タイトル

開講年度 開講学部等
2026 共通教育
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期後半 金1~2 講義  
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1001090008 社会学(社会学)[Sociology] 日本語 1
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
右田 裕規[MIGITA Hiroki]
担当教員[ローマ字表記]
右田 裕規 [MIGITA Hiroki]
特定科目区分 STEAM関連科目 対象学生 理(生物・化学・地球)・工(建築)・情報(81-)・農  対象年次 1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
この講義では、代表的な社会学ないし隣接領域の理論について概説する。どのような社会学者が、どのような研究を行なってきたのか、また著名な論文や理論のあらましを知ることで、社会学の基礎的な知識と視点を身に着ける。
授業の到達目標
社会学・社会心理学・文化人類学・民俗学について基本的知識を身につけ、現代社会の諸問題を発見・分析・考察する力を養う。
授業計画
【全体】
1週につき1つの社会学理論ないしテーマを取り上げ、理論の概要や方法論的な特徴などについて解説を行う。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 イントロダクション この講義の進め方 関心のある社会現象について考えてみる
第2回 合理化論 マックスウェーバーの仕事について 講義のレジュメを熟読する
第3回 マクドナルド化論 現代社会のファストフード化 講義のレジュメを熟読する
第4回 ラベリング論 犯罪の社会学 講義のレジュメを熟読する
第5回 ナショナリズム論 国民意識の社会的構築性 講義のレジュメを熟読する
第6回 複製技術論 メディア時代の芸術体験 講義のレジュメを熟読する
第7回 大衆文化論 カルチュラル・スタディーズの概要 講義のレジュメを熟読する
第8回 文化的再生産論 ピエールブルデューの文化理論 講義のレジュメを熟読する
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
期末のレポートで評価する(100%)。なお授業態度なども欠格条件として考慮される。
教科書にかかわる情報
備考
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
合理化、犯罪、メディア、文化
持続可能な開発目標(SDGs)

関連科目
履修条件
連絡先
migita-h@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
月~金午前中

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