タイトル

開講年度 開講学部等
2026 共通教育
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期後半 水9~10 講義 10.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1002040020 山口と世界(山口と世界)[Yamaguchi and the World] 日本語 1
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
山田 隆志[YAMADA Takashi]
担当教員[ローマ字表記]
山田 隆志 [YAMADA Takashi]
特定科目区分 STEAM関連科目 対象学生 人文(81-120)・経済(181-280)・理(数理(26-))・2年次(理(物情(31-)))・農(生機(26-)) 対象年次 1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
本授業は、(1)山口県の企業について、(2)資料に基づいて調査をし、(3)企業が示す課題の解決案を示すことを主目的とする。地域の実態を知ることはその課題を身近に感じるうえで重要である。また、経済はグローバルに繋がっており、それがどのように地域の経済に影響を与えているのかも知ることができる。本授業では、これらを背景にグループワーク、ディスカッションをする。文系理系や学問分野の枠を超えたグループワークにより『俯瞰(メタ)的思考』を体感する。
授業の到達目標
山口県の歴史、文化、経済、産業、自然、教育など身近な地域の特色を知り、地域社会の発展に寄与する能力や態度を身につけるとともに、それらの資質を将来所属する地域や国際的環境で活かす力を養う。
授業計画
【全体】
グループワークを行う。各企業および産業全体について、グループでインターネット検索、新聞情報収集、資料収集を行っていく。与えられた課題についてグループで解決案を提示する。それらをプレゼンテーションし、企業を含めたミーティングにてディスカッションをする。なお、受講者数や受講者の所属分布により、各回の授業計画は多少修正することになる。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 ガイダンス、グループ分け 各学部の各専門分野に分かれて、どのような視点で企業、産業を見ることができるかを話し合う。 検討内容の整理・提出、プレゼンテーション準備、資料収集(産業動向、市場動向)、課題解決案の設定。
目安時間4時間
第2回 企業、産業に関する資料収集の結果についてのプレゼン 各グループが調べてきたことを発表する。各学部の視点で企業、産業をどのように見ているか。 各発表の記録。
目安時間4時間
第3回 企業、産業に関する資料収集の結果についてのプレゼン 各グループが調べてきたことを発表する。各学部の視点で企業、産業をどのように見ているか。 各発表の記録。
目安時間4時間
第4回 学部横断のグループに再編、課題設定 グループで課題を設定する。質問事項を考える。 グループ討論の結果の記録。質問事項の整理。
目安時間4時間
第5回 企業とのディスカッション 企業に対して質問、ディスカッション ヒアリング、ディスカッションの記録
目安時間4時間
第6回 最終プレゼンに向けた準備 内容を確認し、修正する 目安時間4時間
第7回 最終発表1 各グループが発表する 授業内容に対する意見整理、最終発表の準備。
目安時間4時間
第8回 最終発表2 各グループが発表する 授業内容に対する意見整理
目安時間4時間
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 85% B: --% C: --% D: 15%
成績評価法
最終レポートとプレゼンテーションで 100%
教科書にかかわる情報
備考
特になし。必要に応じて指示する。
参考書にかかわる情報
備考
買う必要はありませんが以下を紹介します。
慶應義塾大学教養研究センター, 「実地調査入門 社会調査の第一歩」, 慶応義塾大学出版会, 2015.
メッセージ
異なる学部(= バックグラウンド)の学生と少人数グループを組んで調査と編集、可能であればグループワークを行います。このような経験は社会人になると多くの場面で見られますので、その第一歩だと思ってください。
キーワード
YFL, チームワーク(とリーダーシップ)
持続可能な開発目標(SDGs)

関連科目
学部によっては「経済と法II (経営学)」
履修条件
連絡先
Ext.: 5297
E-mail: tyamada [at] yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
特に設けていません。必要な場合はあらかじめ連絡してください。

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