開講年度
開講学部等
2026
共通教育
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期後半
金1~2
講義
9.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1001090009
社会学(開発・発展の社会学)[Sociology]
日本語
1
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
麻田 玲[ASADA Ray]
ー
担当教員[ローマ字表記]
麻田 玲 [ASADA Ray]
特定科目区分
STEAM関連科目
対象学生
理(生物・化学・地球)・工(建築)・情報(81-)・農
対象年次
1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
「豊かである」「発展している」とはどのような状態のことを指すでしょうか?どんなことを想像しますか?
経済的に豊かであれば、その国や地域は「発展している」ということでしょうか。
本授業では「発展」や「開発」という現象を多⾓的にとらえながら、世界各地の多様なあり方について考えます。みなさんの持っているこれまでの固定観念は一旦取り払って、新しい視点で社会を見直していきます。
授業は一方的な講義形式ではなく、受講生との対話を重視して実施します。ぜひ積極的にディスカッションに参加してください。
授業の到達目標
社会学・社会心理学・文化人類学・民俗学について基本的知識を身につけ、現代社会の諸問題を発見・分析・考察する力を養う。
授業計画
【全体】
日本をはじめ、アジアの複数の地域を事例に挙げて、「発展」や「開発」について多角的な視点で考えます。
より詳細な授業計画は、授業初回で改めて説明します。みなさんの関心や進捗状況に応じて、授業内容および進行は変更する場合があります。学習効果を高めるため、授業内容や進行を適宜調整することがあります。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
イントロダクション
授業計画について説明します。
これまでの固定観念は教室の外に置いてきてください。
第2回
世界にもし100人しかいなかったら?
教室の中の多様性について考えます。
授業計画に沿って、準備および復習に各2時間程度を行う。
第3回
「アジア」とはどこか?
私たちの住む「アジア」とはどこなのか考えます。
授業計画に沿って、準備および復習に各2時間程度を行う。
第4回
「アジア」とはなにか?
私たちの住む「アジア」とはどのようなところなのか考えます。
授業計画に沿って、準備および復習に各2時間程度を行う。
第5回
スリランカの農村は「発展している」?
南アジアのスリランカを事例に「豊かさ」について考えます。
授業計画に沿って、準備および復習に各2時間程度を行う。
第6回
美味しいチョコレートはどこから来るか?
私たちが普段食べているチョコレートはどこからやってくるのか考えます。
授業計画に沿って、準備および復習に各2時間程度を行う。
第7回
日本の「開発」「発展」は成功したか?
日本の事例を扱って「開発」について考えます。
授業計画に沿って、準備および復習に各2時間程度を行う。
第8回
まとめ
授業で扱った内容をふりかえります。
授業計画に沿って、準備および復習に各2時間程度を行う。
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 50% B: 40% C: --% D: --%
成績評価法
授業毎に提出するフィードバックシート:5割
ディスカッションへの参加:3割
レポート:2割
授業への出席は当然のことであるため、出席回数は加点とならない。他方、出席回数が7割を下回る場合は成績を付与しない。
教科書にかかわる情報
備考
参考書にかかわる情報
備考
必要に応じて、授業内で資料を配布します。教科書の指定はありません。
メッセージ
履修人数は多いですが、多少の無理をしながらもグループワークを多く取り入れます。開始時刻に遅れないでください。連絡は修学支援システムを通して行いますので、こまめにチェックしてください。
履修にあたっては、当たり前だと考えてきたことを疑い、新しい視点で社会を見直す習慣を身につけてください。暗記が重視されてきた高校までの勉強とは異なり、自ら考える力を養うのが大学です。また、授業はみなさんの参加あって成り立つものです。質問やコメントはもちろん、ディスカッションに積極的に参加してください。
授業中の携帯電話の使用、居眠り、レポート等でのAIの使用は禁止です。
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
関連科目
履修条件
連絡先
就学支援システムを通して連絡をしてください。
オフィスアワー
個別に相談のある方は事前にメールで連絡してください。
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