タイトル

開講年度 開講学部等
2026 共通教育
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期後半 火1~2 講義 7.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1001120018 人間の発達と育成2(教育政策学)[Human Development and Training 2] 日本語 1
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
生嶌 亜樹子[SHOJIMA Akiko]
担当教員[ローマ字表記]
生嶌 亜樹子 [SHOJIMA Akiko]
特定科目区分 STEAM関連科目 対象学生 人(001-095)・経済(101-)・工(国環)・農・獣・学環 対象年次 1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
この授業では、学習指導要領の改訂期にある2026年前期の教育政策の動向をリアルタイムに観察するとともに、みなさんが児童・生徒として過ごしてきた期間の教育政策を省察的にふり返る。このことをとおして、社会科学としての教育の視座を身につけ、教育という営為を分析・考察する方法を学ぶ。授業の後半では、現在の高等学校を対象とした教育政策を立案し、議論をおこなう。
授業の到達目標
現代のさまざまな分野における発達環境や人づくりの面から、人間の心理・発達や人材育成について理解し考察する力を養う。
授業計画
【全体】
学校教育をめぐる現代的課題について、「学習の内容」「学校という組織」「制度と法」の観点から提示されたテーマに沿って、ペア・小グループによるグループワークやディスカッションをとおして分析・検討・企画立案をおこなう。学校教育に関する最新の知識を身につけるとともに、現代的課題としての教育の見方や教育問題への向き合い方を受講者各々が習得し、実践することをめざす。(授業形態:単独)
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 オリエンテーション 導入のワーク 導入のワークに取り組む(学習時間の目安・4時間以上)
第2回 現代の教育改革①授業と教育活動 教科と時間割/学習指導要領/学校行事/部活動 指示された課題に取り組む(学習時間の目安・4時間以上)
第3回 現代の教育改革②学校経営 教師の仕事/学校の働き方改革/学校・地域・家庭の連携協働 指示された課題に取り組む(学習時間の目安・4時間以上)
第4回 現代の教育改革③教育の制度と法 教育基本法と教育関連三法/中央教育審議会/教育行政
指示された課題に取り組む(学習時間の目安・4時間以上)
第5回 教育改革を構想する① グループワーク(企画)
指示された課題に取り組む(学習時間の目安・4時間以上)
第6回 教育改革を構想する② グループワーク(企画)
指示された課題に取り組む(学習時間の目安・4時間以上)
第7回 教育改革を構想する③ グループワーク(発表) 指示された課題に取り組む(学習時間の目安・4時間以上)
第8回 授業のまとめ
授業内容の総括、レポートの作成方法の説明 試験のふり返りを行い、学期末レポートを作成する
(学習時間の目安・4時間以上)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 20% B: 20% C: 20% D: 10%
成績評価法
授業内の課題・ミニレポート50%、学期末レポート50%
教科書にかかわる情報
備考
指定しない(資料を配布する)。
参考書にかかわる情報
備考
授業中に適宜、情報提供をおこなう。
メッセージ
キーワード
学校 教育 教育改革 学習指導要領
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 質の高い教育をみんなに
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
教職概論A(教職科目)
履修条件
連絡先
shojima@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
木曜12:00-16:00/生嶌研究室:教育学部C216 *要事前連絡

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