開講年度
開講学部等
2025
共通教育
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期
火5~6
講義
7.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1001010008
基礎セミナー(基礎セミナー)[Introductory Seminar]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
河村 圭[KAWAMURA Kei]
ー
担当教員[ローマ字表記]
河村 圭 [KAWAMURA Kei]
特定科目区分
STEAM関連科目
対象学生
工(知能)
対象年次
1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
・大学生活にて必要とされる情報リテラシー知識と技術を習得する。
・ロジカルシンキングを基に、自ら考え・判断・表現・発言できる基礎的な能力やIT技術者に必要なITスキルを学ぶ。
授業の到達目標
高等学校から大学への円滑な移行を図るため、学習および大学生活に必要なスキルを習得するとともに、自ら考え・判断・表現・行動・発言する基礎的な能力を身につける。
授業計画
【全体】
担当形態:「単独」
最初に大学生活にて必要とされる情報リテラシー知識と技術を身につける、次にヒューマンスキルであるロジカルシンキングを学ぶ。ロジカルシンキングでは、座学で基本的な知識等を学び、グループ演習を通して修得した知識やスキルを確かめるとともに、コミュニケーション力やチームビルディング力も修得できるように取り組む。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
イントロダクション(情報リテラシー技術1)
大学生活にて必要とされる情報リテラシー技術について紹介する。
講義知識をベースに復習。予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第2回
情報リテラシー技術2
文章作成(Word)に関する技術を習得する。
講義知識をベースに復習。予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第3回
情報リテラシー技術3
文章作成(Word)に関する技術を習得する。
講義知識をベースに復習。予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第4回
情報リテラシー技術4
文章作成(Word)に関する技術を習得する。
講義知識をベースに復習。予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第5回
情報リテラシー技術5
プレゼンテーション(PowerPoint)に関する技術を習得する。
講義知識をベースに復習。予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第6回
情報リテラシー技術6
プレゼンテーション(PowerPoint)に関する技術を習得する。
講義知識をベースに復習。予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第7回
情報リテラシー技術7
プレゼンテーション(PowerPoint)に関する技術を習得する。
講義知識をベースに復習。予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第8回
情報リテラシー技術8
ホームページ作成に関する技術を習得する。
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第9回
イントロダクション(ロジカルシンキング)
ロジカルシンキングの概要について講義する
講義知識をベースに復習。予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第10回
Why型ロジックツリー
基本スキルである「原因の解明法」について講義する
講義知識をベースに復習。予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第11回
How型ロジックツリー
基本スキルである「課題の解決法」について講義する
講義知識をベースに復習。予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第12回
ピラミッド構造
基本スキルである「プレゼンテーション」について講義する
講義知識をベースに復習。予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第13回
まとめ
基本スキルを復習して問題解決の演習を行う
講義知識をベースに復習。予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第14回
総合演習1(ロジックツリー)
グループワークを中心に総合演習を行う
講義知識をベースに復習。予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第15回
総合演習2(ピラミッド構造・プレゼンテーション)
グループワークを中心に総合演習を行う
講義知識をベースに復習。予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 15% B: 15% C: 25% D: 15%
成績評価法
授業内レポート(複数回)70%,宿題・授業外レポート(複数回)30%
出席は欠格条件とし,4回以上の欠席で欠格とします。
教科書にかかわる情報
教科書
書名
情報リテラシー 総合編 Windouws11/Office 2021対応
ISBN
9784938927554
著者名
株式会社富士通ラーニングメディア
出版社
FOM出版
出版年
2022
備考
参考書にかかわる情報
参考書
書名
大学生のためのロジカルシンキング
ISBN
著者名
浜本、日立IA共編
出版社
JB企画
出版年
2012
備考
メッセージ
自ら実際の問題を解かないと問題解決能力は身につきません。問題意識をもって取り組んで頂きたい。
キーワード
情報リテラシー、論理的思考
持続可能な開発目標(SDGs)
関連科目
データ科学と社会Ⅰ,データ科学と社会Ⅱ,情報倫理
履修条件
連絡先
河村 圭
工学部
TEL:0836-85-9534
e-mail:kay[at]yamaguchi-u.ac.jp
※ [at]の部分を@に書き換えてメールしてください。
オフィスアワー
月曜日17:30-19:00
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