状況は,掲示板で必ず確認すること。
1. 授業概要
授業コマ数: 今年度は3年生対象に16コマ開講される。1.原則として,全回出席すること。
2.やむをえず欠席した場合は,講義担当者あるいは講義担当者を推薦した講座の責任者による補講等を受けることによって出席同等とみなす。
3.パソコンは使用しない。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
演習(特殊型)
演習(特殊型)
期限内にレポートを提出すること。
本ユニットは外部の非常勤の先生を多数迎えて実施されるため,予定が変更される可能性が高い。最新の状況は,掲示板で必ず確認すること。
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: 30%
成績評価法
定期テストは実施しません。
レポート 100%、欠席:欠格条件
教科書にかかわる情報
備考
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
(保健)あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
医学教育センター
mec01@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
医学教育センター
mec01@yamaguchi-u.ac.jp
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