開講年度
開講学部等
2026
共通教育
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期
金5~6
講義
4.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1001010060
基礎セミナー(基礎セミナー)[Introductory Seminar]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
桑原 亮一[KUWAHARA Ryoichi]
ー
担当教員[ローマ字表記]
桑原 亮一 [KUWAHARA Ryoichi], 清水 里司 [SHIMIZU Satoshi], 白石 レイ, 山崎 美樹 [YAMAZAKI Miki]
特定科目区分
STEAM関連科目
対象学生
工(建築)
対象年次
1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
大学で「学ぶ」ためには求められる「聴く」、「読む」、「書く」、「調べる」、「整理する」、「まとめる」、「表現する」、「伝える」および「考える」などの方法を学び、力を身につける。また、建物の見学法を学習し、大学生活および将来の職業・進路の計画方法について解説し、プランの作成を指導する。
授業の到達目標
高等学校から大学への円滑な移行を図るため、学習および大学生活に必要なスキルを習得するとともに、自ら考え・判断・表現・行動・発言する基礎的な能力を身につける。
授業計画
【全体】
建築系学生の学習方法について学ぶ。基本的なデッサン、スケッチ方法などを解説し、受講者にレポートの作成およびプレゼンテーションを実施させる。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
オリエンテーション
基礎セミナーのプログラム説明
学科教育プログラムの紹介(学部、大学院)
英単語学習
復習(目安:4時間)
第2回
社会ルールの遵守
社会生活の中での基本ルール
交通マナー・アルバイト、食生活など
英単語学習
復習(目安:4時間)
第3回
大学での学習について
大学生の学習方法について学ぶ
英単語学習
復習・課題作成(目安:4時間)
第4回
将来の職業研究・就職指導
キャリアプランの構築
卒業生・修了生の就職先紹介
英単語学習
予習・復習・課題作成(目安:4時間)
第5回
大学生活のプランニング
「建築系大学生の有効な時間の使い方」について学ぶ
英単語学習
予習・復習(目安:4時間)
第6回
デッサンの基本‐1
「デッサンの基本」について学ぶ
英単語学習
予習・復習(目安:4時間)
第7回
デッサンの基本‐2
デッサンの実践と講評‐1 人物
英単語学習
予習・復習(目安:4時間)
第8回
デッサンの基本‐3
デッサンの実践と講評‐2 樹木
英単語学習
予習・復習(目安:4時間)
第9回
スケッチの基本‐1
「スケッチの基本」について学ぶ
英単語学習
予習・復習(目安:4時間)
第10回
スケッチの基本‐2
伝統建築物見学とスケッチ実践と講評
英単語学習
予習・復習(目安:4時間)
第11回
スケッチの基本‐3
現代建築物見学とスケッチ実践と講評
英単語学習
予習・復習(目安:4時間)
第12回
デザインの基本-1
「デザインの基本」について学ぶ
英単語学習
予習・復習(目安:4時間)
第13回
デザインの基本-2
デザインの実践と講評
英単語学習
予習・復習(目安:4時間)
第14回
プレゼンテーションの基本-1
「プレゼンテーションの基本」について学ぶ
英単語学習
予習・復習(目安:4時間)
第15回
プレゼンテーションの基本-2
プレゼンテーションの実践と講評
英単語学習
予習・復習(目安:4時間)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 10% B: --% C: 20% D: 10%
成績評価法
レポート90%、英単語テスト10%
教科書にかかわる情報
教科書
書名
キクタンTOEIC L&RテストSCORE600
ISBN
9784757436008
著者名
一杉 武史
出版社
アルク
出版年
2020
備考
配布資料とする。
参考書にかかわる情報
参考書
書名
理科系の作文技術
ISBN
9784121006240
著者名
木下是雄
出版社
中公新書
出版年
1981
参考書
書名
日本語表現のレッスン : 文章技法からイベント・プレゼンの企画と実施まで
ISBN
9784316800578
著者名
長沼行太郎 [ほか] 著
出版社
教育出版
出版年
2003
備考
Webの授業支援システムおよび Moodle により、授業関連情報を連絡しますので、登録して科目のページを毎週、確認してください。
メッセージ
宇部では開講されないので、必ず出席してレポート課題を提出してください。原則レポートなどが未提出の場合、欠格とします。
キーワード
建築系学生の学習技術、プレゼンテーション、英語学習
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(エネルギー)すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する。
(持続可能な都市)包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する。
関連科目
履修条件
工学部の建築学科、感性デザイン工学科に在席していること。
連絡先
桑原 亮一 教員室:工学部本館南,204号室
TEL:0836-85-9711 rkuwahar@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
火曜14:30~16:00
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