開講年度
開講学部等
2026
共通教育
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期
金1~2
講義
6.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1001010013
基礎セミナー(基礎セミナー)[Introductory Seminar]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
稲垣 健太郎[INAGAKI Kentaro]
ー
担当教員[ローマ字表記]
稲垣 健太郎 [INAGAKI Kentaro]
特定科目区分
STEAM関連科目
対象学生
人(2クラス)
対象年次
1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
人文学部に入学した皆さんが、大学生活に馴染み、大学を勉学の場として活用できるように導きます。また、今後4年間の勉学について各自の関心を深めていくための準備をおこないます。
授業の到達目標
高等学校から大学への円滑な移行を図るため、学習および大学生活に必要なスキルを習得するとともに、自ら考え・判断・表現・行動・発言する基礎的な能力を身につける。
授業計画
【全体】
前半はクラス単位で、プレゼンテーションの方法やアカデミックな文章の作成方法について学びます。
後半の合同授業では、留学や就職、コース選択など、今後4年間の大学生活に関する授業が行われます。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
ガイダンス
教員自己紹介
学生自己紹介
授業スケジュール共有
授業ガイダンス(1)
初回授業での自己紹介の準備:1時間
第2回
クラス別指導(1)
授業ガイダンス(2)
メールの書き方
事前事後の学修時間目安:3時間
第3回
クラス別指導(2)
レポートの書き方(1)
事前事後の学修時間目安:4時間
第4回
クラス別指導(3)
レポートの書き方(2)
事前事後の学修時間目安:4時間
第5回
クラス別指導(4)
レポートの書き方(3)
事前事後の学修時間目安:4時間
第6回
クラス別指導(5)
プレゼンテーションの方法(1)
事前事後の学修時間目安:4時間
第7回
クラス別指導(6)
プレゼンテーションの方法(2)
事前事後の学修時間目安:4時間
第8回
合同授業(1)
ポートフォリオとキャリア教育
事前事後の学修時間目安:4時間
第9回
合同授業(2)
留学案内
事前事後の学修時間目安:4時間
第10回
合同授業(3)
学際的視野を持つために(欧米言語文学コースの紹介と履修モデル)
事前事後の学修時間目安:4時間
第11回
合同授業(4)
学際的視野を持つために(哲学コースの紹介と履修モデル)
事前事後の学修時間目安:4時間
第12回
合同授業(5)
学際的視野を持つために(歴史学コースの紹介と履修モデル)
事前事後の学修時間目安:4時間
第13回
合同授業(6)
学際的視野を持つために(社会学コースの紹介と履修モデル)
事前事後の学修時間目安:4時間
第14回
合同授業(7)
学際的視野を持つために(日本・中国言語文学コースの紹介と履修モデル)
事前事後の学修時間目安:4時間
第15回
合同授業(8)
学部長のお話
人文ムセイオンの案内
事前事後の学修時間目安:4時間
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 15% B: 15% C: 15% D: 15%
成績評価法
定期試験(最終レポート):40%
小テスト・授業内レポート等:15%
宿題・授業外レポート:15%
授業への参加態度・発言:15%
プレゼンテーション:15%
欠格条件:出席回数
教科書にかかわる情報
備考
教科書は指定しません。適宜プリントを配布します。
参考書にかかわる情報
参考書
書名
まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書
ISBN
9784334103804
著者名
阿部幸大
出版社
光文社
出版年
2024
参考書
書名
基礎からわかる論文の書き方
ISBN
9784065280867
著者名
小熊英二
出版社
講談社
出版年
2022
参考書
書名
リサーチ・クエスチョンとは何か?
ISBN
9784480076564
著者名
佐藤郁哉
出版社
筑摩書房
出版年
2024
参考書
書名
歴史学はこう考える
ISBN
9784480076403
著者名
松沢裕作
出版社
筑摩書房
出版年
2024
参考書
書名
The Craft of Research
ISBN
9780226826677
著者名
Wayne C. Booth ... [et al.]
出版社
University of Chicago Press
出版年
2024
備考
レポートの執筆やプレゼンテーションの準備に際して参考になる書籍は、授業中に適宜ご紹介します。差し当たり、近年出版された、アカデミック・ライティングやレポート作成に関連する日本語・英語の文献を掲載しています。
メッセージ
ご入学おめでとうございます。人文学部での学びのなかで必要な知識やスキルを皆さんが身につけるお手伝いができればと思います。知識を単に消費するだけでなく、適切に用い、さらには新しい知を生み出していくことを目標に、授業にご参加いただければ幸いです。
キーワード
レポート作成;プレゼンテーション;コース選択;留学;人文ムセイオン
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
keninagaki[at]yamaguchi-u.ac.jp
[at]を@に置き換えてご連絡ください。
オフィスアワー
月曜日5-6時限(13:00-14:30)
オフィスアワー以外でも、ご質問などございましたら人文学部棟511室にお越しください。
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