開講年度
開講学部等
2026
共通教育
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期
金3~4
講義
10.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1001010049
基礎セミナー(基礎セミナー)[Introductory Seminar]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
麻田 玲[ASADA Ray]
ー
担当教員[ローマ字表記]
麻田 玲 [ASADA Ray]
特定科目区分
STEAM関連科目
対象学生
経
対象年次
1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
このセミナーは、これから4年間の大学生活およびその後の人生において備えておくべき基礎的な力をつけるための学びの場とします。基礎的な力とは、「読書力(読む力)」「文章力(書く力)」「リサーチ力(調べる力)」「批判的思考力(批判的に考える力)」「表現力(伝える力)」です。この力を養うことを目標に楽しく学んでいきましょう。
セミナーは、講義等をつうじて教員が学生に知識を「提供」するタイプの通常の授業とは異なり、相互(教員と学生および学生同士)に学び合う場です。アイディアを自由に出し合い、議論する場です。仲間の意見やアイディアを非難したり批評(評価)するのではなく、建設的な批判や改良のためのコメントをし、お互いに成長していくことを目指します。
授業の到達目標
高等学校から大学への円滑な移行を図るため、学習および大学生活に必要なスキルを習得するとともに、自ら考え・判断・表現・行動・発言する基礎的な能力を身につける。
授業計画
【全体】
「読書力(読む力)」「文章力(書く力)」「思考力(自分で考える力)」「表現力(伝える力)」を養うため、段階的に学んでいく。
このセミナーは、みんなでアイディアを出し合い、コメントし、高め合う場所です。教室に来て、「一言も発言することなく帰る」はナシです。どんどん積極的に発言をしましょう。
より詳細な授業計画は、授業初回で改めて配布します。みなさんの関心や進捗状況に応じて、授業内容および進行は変更される場合があります。学習効果を高めるため、授業内容や進行を適宜調整することがあります。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
イントロダクション/自己紹介
基礎セミナーでどのようなことをやっていくか、計画を話します。みなさんからの提案も大歓迎です。
みなさんの自己紹介をパワーポイントで作ってきてもらい、発表してもらいます。
フレッシュマンセミナーで指示します。
第2回
ニュースから社会問題を考える
身近なニュースをもとに、社会問題の見つけ方を学ぶ
授業内で指示します。
第3回
問いの立て方
「なぜ?」「どうして?」を出発点に研究テーマの作り方を学ぶ
授業内で指示します。
第4回
文献の探し方
図書館やオンラインデータベースを使った資料収集の方法、図書館ツアー
授業内で指示します。
第5回
要約と読解の基礎(ビブリオバトル)
連休を文章の要点を整理し、簡潔にまとめる練習
授業内で指示します。
第6回
引用とアカデミック・ライティングの基礎
引用のルールとレポートの基本構成を学ぶ
授業内で指示します。
第7回
ミニレポート作成
関心のあるテーマについて短いレポートを書く
授業内で指示します。
第8回
グループ研究のテーマ設定
グループを組み、研究テーマと問いを設定する
授業内で指示します。
第9回
グループ研究①(調査計画)
調査方法・役割分担・スケジュールを決める
授業内で指示します。
第10回
グループ研究②(調査実施)
アンケートやインタビューなどの調査を実施
授業内で指示します。
第11回
グループ研究③(調査実施)
アンケートやインタビューなどの調査を実施
授業内で指示します。
第12回
グループ研究④(分析・発表準備)
結果の整理と発表資料の作成
授業内で指示します。
第13回
グループ研究⑤(分析・発表準備)
結果の整理と発表資料の作成。
授業内で指示します。
第14回
グループ発表①
グループごとに研究成果を発表
授業内で指示します。
第15回
グループ発表②
グループごとに研究成果を発表
授業内で指示します。
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 30% B: 30% C: 10% D: 30%
成績評価法
・毎回の授業終了時に提出するコメントシート:3割
・授業内での発言:4割
・グループワークへのコミットメント:3割
授業への出席は当然のことであるため、出席回数は加点となりません。他方、出席回数が7割を下回る場合は成績を付与しません。
教科書にかかわる情報
教科書
書名
アカデミック・スキルズ(第3版) 大学生のための知的技法入門
ISBN
9784766426564
著者名
佐藤望編著 ; 湯川武, 横山千晶, 近藤明彦著
出版社
慶應義塾大学出版会
出版年
2020
備考
「アカデミック・スキルズ(第3版)」は、初回授業までに必ず各自購入しておいてください。そのほかの教科書については初回時に指示します。
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
暗記が中心、正解の決まっている大学入試のための勉強は高校生で終わりです。大学は、自分で考える力を養い、興味や関心のあることを自由に学ぶ場です。なんでも挑戦してみる、という気持ちで取り組んで欲しいと思います。
授業中の携帯電話の使用、居眠り、レポート課題等の作成におけるAIの使用は禁止です。
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
関連科目
履修条件
連絡先
就学支援システムを通じて連絡してください。メールでは、必ず自分の名前を名乗ってください。
オフィスアワー
事前にメールでアポイントメントをとってください。
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