タイトル

開講年度 開講学部等
2026 共通教育
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期後半 金7~8 講義 10.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1002040025 山口と世界(山口と世界)[Yamaguchi and the World] 日本語 1
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
濵橋 真理
担当教員[ローマ字表記]
濵橋 真理
特定科目区分 STEAM関連科目 対象学生 人文(121-)・理(化学(21-)・生物(21-)・地球(16-))・医(医(55-))・農(生資(26-))・共 対象年次 1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
山口県の歴史・文化・経済・産業・自然・教育などにおける身近な地域の特色について知り、地域社会の発展に必要と考える事象や、地域に潜在する課題について調査を行う。本授業は、課題探求型の授業で、学生が主体的に授業に参加する形で、グループワークを重視し、グループでの調査、討論、まとめ、発表に重きを置く。最終的に選択したテーマの導入や課題の解決に向けて、プロジェクト企画書とレポートを作成する。
授業の到達目標
山口県の歴史、文化、経済、産業、自然、教育など身近な地域の特色を知り、地域社会の発展に寄与する能力や態度を身につけるとともに、それらの資質を将来所属する地域や国際的環境で活かす力を養う。
授業計画
【全体】
山口県における地域の特色(歴史・文化・経済・産業・自然・教育などの観点から)について学び、地域の発展に寄与する事象や、地域に潜在する課題について調査を行う。グループワークを通して、選択したテーマの導入や課題の解決に向けて、プロジェクト企画書とレポートを作成する。それらの成果についてスライドによるプレゼンテーションを行う。なお、受講者数や各回の進捗に応じて、授業計画は多少修正することになる。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 オリエンテーション 授業の趣旨・目的・スケジュールの説明。グループ分け、チームメンバー紹介。 情報収集を行い、テーマや方向性、調査方法などを各自考えてくる。(目安時間:3時間)
第2回 基本情報の資料収集、企画・調査の計画立案 山口県における地域の特色(歴史・文化・経済・産業・自然・教育などの観点)について話し合い、テーマを設定する。持ち寄った情報を比較し、地域の発展に寄与する課題・企画についてアイデアを出し合う。 講義内容の再確認(事後学習)と情報収集、テーマや調査方法を各自考えてくる。(目安時間:4時間)
第3回 基本情報の資料収集、企画・調査の計画立案 収集した情報を整理し、テーマ・提案内容の具体化を進める。必要な調査・フィールドワークの計画を立てる。 講義内容の再確認(事後学習)と情報収集、調査(適宜)(目安時間:4時間)
第4回 調査結果の整理・解析 これまで収集した資料や調査結果を整理し、企画書とプレゼンテーションの方向性やデザインを決める。 講義内容の再確認(事後学習)と情報収集、調査(適宜)、中間レポートの作成(目安時間:4時間)
第5回 調査結果の整理・解析、資料およびスライド作成 これまで収集した資料や調査結果を整理し、企画書とプレゼンテーションを作成する。 講義内容の再確認(事後学習)と企画書・スライドの作成(目安時間:4時間)
第6回 調査結果の整理・解析、資料およびスライド作成 これまで収集した資料や調査結果を整理し、企画書とプレゼンテーションを作成する。 講義内容の再確認(事後学習)と企画書・スライドの作成(目安時間:4時間)
第7回 プレゼンテーション 成果の報告会 各グループの企画発表のレビューと講義内容の復習、最終レポートの作成(目安時間:4時間)
第8回 プレゼンテーション・総括・振り返り 成果の報告会 各グループの企画発表のレビューと講義内容の復習、最終レポートの作成(目安時間:4時間)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 75% B: --% C: --% D: 25%
成績評価法
プレゼンテーション・発表スライド(50%)、作成資料(企画書)・レポート(50%)で評価します。
教科書にかかわる情報
備考
教科書は用いないが、必要な講義資料はMoodleや修学支援システムよりダウンロードできるようにする。
参考書にかかわる情報
備考
必要な資料や提出ファイルは、Moodleや修学支援システムを用いて行う。
メッセージ
キーワード
YFL育成プログラム、STEAM教育
持続可能な開発目標(SDGs)

  • すべての人に健康と福祉を
  • 質の高い教育をみんなに
  • エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 働きがいも経済成長も
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 海の豊かさを守ろう
  • Life on land
(保健)あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(エネルギー)すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する。
(経済成長と雇用)包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する。
(インフラ、産業化、イノベーション)強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る。
(持続可能な都市)包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する。
(持続可能な生産と消費)持続可能な生産消費形態を確保する。
(気候変動)気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる。
(海洋資源)持続可能な開発のために海洋・海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する。
(陸上資源)陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処、ならびに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する。
関連科目
履修条件
連絡先
浜橋 真理(国際総合科学部 講師)
メールアドレス:mhamahashi@yamaguchi-u.ac.jp
国際総合科学部 3階 310室
オフィスアワー
在室の場合はいつでも対応可能です。気軽に研究室を訪ねてください。メールでアポイントを取っていただければ確実です。メールでの問合せも随時受け付けます。

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