開講年度
開講学部等
2026
共通教育
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期
水7~8
語学(共通教育)
7.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1001060060
英語Ⅰa(英語Ⅰa)[English Ⅰa]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
髙橋 有香
ー
担当教員[ローマ字表記]
髙橋 有香
特定科目区分
対象学生
農
対象年次
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
この授業では、英語の基礎的なリーディング能力とライティング能力を身につけるために、以下のスキル向上に焦点を当て学習します。
・生活、趣味、スポーツなどの日常的なトピックを扱った文章の要点を理解したり、必要な情報を取り出したりすることができる。
・聞いたり読んだりした内容(生活や文化の紹介などの説明や物語)であれば、基礎的な日常生活語彙や表現を用いて、感想や意見などを書くことができる。
授業の到達目標
汎世界的なコミュニケーションツールとしての英語力(の基礎)を身につけ、積極的に対話・討論・発表する力を養う。
技能・表現の観点:日常的なトピックを扱った文章の要点や情報を理解し、感想や意見を書くことができる。
授業計画
【全体】
この授業では、1週目の授業にTOEIC準備を行う。
2週目以降の授業では、教科書のリーディングを中心に進め、理解を深めるための語彙演習や内容確認を行う。さらに、ライティングの基礎についても学習し、表現力の向上を図る。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
TOEIC対策
『TOIEC公式問題集12』TEST 1のPart 5~7を半分解く。
4時間程度の学習。
第2回
Unit 1 Helping Your Community
Community heroes
4時間程度の学習。
第3回
Unit 1 Helping Your Community
Community heroes
Review of the simple present
4時間程度の学習。
第4回
Unit 2 The Power of Friendship
Casual friends make a difference
Adjectives and comparative adjectives
4時間程度の学習。
第5回
Unit3 Music to the Ears
New in the music world: video game music
Count and noncount nouns
Quantifiers
4時間程度の学習。
第6回
Unit 4 Citizen Science
Anyone can be a scientist
Simple past
4時間程度の学習。
第7回
Unit 5 Food Advertising
What's in a name?
4時間程度の学習。
第8回
Unit 6 The Wonders of Nature
A walk in the woods
Modals for suggestions and advice (Unit 5)
4時間程度の学習。
第9回
Unit 6 The Wonders of Nature
World heritage sites
Infinitives and gerunds
4時間程度の学習。
第10回
Unit 7 Learning from Failure
From failure to success
Present perfect
4時間程度の学習。
第11回
Unit 8 Sending the Right Message
What's the best choice?
Review of the present continuous
Review of the future
4時間程度の学習。
第12回
Writing
Paragraph Writing
4時間程度の学習。
第13回
Writing
Paragraph Writing
4時間程度の学習。
第14回
Writing
From Paragraph to Essay
4時間程度の学習。
第15回
Writing
Essay Writing
試験準備を含む4時間程度の学習
第16回
定期期末試験
筆記試験
試験準備を含む4時間程度の学習
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 10% B: 10% C: 50% D: --%
成績評価法
・定期試験の成績やパフォーマンス評価等並びにTOEICスコアによる配分点により厳格に行われます(詳しくは初回の授業で配布するプリントを参照してください)。
・リーディングは授業の成績評価全体の7割、ライティングは授業の成績評価全体の3割を占めます。
・4回以上欠席した場合及び7月の TOEIC L&R IPテストを受験しなかった場合は、欠格となります(真にやむを得ない理由により TOEICテストを受験できない場合は、原則として試験当日の受付終了時(入室限度時刻)までに教育支援課教務係(083-933-5050)に連絡してください)。
・成績評価方法:小テスト20%、ライティングテスト10%、学期末の筆記テスト40%、課題10%、TOEICのスコア20%
教科書にかかわる情報
教科書
書名
『公式TOEIC Listening & Reading問題集 12』
ISBN
9784906033775
著者名
Educational Testing Service
出版社
国際ビジネスコミュニケーション協会
出版年
2025
教科書
書名
Reflect: Reading & Writing Level 2
ISBN
9780357448557
著者名
Kristin Donnalley Sherman
出版社
National Geographic Learning
出版年
2022
備考
※注意1:『公式TOEIC Listening & Reading問題集 12』は、前期と後期の4つの授業で使用しますが、大学生協で1冊だけ購入してください。4冊購入する必要はありません。
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(ジェンダー)ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う。
関連科目
履修条件
連絡先
yuka.t@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
金曜 14:40~16:10
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