開講年度
開講学部等
2026
共通教育
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期
火1~2
語学(共通教育)
4.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1001060026
英語Ⅱa(英語Ⅱa)[English Ⅱa]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
大庭 明莉[OBA Akari]
ー
担当教員[ローマ字表記]
大庭 明莉 [OBA Akari]
特定科目区分
対象学生
工(電電・建築)・情報
対象年次
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
この授業では、中・上級レベルのリーディング能力とライティング能力を身につけるために、以下のスキル向上に焦点を当て学習します。
・学習を目的に書かれたニュース記事を1分間に150語程度以上の速さで読み、内容の要点を理解することができる。
・馴染みのある話題、または個人的興味のある話題であれば、経験、出来事などを簡単な英語で記述したり、意見や計画に対して、説明や理由を述べることができる。
授業の到達目標
汎世界的なコミュニケーションツールとしての英語力(の基礎)を身につけ、積極的に対話・討論・発表する力を養う。
技能・表現の観点:学習を目的に書かれた文章の要点や情報をすばやく理解し、論理的に意見を書いたり、経験や出来事を記述することができる。
授業計画
【全体】
この授業では、1週目の授業にTOEIC準備を行う。
第2週以降は、世界の科学・技術に関するニュースの書き起こしやその映像を教材として用い、ニュース全体の内容を正確に理解することを目標とする。さらに、各単元で学習する文法項目を活用し、ニュースの概要を英語で作成したり、関連テーマについての意見文を英語で作成したのち、クラス全体に向けて発表する活動も行う。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
TOEIC準備
オリエンテーション
『TOEIC公式問題集12』TEST 1のPart 5~7を半分解く。
次回の予習を含む4時間程度の学習
第2回
Unit 1: Dissolving Bags
キャッサバに関するニュースのテキスト及び映像を教材にして、読解、聞き取り、英作文の技能を向上させる。
次回の予習や小テストのための勉強を含む4時間程度の学習
第3回
Unit 2: Farm beneath the Streets
地産地消に関するニュースのテキスト及び映像を教材にして、読解、聞き取り、英作文の技能を向上させる。
次回の予習や小テストのための勉強を含む4時間程度の学習
第4回
Unit 3: Mechanics are Men — Think Again!
車整備に関するニュースのテキスト及び映像を教材にして、読解、聞き取り、英作文の技能を向上させる。
次回の予習や小テストのための勉強を含む4時間程度の学習
第5回
Unit 4: Pets Get High-class Health Care
ペット医療に関するニュースのテキスト及び映像を教材にして、読解、聞き取り、英作文の技能を向上させる。
次回の予習や小テストのための勉強を含む4時間程度の学習
第6回
Unit 5: Life with the Iron Lady
エッフェル塔に関するニュースのテキスト及び映像を教材にして、読解、聞き取り、英作文の技能を向上させる。
次回の予習や小テストのための勉強を含む4時間程度の学習
第7回
Unit 6: Drone for the Disable
ドローンに関するニュースのテキスト及び映像を教材にして、読解、聞き取り、英作文の技能を向上させる。
次回の予習や小テストのための勉強を含む4時間程度の学習
第8回
Unit 7: Crucial Minutes
緊急地震速報に関するニュースのテキスト及び映像を教材にして、読解、聞き取り、英作文の技能を向上させる。
次回の予習や小テストのための勉強を含む4時間程度の学習
第9回
Unit 8: Mites vs Parasites
有機農業に関するニュースのテキスト及び映像を教材にして、読解、聞き取り、英作文の技能を向上させる。
次回の予習や小テストのための勉強を含む4時間程度の学習
第10回
Unit 9: Gearing up for a New Top Speed
とても速い速度が出る車に関するニュースのテキスト及び映像を教材にして、読解、聞き取り、英作文の技能を向上させる。
次回の予習や小テストのための勉強を含む4時間程度の学習
第11回
Unit 10: New Skin from a Printer
人口皮膚移植に関するニュースのテキスト及び映像を教材にして、読解、聞き取り、英作文の技能を向上させる。
次回の予習や小テストのための勉強を含む4時間程度の学習
第12回
Unit 11: Caring for Strays
動物保護に関するニュースのテキスト及び映像を教材にして、読解、聞き取り、英作文の技能を向上させる。
次回の予習や小テストのための勉強を含む4時間程度の学習
第13回
Unit 12: Coal before Comfort
鉄道敷設に関するニュースのテキスト及び映像を教材にして、読解、聞き取り、英作文の技能を向上させる。
次回の予習や小テストのための勉強を含む4時間程度の学習
第14回
Unit 13: Lifesaving Lake
感染を防ぐ湖の水に関するニュースのテキスト及び映像を教材にして、読解、聞き取り、英作文の技能を向上させる。
次回の予習や小テストのための勉強を含む4時間程度の学習
第15回
Unit 14: Saving a Wooden Giant
欧州最大の木造建築に関するニュースのテキスト及び映像を教材にして、読解、聞き取り、英作文の技能を向上させる。
次回の予習や小テストのための勉強を含む4時間程度の学習
第16回
定期期末試験
筆記試験を行う。
試験準備を含む4時間程度の学習
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 15% B: 10% C: --% D: 15%
成績評価法
・定期試験の成績やパフォーマンス評価等並びにTOEICスコアによる配分点により厳格に行われます(詳しくは初回の授業で配布するプリントを参照してください)。
・授業内の成績は、小テスト、授業態度、学期末の筆記テストで評価します。
小テスト 20%、授業態度 10%、学期末の筆記テスト 70%
・リーディングは授業の成績評価全体の7割、ライティングは授業の成績評価全体の3割を占めます。
・4回以上欠席した場合及び7月の TOEIC L&R IPテストを受験しなかった場合は、欠格となります(真にやむを得ない理由により TOEICテストを受験できない場合は、原則として試験当日の受付終了時(入室限度時刻)までに教育支援課教務係に連絡してください (083-933-5050))。
教科書にかかわる情報
教科書
書名
『公式TOEIC Listening & Reading問題集 12』
ISBN
9784906033775
著者名
Educational Testing Service
出版社
国際ビジネスコミュニケーション協会
出版年
2025
教科書
書名
AFPで学ぶ世界の科学 (AFP SciTech Futures)
ISBN
9784791972319
著者名
椋平 淳 / Bill Benfield / 辻本 智子 / 大塚 生子 / 蔵園 和也 / 瀧川 宏樹 / 湯浅 麻里子
出版社
成美堂
出版年
2021
備考
※注意:『公式TOEIC Listening & Reading問題集 12』は、前期と後期の4つの授業で使用しますが、大学生協で1冊だけ購入してください。4冊購入する必要はありません。
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
・テキストの該当箇所を事前に予習した上で授業に臨むこと。
・毎回出欠確認をするので、欠席や遅刻をしないこと。
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
(経済成長と雇用)包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
akari[はいふん]ohba[あっと]yamaguchi-u.ac.jp
※[はいふん]を-に、[あっと]を@に直してください。
オフィスアワー
授業後に都合の良い時間を話し合って会う時間を決めるか、事前にメールをいただいて、対応可能な日時を設けることもできます。
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