タイトル

開講年度 開講学部等
2026 共通教育
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期 金5~6 語学(共通教育) 4.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1001060113 英語Ⅱa(英語Ⅱa)[English Ⅱa] 英語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
ADAMS KIRA LA MARRA[ADAMS KIRA LA MARRA]
担当教員[ローマ字表記]
ADAMS KIRA LA MARRA [ADAMS KIRA LA MARRA]
特定科目区分   対象学生 経(181-) 対象年次  
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
この授業では、中・上級レベルのリーディング能力とライティング能力を身につけるために、以下のスキル向上に焦点を当て学習します。
・学習を目的に書かれた新聞や雑誌の記事を1分間に150語程度以上の速さで読み、内容の要点を理解することができる。
・馴染みのある話題、または個人的興味のある話題であれば、経験、出来事などを簡単な英語で記述したり、意見や計画に対して、説明や理由を述べることができる。
授業の到達目標
汎世界的なコミュニケーションツールとしての英語力(の基礎)を身につけ、積極的に対話・討論・発表する力を養う。
技能・表現の観点:学習を目的に書かれた文章の要点や情報をすばやく理解し、論理的に意見を書いたり、経験や出来事を記述することができる。
授業計画
【全体】
この授業では、1週目の授業にTOEIC準備を行う。その後、指定された英文を読み、内容理解を深めるとともに、語彙を学習する。本文で用いられている英語の構造や表現について問いを立てる練習を通して理解を深める。さらに、関連するライティング課題において、自分の意見を論理的に述べる力を養う。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 TOEIC準備 『TOIEC公式問題集12』TEST 1のPart 5~7を半分解く。 次のユニットを読んで予習・復習を行う
(学修時間の目安:4時間以上)」
第2回 教科書に沿って、授業進める 教科書の読解、リーディングスキルの理解を確認する。新しい単語の意味を細かく見ながらライティングの練習を行う。 次のユニットを読んで予習・復習を行う
(学修時間の目安:4時間以上)」
第3回 教科書に沿って、授業進める 教科書の読解、リーディングスキルの理解を確認する。新しい単語の意味を細かく見ながらライティングの練習を行う。 次のユニットを読んで予習・復習を行う
(学修時間の目安:4時間以上)」
第4回 教科書に沿って、授業進める 教科書の読解、リーディングスキルの理解を確認する。新しい単語の意味を細かく見ながらライティングの練習を行う。 次のユニットを読んで予習・復習を行う
(学修時間の目安:4時間以上)」
第5回 教科書に沿って、授業進める 教科書の読解、リーディングスキルの理解を確認する。新しい単語の意味を細かく見ながらライティングの練習を行う。 次のユニットを読んで予習・復習を行う
(学修時間の目安:4時間以上)」
第6回 教科書に沿って、授業進める 教科書の読解、リーディングスキルの理解を確認する。新しい単語の意味を細かく見ながらライティングの練習を行う。 次のユニットを読んで予習・復習を行う
(学修時間の目安:4時間以上)」
第7回 教科書に沿って、授業進める 教科書の読解、リーディングスキルの理解を確認する。新しい単語の意味を細かく見ながらライティングの練習を行う。 復習(学修時間の目安:4時間以上)」
第8回 中間試験 中間試験 次のユニットを読んで予習・復習を行う
(学修時間の目安:4時間以上)」
第9回 教科書に沿って、授業進める 教科書の読解、リーディングスキルの理解を確認する。新しい単語の意味を細かく見ながらライティングの練習を行う。 次のユニットを読んで予習・復習を行う
(学修時間の目安:4時間以上)」
第10回 教科書に沿って、授業進める 教科書の読解、リーディングスキルの理解を確認する。新しい単語の意味を細かく見ながらライティングの練習を行う。 次のユニットを読んで予習・復習を行う
(学修時間の目安:4時間以上)」
第11回 教科書に沿って、授業進める 教科書の読解、リーディングスキルの理解を確認する。新しい単語の意味を細かく見ながらライティングの練習を行う。 次のユニットを読んで予習・復習を行う
(学修時間の目安:4時間以上)」
第12回 教科書に沿って、授業進める 教科書の読解、リーディングスキルの理解を確認する。新しい単語の意味を細かく見ながらライティングの練習を行う。 次のユニットを読んで予習・復習を行う
(学修時間の目安:4時間以上)」
第13回 教科書に沿って、授業進める 教科書の読解、リーディングスキルの理解を確認する。新しい単語の意味を細かく見ながらライティングの練習を行う。 次のユニットを読んで予習・復習を行う
(学修時間の目安:4時間以上)」
第14回 教科書に沿って、授業進める 教科書の読解、リーディングスキルの理解を確認する。新しい単語の意味を細かく見ながらライティングの練習を行う。 次のユニットを読んで予習・復習を行う
(学修時間の目安:4時間以上)」
第15回 教科書に沿って、授業進める 教科書の読解、リーディングスキルの理解を確認する。新しい単語の意味を細かく見ながらライティングの練習を行う。 復習(学修時間の目安:4時間以上)」
第16回 期末試験 期末試験 復習(学修時間の目安:4時間以上)」
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 25% B: 5% C: 10% D: --%
成績評価法
・定期試験の成績やパフォーマンス評価等並びにTOEICスコアによる配分点により厳格に行われます(詳しくは初回の授業で配布するプリントを参照してください)。
・リーディングは授業の成績評価全体の7割、ライティングは授業の成績評価全体の3割を占めます。
・4回以上欠席した場合及び7月の TOEIC L&R IPテストを受験しなかった場合は、欠格となります(真にやむを得ない理由により TOEICテストを受験できない場合は、原則として試験当日の受付終了時(入室限度時刻)までに教育支援課教務係(083-933-5050)に連絡してください)。
中間・期末試験・レポートおよびその修正: 25%
授業内の小テスト:20%
授業内外の課題:25%
授業への参加・態度・準備状況:10%
TOEICのスコア:20% (詳細は第1週目に配布する資料を参照してください)
教科書にかかわる情報
教科書 書名 『公式TOEIC Listening & Reading問題集 12』 ISBN 9784906033775
著者名 Educational Testing Service 出版社 国際ビジネスコミュニケーション協会 出版年 2025
教科書 書名 Unlock Level 3 Reading, Writing and Critical Thinking Student's Book with Digital Pack Third Edition ISBN 9781009797528
著者名 Lida Baker, Carolyn Westbrook, Jessica Williams 出版社 Cambridge 出版年 2025
備考
※注意:『公式TOEIC Listening & Reading問題集 12』は、前期と後期の4つの授業で使用しますが、大学生協で1冊だけ購入してくだい。4冊購入する必要はありません。
参考書にかかわる情報
備考
該当なし
メッセージ
必ずルースリーフを授業に持ってきてください。
キーワード
English Reading Writing
持続可能な開発目標(SDGs)

  • すべての人に健康と福祉を
  • 質の高い教育をみんなに
  • 働きがいも経済成長も
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 人や国の不平等をなくそう
  • つくる責任つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 海の豊かさを守ろう
  • Life on land
(保健)あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(経済成長と雇用)包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する。
(インフラ、産業化、イノベーション)強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る。
(不平等)各国内及び各国間の不平等を是正する。
(持続可能な生産と消費)持続可能な生産消費形態を確保する。
(気候変動)気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる。
(海洋資源)持続可能な開発のために海洋・海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する。
(陸上資源)陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処、ならびに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する。
関連科目
該当なし
履修条件
連絡先
kadams@yamaguchi-u.ac.jp

授業内容や課題について質問がある場合は、いつでもメールで連絡してください。
連絡する際は必ず「お名前」と「授業の曜日・時限」をメールに記載してください。
オフィスアワー
水曜日 12:15~13:30
※上記以外の時間については、メールにて予約してください。

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