開講年度
開講学部等
2026
共通教育
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期
月3~4
語学(共通教育)
8.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1001060001
英語Ⅰa(英語Ⅰa)[English Ⅰa]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
猫田 和明[NEKODA Kazuaki]
ー
担当教員[ローマ字表記]
猫田 和明 [NEKODA Kazuaki]
特定科目区分
対象学生
人
対象年次
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
この授業では、英語の基礎的なリーディング能力とライティング能力を身につけるために、以下のスキル向上に焦点を当て学習します。
・生活、趣味、スポーツなどの日常的なトピックを扱った文章の要点を理解したり、必要な情報を取り出したりすることができる。
・聞いたり読んだりした内容(生活や文化の紹介などの説明や物語)であれば、基礎的な日常生活語彙や表現を用いて、感想や意見などを書くことができる。
授業の到達目標
汎世界的なコミュニケーションツールとしての英語力(の基礎)を身につけ、積極的に対話・討論・発表する力を養う。
技能・表現の観点:日常的なトピックを扱った文章の要点や情報を理解し、感想や意見を書くことができる。
授業計画
【全体】
この授業では、1週目の授業にTOEIC準備を行う。
その後は、1回1チャプターを原則として授業を進める。授業の流れは、①単語テスト、②トピックの導入とウォームアップ、③ディクテーション・シャドーイング、④本文に関する英問英答、⑤速読演習、⑥トピックに関して自分の考えや意見を英語で書く。
(Moodleを使って授業を進めます。第2週の授業から毎回PC、イヤホン、LANの接続コードを持参してください。)
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
TOEIC対策
『TOIEC公式問題集12』TEST 1のPart 5~7を半分解く。
4時間程度の学習
第2回
Chapter1
小テスト、内容把握、ディクテーション、シャドーイング、速読、トピックに関するライティングなど
4時間程度の学習
第3回
Chapter2
小テスト、内容把握、ディクテーション、シャドーイング、速読、トピックに関するライティングなど
4時間程度の学習
第4回
Chapter3
小テスト、内容把握、ディクテーション、シャドーイング、速読、トピックに関するライティングなど
4時間程度の学習
第5回
Chapter4
小テスト、内容把握、ディクテーション、シャドーイング、速読、トピックに関するライティングなど
4時間程度の学習
第6回
Chapter5
小テスト、内容把握、ディクテーション、シャドーイング、速読、トピックに関するライティングなど
4時間程度の学習
第7回
Chapter6
小テスト、内容把握、ディクテーション、シャドーイング、速読、トピックに関するライティングなど
4時間程度の学習
第8回
Chapter7
小テスト、内容把握、ディクテーション、シャドーイング、速読、トピックに関するライティングなど
4時間程度の学習
第9回
Chapter8
小テスト、内容把握、ディクテーション、シャドーイング、速読、トピックに関するライティングなど
4時間程度の学習
第10回
Chapter9
小テスト、内容把握、ディクテーション、シャドーイング、速読、トピックに関するライティングなど
4時間程度の学習
第11回
Chapter10
小テスト、内容把握、ディクテーション、シャドーイング、速読、トピックに関するライティングなど
4時間程度の学習
第12回
Chapter11
小テスト、内容把握、ディクテーション、シャドーイング、速読、トピックに関するライティングなど
4時間程度の学習
第13回
Chapter12
小テスト、内容把握、ディクテーション、シャドーイング、速読、トピックに関するライティングなど
4時間程度の学習
第14回
Chapter13
小テスト、内容把握、ディクテーション、シャドーイング、速読、トピックに関するライティングなど
4時間程度の学習
第15回
Chapter14
小テスト、内容把握、ディクテーション、シャドーイング、速読、トピックに関するライティングなど
4時間程度の学習
第16回
筆記試験
Moodleを用いてPCで試験を行います。
試験準備を含む4時間程度の学習
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: 80% D: --%
成績評価法
・定期試験の成績やパフォーマンス評価等並びにTOEICスコアによる配分点により厳格に行われます(詳しくは初回の授業で配布するプリントを参照してください)。
・リーディングは授業の成績評価全体の7割、ライティングは授業の成績評価全体の3割を占めます。
・4回以上欠席した場合及び7月の TOEIC L&R IPテストを受験しなかった場合は、欠格となります(真にやむを得ない理由により TOEICテストを受験できない場合は、原則として試験当日の受付終了時(入室限度時刻)までに教育支援課教務係(083-933-5050)に連絡してください)。
教科書にかかわる情報
教科書
書名
『公式TOEIC Listening & Reading問題集 12』
ISBN
9784906033775
著者名
Educational Testing Service
出版社
国際ビジネスコミュニケーション協会
出版年
2025
教科書
書名
Social Perspectives
ISBN
9784384335279
著者名
村尾純子・深山晶子
出版社
三修社
出版年
2024
備考
※注意1:『公式TOEIC Listening & Reading問題集 12』は、前期と後期の4つの授業で使用しますが、大学生協で1冊だけ購入してください。4冊購入する必要はありません。
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
授業では内容に関して英語で質問をしますので、きちんと予習をやってきてください。予習の仕方は第1回で説明します。
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
関連科目
履修条件
連絡先
nekoda@yamaguchi-u.ac.jp 研究室 教育学部C棟3F
オフィスアワー
随時、メールで相談してください。
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