開講年度
開講学部等
2026
共通教育
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期後半
火1~2
講義
7.5
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1001120019
人間の発達と育成2(学校教育と教師の諸課題)[Human Development and Training 2]
日本語
1
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
山下 大喜
ー
担当教員[ローマ字表記]
山下 大喜
特定科目区分
STEAM関連科目
対象学生
人(001-095)・経済(101-)・工(国環)・農・獣・学環
対象年次
1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
・学校教育と教師の諸課題についての理解を深め、教育学に関する基礎的な見方・考え方を身につける。
・授業内での演習や課外学習を通じて、基礎的なアカデミック・スキルを基礎づけ、高学年次に必要な学修への姿勢を身につける
授業の到達目標
現代のさまざまな分野における発達環境や人づくりの面から、人間の心理・発達や人材育成について理解し考察する力を養う。
授業計画
【全体】
・学校教育と教師の諸課題について取り上げ、何が課題になっているのか、その課題についてどのような研究がなされているのかを考えていく。具体的には、学校給食、いじめ、不登校、教育方法、共生社会について取り上げる。
担当:単独
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
オリエンテーション
テーマ1:学校給食の歴史
学校給食・歴史
授業内容の振り返り・教科書の復習(5時間以上)
第2回
テーマ2:大綱的基準としての学習指導要領
学習指導要領
授業内容の振り返り・教科書の復習(4時間以上)
第3回
テーマ3:いじめの構造
いじめ・構造
授業内容の振り返り・教科書の復習(4時間以上)
第4回
テーマ4:不登校
不登校・学びの多様化
授業内容の振り返り・教科書の復習(4時間以上)
第5回
テーマ5:管理教育
管理教育・校則
授業内容の振り返り・教科書の復習(4時間以上)
第6回
テーマ6:ゼロトレランス
ゼロトレランス・学校の閉鎖性
授業内容の振り返り・教科書の復習(4時間以上)
第7回
テーマ7:学校教育と共生
共生・多文化教育
授業内容の振り返り・教科書の復習(4時間以上)
第8回
まとめ・総括
テーマ整理・アカデミックライティング
授業内容の振り返り・教科書の復習(4時間以上)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 20% B: 20% C: 35% D: --%
成績評価法
中間課題20、期末レポート80
締め切りについては初回のオリエンテーションでもアナウンスする。配布したシラバスを含めて確認し、計画的に進めること。課題の事後的な受付は一切しない。
教科書にかかわる情報
備考
授業内容の理解や課題の作成に教科書は必須となる。事前に確保して計画的に読み進めること。
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
本科目は、共通教育の基礎科目でもある。数回にわたって教育課題を深く考察するよりかは、1回の授業で1つのテーマを扱うことにする。自らの学校経験に照らし合わせながら、諸課題について理解を深め、教育学としての基礎的考察にもふれてほしい。
キーワード
教育学
持続可能な開発目標(SDGs)
(保健)あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(不平等)各国内及び各国間の不平等を是正する。
関連科目
基礎セミナー
履修条件
連絡先
教育学部4階研究室
ydaiki@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
月曜日3・4時間目:教育学部4階研究室
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