タイトル

開講年度 開講学部等
2026 共通教育
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期 金1~2 講義 9.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1001010039 基礎セミナー(基礎セミナー)[Introductory Seminar] 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
小嶋 寿史[KOJIMA Hisashi] ー
担当教員[ローマ字表記]
小嶋 寿史 [KOJIMA Hisashi]
特定科目区分 STEAM関連科目 対象学生 経 対象年次 1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
みなさんは大学生活を有意義に過ごしていきたいですか。大学は個人の能力を色々な面から伸ばしていける場であり、とても楽しいところです。特に「ゼミ活動」が一番楽しいと思います。基礎セミナーは「ゼミ活動」を手始めに実践してみる場です。能力を伸ばすことと楽しむこと、この2点を大切にしてください。
授業の到達目標
高等学校から大学への円滑な移行を図るため、学習および大学生活に必要なスキルを習得するとともに、自ら考え・判断・表現・行動・発言する基礎的な能力を身につける。
授業計画
【全体】
・リレイションゲームや交流イベント:ゲームやイベントを通じて学生同士の関係性を深めましょう。ゼミ内での交流をまず優先しますが、年によっては他ゼミの学生と交流する場合もあります。

・自己紹介:パワーポイントでスライド資料を作成し、それを用いてクラス全員で自己紹介を行いましょう。まずはとにかく人前で話してみて、クラスのみんなの話も聞いてみて、クラスの親睦を深めます。クラスが打ち解けると同時に、これから授業で行っていくプレゼンテーションや資料作成のコツをつかむことをねらいとしています。

・グループワークとグループ報告:数名ずつのグループにわかれ、資料を読んでスライドを作成し、プレゼンテーションを行います。そして、クラス全体でディスカッションを行います。共同作業、プレゼンテーション、説明、対話の能力を養うことをねらいとしています。教材は下記の教科書のほか必要に応じて資料も配布する場合があります。

ただし、状況に応じて変更する場合があります。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 ガイダンスと自己紹介 基礎セミナーがどのような授業か理解し、お互いに自己紹介を行います 授業計画に沿って、準備学習 2 時間と復習 2 時間を行う。
第2回 リレイションゲーム 関係性を深めるためにゲームを行います 授業計画に沿って、準備学習 2 時間と復習 2 時間を行う。
第3回 チーム分け・報告準備作業 次回からのグループ報告に向けた準備を行います 授業計画に沿って、準備学習 2 時間と復習 2 時間を行う。
第4回 グループ報告1 グループに分かれてテキストの内容をプレゼンテーションし、ディスカッションを行います 授業計画に沿って、準備学習 2 時間と復習 2 時間を行う。
第5回 グループ報告2 グループに分かれてテキストの内容をプレゼンテーションし、ディスカッションを行います 授業計画に沿って、準備学習 2 時間と復習 2 時間を行う。
第6回 グループ報告3 グループに分かれてテキストの内容をプレゼンテーションし、ディスカッションを行います 授業計画に沿って、準備学習 2 時間と復習 2 時間を行う。
第7回 グループ報告4 グループに分かれてテキストの内容をプレゼンテーションし、ディスカッションを行います 授業計画に沿って、準備学習 2 時間と復習 2 時間を行う。
第8回 グループ報告5 グループに分かれてテキストの内容をプレゼンテーションし、ディスカッションを行います 授業計画に沿って、準備学習 2 時間と復習 2 時間を行う。
第9回 グループ報告6 グループに分かれてテキストの内容をプレゼンテーションし、ディスカッションを行います 授業計画に沿って、準備学習 2 時間と復習 2 時間を行う。
第10回 グループ報告7 グループに分かれてテキストの内容をプレゼンテーションし、ディスカッションを行います 授業計画に沿って、準備学習 2 時間と復習 2 時間を行う。
第11回 グループ報告8 グループに分かれてテキストの内容をプレゼンテーションし、ディスカッションを行います 授業計画に沿って、準備学習 2 時間と復習 2 時間を行う。
第12回 グループ報告9 グループに分かれてプレゼンテーションを行い、クラス全体でディスカッションを行います 授業計画に沿って、準備学習 2 時間と復習 2 時間を行う。
第13回 グループ報告10 グループに分かれてプレゼンテーションを行い、クラス全体でディスカッションを行います 授業計画に沿って、準備学習 2 時間と復習 2 時間を行う。
第14回 交流イベント 学生たちが交流できるようなイベントを開催します 授業計画に沿って、準備学習 2 時間と復習 2 時間を行う。
第15回 視聴覚授業やSTEAM授業 視聴覚教材を用いて経済学に関する授業を行ったり、STEAM教材を用いてSTEAM教育の基礎的な内容を扱ったりします 授業計画に沿って、準備学習 2 時間と復習 2 時間を行う。
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 15% B: 15% C: --% D: 60%
成績評価法
授業へのかかわりに対する積極性を重視し、プレゼンの準備におけるコミュニケーション、プレゼン時のパフォーマンス、質問等の発言、グループワークにおけるリーダーシップや共同作業を有効に進める態度、などから総合的に評価します(100%)。
教科書にかかわる情報
教科書 書名 高校生からのゲーム理論 ISBN 9784480688385
著者名 松井彰彦著 出版社 筑摩書房 出版年 2010
備考
参考書にかかわる情報
備考
必要に応じて指示します。
メッセージ
・社会では「能力」の高い人はありがたがられます。楽しみながら「能力」を高めて、求められる人を目指しましょう。
・積極的な関わりや活発な発言、仲間と協力することを楽しむことが大事です。
・「ゼミ活動」は大学生活の中で最も重要で楽しい活動だと思います。
キーワード
経済学・ゲーム理論
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 貧困をなくそう
  • 飢餓をゼロに
  • すべての人に健康と福祉を
  • 質の高い教育をみんなに
  • ジェンダー平等を実現しよう
  • 安全な水とトイレをみんなに
  • エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 働きがいも経済成長も
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 人や国の不平等をなくそう
  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 海の豊かさを守ろう
  • Life on land
  • パートナーシップで目標を達成しよう
(貧困)あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる。
(飢餓)飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する。
(保健)あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(ジェンダー)ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う。
(水・衛生)すべての人々の水と衛生の利用可能性と持続可能な管理を確保する。
(エネルギー)すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する。
(経済成長と雇用)包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する。
(インフラ、産業化、イノベーション)強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る。
(不平等)各国内及び各国間の不平等を是正する。
(持続可能な都市)包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する。
(持続可能な生産と消費)持続可能な生産消費形態を確保する。
(気候変動)気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる。
(海洋資源)持続可能な開発のために海洋・海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する。
(陸上資源)陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処、ならびに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する。
(平和)持続可能な開発のための平和で包摂的な社会を促進し、すべての人々に司法へのアクセスを提供し、あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する。
関連科目
ミクロ経済学I
履修条件
連絡先
kojimaアットマークyamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
事前にメールで連絡をいただければ、日程調整のうえ研究室を訪問していただけます。

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