開講年度
開講学部等
2026
共通教育
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期前半
火1~2
講義
5.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1001120003
人間の発達と育成1(教育問題の探究)[Human Development and Training 1]
日本語
1
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
原田 拓馬[HARADA Takuma]
ー
担当教員[ローマ字表記]
原田 拓馬 [HARADA Takuma]
特定科目区分
STEAM関連科目
対象学生
経済(146-195)・工(国環)
対象年次
1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
人間社会を成立させる営みの一つが、教育です。しかし、日本社会には様々な教育問題があります。そうした教育問題を性急かつ単純明快に「○○すべきである」「○○すべきではない」と一刀両断することは、実態を置き去りにし、かえって本質を見えなくする可能性さえあります。そこで本科目では、様々な教育問題を取り上げながら、そのメカニズムをやデータに基づきながら探究し、実態を考えていきます。
授業の到達目標
現代のさまざまな分野における発達環境や人づくりの面から、人間の心理・発達や人材育成について理解し考察する力を養う。
授業計画
【全体】
1回の講義で1つのテーマを設定し、それにまつわる様々な教育問題を取り扱います。
担当形態:単独
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
格差と教育
・メリトクラシー
・ペアレントクラシー
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第2回
社会問題と家族
・家族間のケアの責任
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第3回
犯罪と偏見
・スティグマ
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第4回
生存権
・生存保障
・子どもの居場所
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第5回
子どもから大人になること
・ライフコース
・若者のトランジション
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第6回
個性と教育
・臨時教育審議会
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第7回
現代の教育
・2020年代〜2030年代の学校教育の展望
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第8回
総括・期末試験
総括・期末試験
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 20% B: 30% C: --% D: --%
成績評価法
学期末の筆記試験100%
教科書にかかわる情報
備考
資料を配布します。
参考書にかかわる情報
参考書
書名
教育社会学事典
ISBN
9784621302330
著者名
日本教育社会学会編
出版社
丸善出版
出版年
2018
備考
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
(貧困)あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる。
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(不平等)各国内及び各国間の不平等を是正する。
関連科目
履修条件
連絡先
教育学部C427・tharada@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
水曜日昼休み(メールでアポイントを取ってください)
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