タイトル

開講年度 開講学部等
2026 共通教育
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期 金1~2 講義 6.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1001010030 基礎セミナー(基礎セミナー)[Introductory Seminar] 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
森 朋也[MORI Tomoya]
担当教員[ローマ字表記]
森 朋也 [MORI Tomoya], SENNECK ANDREW JOHN [SENNECK ANDREW JOHN]
特定科目区分 STEAM関連科目 対象学生 教(学教(小(国理))) 対象年次 1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
今後4年間の大学での学びに向けての態度を身につけ、学びに役立つようなスキルを学ぶ。
授業の到達目標
高等学校から大学への円滑な移行を図るため、学習および大学生活に必要なスキルを習得するとともに、自ら考え・判断・表現・行動・発言する基礎的な能力を身につける。
授業計画
【全体】
テーマを決め、資料を集め、調査した結果に基づいて、アウトラインを作成し、レポートを執筆し、それに基づいて発表資料を作成し、発表を行う。一つ一つのプロセスを段階的に学ぶ。

授業に関する連絡は修学支援システムによって行うので、必ず確認すること。
(授業形態:オムニバス。初回と12-15回は全員。2-11回の担当者は初回授業時に周知。)

項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 オリエンテーション 大学での学びについての説明と授業の内容についての紹介。 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第2回 レポートの書き方・テーマの決め方 研究テーマの決め方についてグループワークなどを通して学ぶ。 自分の問い・テーマを考えてくる(4時間)
第3回 問い・テーマの設定 レポートや論文を書く上で、必要な資料や文献の探し方を学ぶ(インターネットや図書館の使い方など)。 自分の問い・テーマを考えてくる(4時間)
第4回 研究方法論、手法、研究計画 研究の方法論(methodology)とは何か、様々な分析の手法(method)を学び、自らの研究計画を立てる。 自らの分析手法を決め、および研究計画を立てる(4時間)。
第5回 文献の探し方 レポートや論文を書く上で、必要な資料や文献の探し方を学ぶ(インターネットや図書館の使い方など)。 次週までにインターネットと図書館のサイトで資料検索をし、5点ほど集めてくる(4時間)
第6回 引用と註のつけ方、文献一覧の書き方 引用と註のつけ方、文献一覧の書き方のルールを学ぶ 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第7回 フィールドワーク フィールドワークを行う フィールドワークの振り返りを行う(4時間)
第8回 アウトラインの作成(1) 論文のアウトラインとは何か、どのように構成されるものかを学ぶ。 第一アウトラインを作成する(4時間)
第9回 アウトラインの作成(2) 第一アウトラインに基づいたより詳細な第二アウトラインの作成とクラスでの討議 第ニアウトラインを作成する(4時間)
第10回 パラグラフライティング(1) パラグラフの書き方を学ぶ。 授業の内容を復習してレポート(第一稿)を作成する(4時間)。
第11回 パラグラフライティング(2) パラグラフの書き方を学ぶ。 授業の内容を復習してレポート(第一稿)を作成する(4時間)。
第12回 第一稿の提出 レポートの第一稿を提出する。 提出したレポートを自分で推敲する(3時間)。
第13回 第一稿の返却、推敲 教員から第一稿を返却し、教員からの助言をもとに、第一稿を推敲する 返却された第一稿へのコメントに基づいてレポートを修正する(3時間)
次週までに発表準備をしてくる(3時間)
第14回 発表(1) 各自の研究にいてPPTを用いて発表する 発表に対するコメントに基づいてレポートを修正する(3時間)
次週までに発表準備をしてくる(3時間)
第15回 発表(2) 各自の研究にいてPPTを用いて発表する 発表に対するコメントに基づいてレポートを修正する(3時間)
第16回 レポート提出と全体のまとめ レポート最終稿を提出する レポートを書いてくる(5時間)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: 50% D: 10%
成績評価法
学期末レポート90%、授業内課題5%、発表5%
教科書にかかわる情報
備考
授業中に適宜資料を配布する
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
4年間の勉学の基礎となることを学びます。原則として全回出席するように心がけてください。
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 質の高い教育をみんなに
  • パートナーシップで目標を達成しよう
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(平和)持続可能な開発のための平和で包摂的な社会を促進し、すべての人々に司法へのアクセスを提供し、あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する。
関連科目
履修条件
連絡先
セネックアンドリュー(asenneck@yamaguchi-u.ac.jp)
森朋也(moritomo@yamaguchi-u.ac.jp)
オフィスアワー
初回授業で指示

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