開講年度
開講学部等
2026
共通教育
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期後半
金7~8
講義
2.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1002040029
山口と世界(本を読む・新聞を読む、対話する・質問する、を通じて、学び・働く基盤をつくる)[Yamaguchi and the World]
日本語
1
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
平尾 元彦[HIRAO Motohiko]
ー
担当教員[ローマ字表記]
平尾 元彦 [HIRAO Motohiko]
特定科目区分
STEAM関連科目
対象学生
教育(教科)・工(機械(51-)・化学(41-) )
対象年次
1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
地域社会の様々な課題を、ビジネスと政策の視点から学びます。私たちの普段の生活を支える様々な仕事を学び、キャリアを考えます。授業には、山口で働く人たち(一部、県外も含みます)をゲストにお招きし、対話しながら進めます。質問力を高めてください。この授業は、就職ガイダンスではありません。ここで学んだことは、自身のキャリア形成に活かしてください。
授業の到達目標
山口県の歴史、文化、経済、産業、自然、教育など身近な地域の特色を知り、地域社会の発展に寄与する能力や態度を身につけるとともに、それらの資質を将来所属する地域や国際的環境で活かす力を養う。
授業計画
【全体】
本を読む・新聞を読む、対話する・質問する、を通じて、学び・働く基盤をつくることを目標とします。1~2回で基本を学んだ上で、3~7回は、実際に企業で働く人からビジネスモデルを学びます。授業外学習として、授業期間(2か月間)毎日30分程度の学習を求めます。キャリアセンターから日経電子版ギフトを電子メールで送ります。無料です。自分で購読する必要はありません。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
「本を読む・新聞を読む」の基本
本の読み方・新聞の読み方を学ぶ
日経電子版ギフトによる学習(学習時間の目安:4時間以上)
第2回
「対話する・質問する」の基本
話しの聴き方・伝え方を学ぶ
日経電子版ギフトによる学習(学習時間の目安:4時間以上)
第3回
ビジネスモデルを学ぶ(1)
ゲスト講師のレクチャーに基づきビジネスモデルを学ぶ
日経電子版ギフトによる学習(学習時間の目安:4時間以上)
第4回
ビジネスモデルを学ぶ(2)
ゲスト講師のレクチャーに基づきビジネスモデルを学ぶ
日経電子版ギフトによる学習(学習時間の目安:4時間以上)
第5回
ビジネスモデルを学ぶ(3)
ゲスト講師のレクチャーに基づきビジネスモデルを学ぶ
日経電子版ギフトによる学習(学習時間の目安:4時間以上)
第6回
ビジネスモデルを学ぶ(4)
ゲスト講師のレクチャーに基づきビジネスモデルを学ぶ
日経電子版ギフトによる学習(学習時間の目安:4時間以上)
第7回
ビジネスモデルを学ぶ(5)
プラットフォーム対話会に参加し、質問し対話する
日経電子版ギフトによる学習(学習時間の目安:4時間以上)
第8回
試験
授業の理解度、および、日経電子版による学習成果を試験で確認する
日経電子版ギフトによる学習(学習時間の目安:4時間以上)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 10% B: --% C: 10% D: --%
成績評価法
毎回の授業では、ミニレポートにより学習成果を確認する。成績は、学期末の筆記テスト100%により評価します。
教科書にかかわる情報
備考
プリントを配布します
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
就職活動と密接にかかわる授業と思われるかもしれませんが、気にしないでください。自分の進路をいま絞る必要も、決める必要もありません。いずれそういう時期がやってきます。そのときまで、世の中を見る目を養いましょう。能力を高めましょう。本を読む・新聞を読む、対話する・質問する、力を高めましょう。幅広い視野と理解力を大切にしてください。地域社会と連携した教育を実践します。将来、学校の先生を目指す方は、この授業で学ぶといいです。教師力を高めることができます。
キーワード
ビジネスモデル 社会課題 政策立案 キャリア 日経電子版
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(経済成長と雇用)包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
キャリアセンター(共通教育棟1階)にお問い合わせください。
オフィスアワー
キャリアセンター(共通教育棟1階)にて受け付けます。
事前にメールでお知らせください。
hirao@yamaguchi-u.ac.jp
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