開講年度
開講学部等
2026
共通教育
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期
金3~4
講義
10.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1001010051
基礎セミナー(基礎セミナー)[Introductory Seminar]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
佐藤 佳邦[SATO Yoshikuni]
ー
担当教員[ローマ字表記]
佐藤 佳邦 [SATO Yoshikuni]
特定科目区分
STEAM関連科目
対象学生
経
対象年次
1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
高校までの勉強とは異なり、大学では教科書・参考書だけではなく、それら以外の様々な文献も読むことが求められる。とりわけ経済学部で必修となっている卒業論文を執筆・完成されるためには、それなりの量の文献を読み、理解することが必要である。
そこで本基礎セミナーは、2年次以降の演習・卒業論文演習に必要な基礎力を養うため、経済学・経営学・法学の基礎的な文献を購読する。
また演習・卒業論文演習では、PC操作を含めたIT周りの知識やスキルが不可欠であるため、それらを体得することも目的としている。
授業の到達目標
(1) 経済学・経営学・法学の基礎的な文献を読むことに「慣れる」。苦手意識をなくす。
(2) プレゼンテーションを実践して「慣れる」。苦手意識をなくす。
(3) 大学生として必要なIT周りに「慣れる」。苦手意識をなくす。
授業計画
【全体】
【各回の冒頭(*ゆるめ)】プレゼンテーションの練習の目的で、受講生の自己紹介に充てる。自己紹介のプレゼンテーションが一巡した後は、各自が設定したテーマでのプレゼンテーションを行う。
【各回の本編(*まじめ&きびしめ)】毎回、報告者を割り当てて、受講生に経済学・経営学・法学の入門レベルの文献の報告をしてもらう。報告者はレジュメを用意する。報告者以外もあらかじめ文献を読み、コメントを準備する。その後、教員も含めてディスカッションを行う。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
初回ガイダンス
・本セミナーの進め方について
・ゼミ生自己紹介
・報告者の割り当て
・PCの設定について
各自のプレゼンテーションの準備等(目安2時間)
第2回
・プレゼンテーション実践
・指定文献の報告とディスカッション
*購読文献は初回講義で受講生の希望を加味して決定する。
各自のプレゼンテーションの準備等(目安2時間)
第3回
・プレゼンテーション実践
・指定文献の報告とディスカッション
*購読文献は初回講義で受講生の希望を加味して決定する。
各自のプレゼンテーションの準備等(目安2時間)
第4回
・プレゼンテーション実践
・指定文献の報告とディスカッション
*購読文献は初回講義で受講生の希望を加味して決定する。
各自のプレゼンテーションの準備等(目安2時間)
第5回
・プレゼンテーション実践
・指定文献の報告とディスカッション
*購読文献は初回講義で受講生の希望を加味して決定する。
各自のプレゼンテーションの準備等(目安2時間)
第6回
・プレゼンテーション実践
・指定文献の報告とディスカッション
*購読文献は初回講義で受講生の希望を加味して決定する。
各自のプレゼンテーションの準備等(目安2時間)
第7回
・プレゼンテーション実践
・指定文献の報告とディスカッション
*購読文献は初回講義で受講生の希望を加味して決定する。
各自のプレゼンテーションの準備等(目安2時間)
第8回
・プレゼンテーション実践
・指定文献の報告とディスカッション
*購読文献は初回講義で受講生の希望を加味して決定する。
各自のプレゼンテーションの準備等(目安2時間)
第9回
・プレゼンテーション実践
・指定文献の報告とディスカッション
*購読文献は初回講義で受講生の希望を加味して決定する。
各自のプレゼンテーションの準備等(目安2時間)
第10回
・プレゼンテーション実践
・指定文献の報告とディスカッション
*購読文献は初回講義で受講生の希望を加味して決定する。
各自のプレゼンテーションの準備等(目安2時間)
第11回
・プレゼンテーション実践
・指定文献の報告とディスカッション
*購読文献は初回講義で受講生の希望を加味して決定する。
各自のプレゼンテーションの準備等(目安2時間)
第12回
・プレゼンテーション実践
・指定文献の報告とディスカッション
*購読文献は初回講義で受講生の希望を加味して決定する。
各自のプレゼンテーションの準備等(目安2時間)
第13回
・プレゼンテーション実践
・指定文献の報告とディスカッション
*購読文献は初回講義で受講生の希望を加味して決定する。
各自のプレゼンテーションの準備等(目安2時間)
第14回
・プレゼンテーション実践
・指定文献の報告とディスカッション
*購読文献は初回講義で受講生の希望を加味して決定する。
各自のプレゼンテーションの準備等(目安2時間)
第15回
・プレゼンテーション実践
・指定文献の報告とディスカッション
*購読文献は初回講義で受講生の希望を加味して決定する。
各自のプレゼンテーションの準備等(目安2時間)
第16回
(予備回)
(予備回)
(予備回)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 25% B: 25% C: --% D: 50%
成績評価法
・平常点(プレゼンテーション・報告・ディスカッションでの貢献度、80%)、提出物(20%)で評価する。平常点については教員による恣意的評価を避けるため、受講生の相互評価も取り入れる。
・全15回の出席が前提である。自己の報告担当回を正当な理由なく欠席した場合は、単位を認定しない。報告担当以外でも、正当な理由なく欠席・遅刻した場合は成績評価においてマイナスとなる。
教科書にかかわる情報
備考
教科書・参考書は特に定めない。
参考書にかかわる情報
備考
教科書・参考書は特に定めない。
メッセージ
「これからは、暗記でなく考える力が大事だ」といった耳障りの良いキャッチコピーに騙されないようにしよう。インプット(=読む)なくして、アウトプット(=書く、話す、考える)はないのだから。
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
関連科目
履修条件
・経済学部配当の基礎セミナーの中でも(おそらく)屈指の負担が求められるため、その点を理解した上で履修登録すること。
・各自ノートPCを用意すること。OSは指定しないがプレゼンテーション用のソフト(パワーポイント、キーノート、Google スライド)などが利用できるものであること。PCやIT周りでわからないことがあれば、遠慮なく質問すること。
連絡先
初回講義で指示する。
オフィスアワー
初回講義で指示する。
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