開講年度
開講学部等
2026
共通教育
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期
火1~2
講義
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1001010064
基礎セミナー(基礎セミナー)[Introductory Seminar]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
武宮 淳史[TAKEMIYA Atsushi]
ー
担当教員[ローマ字表記]
武宮 淳史 [TAKEMIYA Atsushi], 岩楯 好昭 [IWADATE Yoshiaki], 三角 修己 [MISUMI Osami], 山中 明 [YAMANAKA Akira], 堀 学 [HORI Manabu], 上野 秀一 [UENO Shuichi], 原 裕貴 [HARA Yuki], 原田 由美子 [HARADA Yumiko], 小島 渉 [KOJIMA Wataru], 藤本 心太 [FUJIMOTO Shinta], 工藤 愛弓 [KUDOH Ayumi]
特定科目区分
STEAM関連科目
対象学生
理(生物)
対象年次
1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
生物学に ついて見識を広めるため、生物学科の教員が最先端の生物学の研究について、初学者に向けてわかりやすく解説する。
授業の到達目標
高等学校から大学への円滑な移行を図るため、学習および大学生活に必要なスキルを習得するとともに、自ら考え・判断・表現・行動・発言する基礎的な能力を身につける。
授業計画
【全体】
この授業は複数の教員で担当する。生物学科の各教員から専門テーマに関連したプレゼンテーションを受け、生物分野でのプレゼンテーションと質疑の実際、およびそれらについてレポート作成を学ぶ。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
植物の環境応答1(担当:武宮)
植物の生存戦略について(その1)
参考図書や事前配布資料を使った予習(2時間)と復習(2時間)
第2回
植物の環境応答2(担当:武宮)
植物の生存戦略について(その2)
参考図書や事前配布資料を使った予習(2時間)と復習(2時間)
第3回
ショウジョウバエの科学(担当:工藤)
昆虫の繁殖行動について
参考図書や事前配布資料を使った予習(2時間)と復習(2時間)
第4回
ゾウリムシの科学(担当:堀)
ゾウリムシの行動と膜電位の関係について
参考図書や事前配布資料を使った予習(2時間)と復習(2時間)
第5回
微細藻類の環境応答(担当:三角)
微細藻類の生存戦略について
参考図書や事前配布資料を使った予習(2時間)と復習(2時間)
第6回
動物の行動生態学1(担当:小島)
動物の行動生態について(その1)
参考図書や事前配布資料を使った予習(2時間)と復習(2時間)
第7回
動物の行動生態学2(担当:小島)
動物の行動生態について(その2)
参考図書や事前配布資料を使った予習(2時間)と復習(2時間)
第8回
動物の環境応答(担当:原田)
脊椎動物の光環境応答について
参考図書や事前配布資料を使った予習(2時間)と復習(2時間)
第9回
サイズ生物学1(担当:原)
生物がもつサイズについて(その1)
参考図書や事前配布資料を使った予習(2時間)と復習(2時間)
第10回
サイズ生物学2(担当:原)
生物がもつサイズについて(その2)
参考図書や事前配布資料を使った予習(2時間)と復習(2時間)
第11回
動物の細胞周期(担当:上野)
細胞周期の基本的な仕組みについて
参考図書や事前配布資料を使った予習(2時間)と復習(2時間)
第12回
クマムシの科学(担当:藤本)
クマムシ類の分類や乾燥耐性について
参考図書や事前配布資料を使った予習(2時間)と復習(2時間)
第13回
細胞運動1(担当:岩楯)
細胞の運動について(その1)
参考図書や事前配布資料を使った予習(2時間)と復習(2時間)
第14回
細胞運動2(担当:岩楯)
細胞の運動について(その2)
参考図書や事前配布資料を使った予習(2時間)と復習(2時間)
第15回
昆虫の環境適応(担当:山中)
昆虫の生存戦略について
参考図書や事前配布資料を使った予習(2時間)と復習(2時間)
第16回
総括(担当:武宮)
総括
復習(4時間)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
小テスト、レポートで評価します。
小テスト 50%、レポート 50%
出席は欠格条件とし、5 回以上の欠席は欠格とします。
教科書にかかわる情報
備考
教科書は使用しない。プリントを配布する。
参考書にかかわる情報
参考書
書名
キャンベル生物学
ISBN
9784621302767
著者名
池内 昌彦 (監修, 翻訳)
出版社
丸善
出版年
備考
メッセージ
最初のオリエンテーションにおいて講義計画・到達目標・成績評価について説明する。
教員の講義内容、担当日を変更することがある。
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(水・衛生)すべての人々の水と衛生の利用可能性と持続可能な管理を確保する。
(海洋資源)持続可能な開発のために海洋・海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する。
(陸上資源)陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処、ならびに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する。
関連科目
生物学セミナー
履修条件
連絡先
各回担当教員、もしくは、生物学科長(岩楯):修学支援システムのメッセージで連絡してください。
オフィスアワー
随時
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