タイトル

開講年度 開講学部等
2025 共通教育
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期 木5~6 語学(共通教育) 5.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1001060100 英語Ⅱa(英語Ⅱa)[English Ⅱa] 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
外山 健二[TOYAMA Kenji]
担当教員[ローマ字表記]
外山 健二 [TOYAMA Kenji]
特定科目区分   対象学生 経(001-180) 対象年次  
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
この授業では、中・上級レベルのリーディング能力とライティング能力を身につけるために、以下のスキル向上に焦点を当て学習します。

・学習を目的に書かれた新聞や雑誌の記事を1分間に150語程度以上の速さで読み、内容の要点を理解することができる。
・馴染みのある話題、または個人的興味のある話題であれば、経験、出来事などを簡単な英語で記述したり、意見や計画に対して、説明や理由を述べることができる。
授業の到達目標
汎世界的なコミュニケーションツールとしての英語力(の基礎)を身につけ、積極的に対話・討論・発表する力を養う。
技能・表現の観点:学習を目的に書かれた文章の要点や情報をすばやく理解し、論理的に意見を書いたり、経験や出来事を記述することができる。
授業計画
【全体】
この授業では、第1週目にTOEIC準備を行う。第2週目以降の授業では、リーディングの時間に7割程度、ライティングの時間に3割程度の時間を計画している。内容は週ごとの授業計画によって進める。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 TOEIC対策


『TOEIC公式問題集11』TEST 1のPart 5~7を半分解く。
TOEIC E-learningを含む4時間程度の学習。2週目以降も同様。
なお、TOEIC E-learningは14週目まで。
第2回 Robert Lyndの英文、英作文等 英文読解、文法確認、英作文の技能等
プリントの予習等
TOEIC E-learningを含む4時間程度の学習。
第3回 Jerome K. Jeromeの英文、英作文等 英文読解、文法確認、英作文の技能等
プリントの予習等
TOEIC E-learningを含む4時間程度の学習。
第4回 Max Beerbohmの英文、英作文等 英文読解、文法確認、英作文の技能等
プリントの予習等
TOEIC E-learningを含む4時間程度の学習。
第5回 W.S.Maughamの英文、英作文等 英文読解、文法確認、英作文の技能等
プリントの予習等
TOEIC E-learningを含む4時間程度の学習。
第6回 A.G.Gardinerの英文、英作文等 英文読解、文法確認、英作文の技能等 プリントの予習等
TOEIC E-learningを含む4時間程度の学習。
第7回 小テスト、Arthur Helpsの英文、英作文等 英文読解、文法確認、英作文の技能等
プリントの予習等
TOEIC E-learningを含む4時間程度の学習。
第8回 E.V.Lucasの英文、英作文等 英文読解、文法確認、英作文の技能等
プリントの予習等
TOEIC E-learningを含む4時間程度の学習。
第9回 Paul Hazardの英文、英作文等 英文読解、文法確認、英作文の技能等 プリントの予習等
TOEIC E-learningを含む4時間程度の学習。
第10回 Harold Nicolsonの英文、英作文等 英文読解、文法確認、英作文の技能等
プリントの予習等
TOEIC E-learningを含む4時間程度の学習。
第11回 J.B.Priestleyの英文、英作文等 英文読解、文法確認、英作文の技能等
プリントの予習等
TOEIC E-learningを含む4時間程度の学習。
第12回 Water Allenの英文、英作文等 英文読解、文法確認、英作文の技能等
プリントの予習等
TOEIC E-learningを含む4時間程度の学習。
第13回 Lin Yutangの英文、英作文等 英文読解、文法確認、英作文の技能等 プリントの予習等
TOEIC E-learningを含む4時間程度の学習。
第14回 小テスト、Bertrand Russellの英文、英作文等 英文読解、文法確認、英作文の技能等
プリントの予習等
TOEIC E-learningを含む4時間程度の学習。
第15回 G.B.Shawの英文、英作文等 英文読解、文法確認、英作文の技能等 プリントの予習等
4時間程度の学習
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: 50%
成績評価法
【全体】・定期試験の成績やパフォーマンス評価等並びにTOEICスコア及びE-learningの学習状況による加点により厳格に行われます(詳しくは初回の授業で配布するプリントを参照してください)。
・リーディングは授業の成績評価全体の7割、ライティングは授業の成績評価全体の3割を占めます。
・4回以上欠席した場合及び7月の TOEIC L&R IPテストを受験しなかった場合は、欠格となります(真にやむを得ない理由により TOEICテストを受験できない場合は、原則として試験当日の受付終了時(入室限度時刻)までに教育支援課教務係に連絡してください)。
教科書にかかわる情報
教科書 書名 公式TOEIC Listening & Reading問題集11 ISBN 9784906033744
著者名 Educational Testing Service 出版社 国際ビジネスコミュニケーション協会 出版年 2024
備考
※注意:『公式TOEIC Listening & Reading問題集11』は、前期と後期の4つの授業で使用しますが、大学生協で1冊だけ購入してくだい。4冊購入する必要はありません。
参考書にかかわる情報
備考
その他として、プリントを配布する。
メッセージ
英語は毎日の継続学習が大切です。特に予習を必ずしてください。
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)

  • ジェンダー平等を実現しよう
(ジェンダー)ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う。
関連科目
履修条件
連絡先
E-mail:toyama@yamaguchi-u.ac.jp
TEL:083-933-5266
オフィスアワー
火曜3・4時限

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