開講年度
開講学部等
2026
共通教育
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期前半
月1~2
講義
1.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1001170002
食と生命(暮らしの中の動物)[Food and Life]
日本語
1
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
渋谷 周作[SHIBUTANI Shusaku]
ー
担当教員[ローマ字表記]
渋谷 周作 [SHIBUTANI Shusaku], 高野 愛 [TAKANO Ai], 辻 竣也, 櫻井 優 [SAKURAI Masashi]
特定科目区分
STEAM関連科目
対象学生
工(機械・国環)
対象年次
1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
暮らしの中の動物たちについて,4人の講師によるオムニバス形式で講義を行う。動物たちの置かれた状況,人と動物の関係,人と動物の共通の感染症,動物たちの病気,食資源としての動物達等々,に関して講義を行う。
授業の到達目標
人間が生きるために必要な食資源について関心を払い、生命に関して多角的な視点から考察する力を養う。
授業計画
【全体】
暮らしの中の動物たちについて,4人の講師によるオムニバス形式で講義を行う。動物たちの置かれた状況,人と動物の関係,人と動物の共通の感染症,動物たちの病気,食資源としての動物達等々,に関して講義を行う。
※第1回~第8回の順番は変更されることがあります
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
オリエンテーション、食と微生物(渋谷)
本授業の進め方を説明する。
食中毒の原因となる細菌と食物の劣化原因について解説する。
予習・復習 (学修時間の目安:2時間以上)
第2回
バイオテクノロジー(渋谷)
遺伝子工学を中心に、様々な生物機能の実社会への応用実例を紹介する。
予習・復習 (学修時間の目安:2時間以上)
第3回
動物と感染症〜動物が運ぶ病原体〜(高野)
動物由来感染症の概説と、感染症の拡散に動物が与える影響を解説する。
予習・復習 (学修時間の目安:2時間以上)
第4回
動物と感染症〜動物から直接感染する病原体〜(高野)
動物から直接人が感染する病気について解説する。
予習・復習 (学修時間の目安:2時間以上)
第5回
身近な食品から健康を考える(辻)
嗜好品や医薬品などに含まれ、容易に摂取できるカフェインについて、その効果と近年問題となっているカフェイン中毒について学ぶ。
予習・復習 (学修時間の目安:2時間以上)
第6回
どう老化に抗うか?(辻)
私たちをはじめ生物は一様に死に向かい老化していく。世界的に老化を止める、巻き戻す研究が進められている。老化研究の近年の知見を紹介する。
予習・復習 (学修時間の目安:2時間以上)
第7回
動物の病気①(櫻井)
動物の病気にはどのようなものがあるのか。病気の原因に注目して紹介する。
予習・復習 (学修時間の目安:2時間以上)
第8回
動物の病気②(櫻井)
産業動物の病気に注目し、動物の病気が社会に与える影響について紹介する。
予習・復習 (学修時間の目安:2時間以上)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 10% C: --% D: --%
成績評価法
レポート 75%
授業への参加度および授業態度 25%
教科書にかかわる情報
備考
視聴覚情報を使っての講義なので,教科書は特に必要ない。講師によってはプリントやWeb資料を配布することもある。
参考書にかかわる情報
備考
特になし
メッセージ
4人の教員がオムニバスで授業します。レポートなどは各教員の指示に従ってください。
キーワード
動物、ヒト、One Health、感染症、微生物、食の安全、動物の病気、老化、バイオテクノロジー
持続可能な開発目標(SDGs)
(飢餓)飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する。
(保健)あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
共同獣医学部・渋谷周作
shushibu@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
訪問前に渋谷(shushibu@yamaguchi-u.ac.jp)または各教員にメールを送り、日程調整してください。
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