開講年度
開講学部等
2026
共通教育
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期
金3~4
講義
8.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1001010055
基礎セミナー(基礎セミナー)[Introductory Seminar]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
諏訪 竜夫[SUWA Tatsuo]
ー
担当教員[ローマ字表記]
諏訪 竜夫 [SUWA Tatsuo]
特定科目区分
STEAM関連科目
対象学生
経
対象年次
1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
大学での勉強では高校までの勉強とは異なり、教科書を勉強するだけではなく、
様々な資料やデータを自分で探して調べなくてはいけません。
そして、それらを根拠として自分の考えを的確に構成された文章でまとめる、
さらに自分の考えを口頭で筋道正しく説明することが求められます。
この授業ではそれら一連の分析方法、表現方法を
「観光」や「環境」に関する題材を用いて学んでいきます。
授業の到達目標
高等学校から大学への円滑な移行を図るため、学習および大学生活に必要なスキルを習得するとともに、自ら考え・判断・表現・行動・発言する基礎的な能力を身につける。
授業計画
【全体】
(1)自分の興味・関心をもとづく研究テーマ探し
(2)Excelを用いたデータの整理
(3)Power Pointを用いた報告資料の作成
(4)グループでの研究とプレゼンテーション
・本講義は状況によっては一部遠隔で実施する可能性がある。
・本講義の受講にはWord、Excel、PowerPointが使えるパソコンが必要となる(大学のパソコンでも可)。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
講義計画の説明とゼミ生の自己紹介
今後の講義計画を説明して、基礎ゼミ生の親睦を図る。
講義内容のゼミのメンバーの確認(目安1時間)
第2回
テーマ探し(1)
自分の興味・関心を探して、それを発表する。
発表の事前準備(目安1時間)
第3回
テーマ探し(1)
自分の興味・関心を探して、それを発表する。
発表の事前準備(目安1時間)
第4回
本や論文の検索
自分の興味・関心に関連する本や論文の探し方を学ぶ。
講義内容の復習(目安1時間)
第5回
Excelの練習(1)
平均、分散、標準偏差、相関係数の計算方法を学ぶ。
講義資料に基づいて、
講義内容を復習(目安1時間)
第6回
Excelの練習(2)
グラフの作成、ピボットテーブルの使い方
講義資料に基づいて、
講義内容を復習(目安1時間)
第7回
データの検索方法(1)
自分が興味・関心を持つことに関するデータを集める。
講義資料に基づいて、
講義内容を復習(目安1時間)
第8回
データの分析方法(1)
収取したデータを編集して、データが持つ情報を読み取る。
講義資料に基づいて、
講義内容を復習(目安1時間)
第9回
グループ研究
興味・関心が近い人同士でグループを組み、グループでの研究テーマを決める。
発表の事前準備(目安2時間)
第10回
Power Point(1)
スライド資料の作成方法を学ぶ。
講義資料に基づいて、
講義内容を復習(目安2時間)
第11回
Power Point(2)
研究発表資料の作成方法を学ぶ。
講義資料に基づいて、
講義内容を復習(目安1時間)
第12回
グループ別の研究途中経過発表(1)
Power Pointを使ったグループ別研究の途中経過のプレゼンテーション
発表の事前準備(目安2時間)
第13回
グループ別の研究途中経過発表(2)
Power Pointを使ったグループ別研究の途中経過のプレゼンテーション
発表の事前準備(目安2時間)
第14回
グループ別の研究発表(1)
Power Pointを使ったグループ別研究のプレゼンテーション
発表の事前準備(目安2時間)
第15回
グループ別の研究発表(2)
Power Pointを使ったグループ別研究のプレゼンテーション
発表の事前準備(目安2時間)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 20% B: 20% C: 20% D: 20%
成績評価法
講義の課題作成60%、報告資料作成及びプレゼンテーション40%
教科書にかかわる情報
備考
講義資料は講義中に適宜配布します。受講にはWord、Excel、PowerPointが使えるパソコンが必要になります(大学のパソコンでも可)。
参考書にかかわる情報
備考
参考資料は講義中に適宜配布します。
メッセージ
これから4年間、大学で勉強していくために必要な基礎的素養を身につけましょう。
キーワード
観光、環境、Excel、Power Point、データ分析、プレゼンテーション、経済
持続可能な開発目標(SDGs)
(経済成長と雇用)包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する。
関連科目
該当なし
履修条件
受講にはWord、Excel、PowerPointが使えるパソコンが必要になります(大学のパソコンでも可)。
連絡先
経済学部A棟410号室
suwa[at]yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
場所:経済学部A棟410号室
時間:木曜日3・4時限、木曜日12:00~13:00
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