開講年度
開講学部等
2026
共通教育
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期
金3~4
講義
10.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1001010058
基礎セミナー(基礎セミナー)[Introductory Seminar]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
柳田 卓爾[YANAGIDA Takuji]
ー
担当教員[ローマ字表記]
柳田 卓爾 [YANAGIDA Takuji]
特定科目区分
STEAM関連科目
対象学生
経
対象年次
1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
この基礎セミナーでは、経営学の基礎を学ぶ(競争戦略や多角化戦略の基礎など)。
(1)経営学についての基礎理論を学ぶ。
(2)グループ報告、調査研究、プレゼンテーションなどの方法を教授する。
(2-1)「グループ報告」では、担当する章(教科書)の内容の要約を、プレゼンテーションする(質疑応答含む)ための方法を教授する。
(2-2)「調査研究・プレゼンテーション」(★ノートパソコン持参が必須となります。原則として、無線にてインターネット接続を行います)では、グループごとに分かれて、実際の企業の競争戦略や全社戦略などを調査研究し、プレゼンテーションや質疑応答に対応するための行うための方法を教授する。じっくりと「考えて」、また、グループ内の仲間と話し合いながら、良いプレゼンテーションができるように努めてほしい(「よいプレゼンテーションとは、どんなプレゼンか?」ということも、同時に、考えてほしい。)。
授業の到達目標
高等学校から大学への円滑な移行を図るため、学習および大学生活に必要なスキルを習得するとともに、自ら考え・判断・表現・行動・発言する基礎的な能力を身につける。
授業計画
【全体】
原則、対面授業として、セミナーを進める。詳細は、初回セミナーにて配布するレジュメを参照すること。
ただし状況により授業や試験等の実施形態などを変更する場合があります。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
ガイダンス
全体の流れを説明する。
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第2回
企業と会社
株式会社と「カネ」
株式会社と会社機関 など
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第3回
企業とインプット(金融資本・労働)市場との関わり
企業と金融資本市場との関わり
企業と労働市場との関わり など
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第4回
企業とアウトプット(製品・サービス)市場との関わり
経営戦略
経営戦略の階層 など
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第5回
競争戦略のマネジメント(1)
競争を勝ち抜くとは
「違い」を作りあげていくプロセス など
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第6回
競争戦略のマネジメント(2)
3つの基本戦略
3つの基本戦略+α など
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第7回
多角化戦略のマネジメント
多角化戦略
M&Aと戦略的提携 など
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第8回
キャリアデザイン
キャリアとキャリアデザイン
キャリアをデザインする など
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第9回
テーマ設定
グループ分け
調査する企業・テーマ等の決定
「ピラミッド・ストラクチャー」とは?
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第10回
企業調査(1)
有価証券報告書など
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第11回
企業調査(2)
新聞記事・雑誌記事の検索など
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第12回
プレゼンテーション資料の作成準備
ワード、エクセル、パワーポイント
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第13回
プレゼンテーションの実践(1)
グループA、Bが、プレゼンテーションを行う。プレゼン後には、質疑応答を行う。
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第14回
プレゼンテーションの実践(2)
グループC、Dが、プレゼンテーションを行う。プレゼン後には、質疑応答を行う。
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第15回
総括
全体のまとめ
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 25% B: 25% C: 25% D: 25%
成績評価法
グループワーク(レポート含む)への参加、プレゼンテーション(質疑応答、レジュメ作成などを含む)で評価します。
グループワーク25% ディスカッション・ディベート25% フィールドワーク(実習、演習)25% プレゼンテーション25%
80%以上の出席が必要です(欠格条件)。
教科書にかかわる情報
教科書
書名
1からの経営学 第3版
ISBN
9784502375217
著者名
加護野忠男・吉村典久編
出版社
碩学舎
出版年
2021
備考
教科書を購入し、毎回、持参すること。
参考書にかかわる情報
参考書
書名
該当なし。
ISBN
著者名
出版社
出版年
備考
必要な参考文献は、適宜、セミナー中に紹介する。
メッセージ
基礎セミナーを通じて、「ゼミ活動」の面白さ、有意義さに気付いて欲しいと思います。
初回に、セミナーの進め方等について、詳しく説明します。
★ノートパソコン持参が必須となります(原則として、無線にてインターネット接続を行います)。
キーワード
経済
持続可能な開発目標(SDGs)
(持続可能な生産と消費)持続可能な生産消費形態を確保する。
関連科目
流通論、マーケティング論、マーケティング戦略論、商品学、商品開発論、経営学総論、経営戦略論等、経営学関連科目。
履修条件
連絡先
初回セミナーにて、説明する。
オフィスアワー
初回セミナーにて、説明する。
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