開講年度
開講学部等
2026
共通教育
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期前半
火7~10
講義
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1001010061
基礎セミナー(基礎セミナー)[Introductory Seminar]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
古賀 道明[KOGA Michiaki]
ー
担当教員[ローマ字表記]
古賀 道明 [KOGA Michiaki], 西川 潤 [NISHIKAWA Jun], 湯尻 俊昭 [YUJIRI Toshiaki], 近藤 智子 [KONDOH Tomoko], 浅井 義之 [ASAI Yoshiyuki], 中津井 雅彦 [NAKATSUI Masahiko], 安部 武志 [ABE Takeshi]
特定科目区分
STEAM関連科目
対象学生
医(保健)
対象年次
1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
人間と医療との関わり、医療の現状、医療の質の変遷と展望、および医療人としてのあり方を考える。実務経験として、長年の医師臨床経験のある教員が、専門的立場から講義を行う。なお、1回目と2回目には、同級生同士の交流を目的としてフレッシュマンセミナーを実施する。
授業の到達目標
高等学校から大学への円滑な移行を図るため、学習および大学生活に必要なスキルを習得するとともに、自ら考え・判断・表現・行動・発言する基礎的な能力を身につける。
授業計画
【全体】
・保健・医療のトピックスを中心に展開する。
・医療従事者以外(患者)の方々の講演も予定している。
・(期末)試験はありません。各講義で課されるレポートや小テストなどで評価します。
・2/3以上の出席がないと、単位は授与できません(必須科目なら留年が確定)。
・講義後に「欠席していたのに出席登録されていない」と連絡があっても、対応不可です。
・予定変更などがある場合には、シラバス上で掲示しますので、小まめにシラバスをチェックするようにしてください。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
オリエンテーション
4月14日(火曜)4コマ
担当:古賀道明
オリエンテーション
興味に応じ4時間程度。
第2回
ALSと社会
4月14日(火曜)5コマ
担当:古賀 道明
明日(4/15)の午前9時までにWord形式でシラバス経由で提出してください。
レポート作成。
最低4時間実施。
・所属・学籍番号・氏名の記載を忘れないように
・提出締切時間厳守:遅れたものは一切受け取りません。
第3回
科学レポートの書き方1
4月21日(火曜)4コマ
担当:西川 潤
科学レポートの書き方1
レポート作成。最低4時間実施。
第4回
科学レポートの書き方2
4月21日(火曜)5コマ
担当:西川 潤
科学レポートの書き方2
レポート作成。最低4時間実施。
第5回
自主学習
4月28日(火曜)4コマ
自主学習
最低4時間実施。
第6回
日本におけるHTLV-1キャリア問題(オンライン)+レポート作成
4月28日(火曜)5コマ
担当:湯尻 俊昭
HTLV-1とは何か、どのような疾患を発症するのか、日本でどのようなことが起きているのかを学ぶ。レポート作成。
授業計画に沿って、準備学習4時間と復習4時間を行う。
レポート作成。最低4時間実施。
オンライン
第7回
データサイエンス応用基礎プログラム
5月12日(火曜)4コマ
担当:中津井雅彦
データサイエンス応用基礎プログラム
講義でレポート課題が提示されます。5/15(金曜)17時までにWord形式でシラバス経由で提出してください。
・所属・学籍番号・氏名の記載を忘れないように
・提出締切時間厳守:遅れたものは一切受け取りません。
第8回
データサイエンス応用基礎プログラム
5月12日(火曜)5コマ
担当:中津井雅彦
データサイエンス応用基礎プログラム
最低4時間実施。
第9回
夜回り先生
5月19日(火曜)4コマ
担当:近藤 智子
夜回り先生と呼ばれている元教師の活動に関するDVD視聴。
最低4時間実施。
第10回
レポート作成。
5月19日(火曜)5コマ
担当:近藤 智子
レポート作成。
レポート作成。最低4時間実施。
第11回
ダウン症のない世界
5月26日(火曜)4コマ
担当:近藤 智子
ダウン症に関するDVDを視聴する。
最低4時間実施。
第12回
レポート作成。
5月26日(火曜)5コマ
担当:近藤 智子
レポート作成。
レポート作成。最低4時間実施。
第13回
自主学習
6月2日(火曜)4コマ
担当:古賀 道明
これまでの講義の復習とこれからの講義の予習を行う。
興味に応じ4時間程度
特に指示がなければ、自主学習(その場合は出席は取りません)
第14回
自主学習
6月2日(火曜)5コマ
担当:古賀 道明
これまでの講義の復習とこれからの講義の予習を行う。
興味に応じ4時間程度
特に指示がなければ、自主学習(その場合は出席は取りません)
第15回
患者さんによる講演
6月9日(火曜)4コマ
担当:古賀道明
”夏がくれた命ー骨髄移植を通じての医療者とのかかわりー
骨髄移植を通じての医療者とのかかわりに関する講演
あらかじめ指示された事前学習を最低4時間実施。
第16回
レポート作成。
6月9日(火曜)5コマ
担当:古賀道明
講演内容をしっかりと振り返り、レポート作成につなげる。
レポート作成。最低4時間実施。
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
各講義で課されるレポート・試験で評価します(期末試験はありません)。
教科書にかかわる情報
備考
該当なし
参考書にかかわる情報
備考
該当なし
メッセージ
知識の習得ではなく、自分の問題として考えてほしい。
日常の中の医療問題に関心を向けてほしい。
キーワード
健康、遺伝子、先端医療、HTLV-1キャリア、ダウン症、骨髄移植、医療情報、認知症、患者、データサイエンス応用基礎プログラム
持続可能な開発目標(SDGs)
(保健)あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。
(ジェンダー)ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う。
(インフラ、産業化、イノベーション)強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る。
関連科目
該当なし
履修条件
連絡先
kogamrk@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
火曜日午後(ただし、講義担当者が吉田キャンパスにいる日時、時間帯を確認すること)
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