タイトル

開講年度 開講学部等
2026 共通教育
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期前半 水7~8 講義  
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1002050008 知の広場(国際化対応)[Knowledge Plaza] 日本語 1
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
西形 孝司[NISHIKATA Takashi]
担当教員[ローマ字表記]
西形 孝司 [NISHIKATA Takashi]
特定科目区分   対象学生 工・情報(指定された者) 対象年次  
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
本科目は,工学部学生が,将来,グローバルに活動する人材として成長するための動機づけのために実施される。学生が国際的視点を養い,海外で学び,働く意義を理解することを目的としている。
授業の到達目標
自己の在り方・生き方を考え、卒業後に社会的・職業的自立を図るために必要な基礎的知識や態度を身につける。
授業計画
【全体】
90分全8回にわたり,工学部教員,海外経験を有する実務家等による講義と演習(調べもの)とを実施する。
これらの講義と演習とを通じて,学生は自らの国際的視点を養い,海外で学び,働く意義を理解する。

項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 オリエンテーション/海外で学ぶ・働く 本科目のスケジュール紹介/ステップアップノートの説明/海外で学ぶこと,働くことに関する意義/アンケート/第一印象調査 課題、アンケート調査
学修時間の目安:2h
第2回 国際化アクティブラーニングの進め方 調べもの学習の進め方を説明/テーマ設定/チームでのBS/作業計画の立案作業 感想および下準備
学修時間の目安:2h
第3回 調査手法 文献,インターネット,ヒアリング等,調査手法を説明 課題と分担した内容のPPT
学修時間の目安:2h
第4回 報告書作成およびプレゼンテーション 報告書の作成手法,パワーポイントの使い方,プレゼンテーションの手法等を説明 次週までの宿題:PPT、自己評価
学修時間の目安:2h
第5回 海外勤務経験者による講演1 海外勤務経験者(例えば,山大工学部卒業生)による講演/よかった体験・異文化への戸惑い・学生時代にやっておけばよかったこと(語学・専門)等々。 講演を通して発見した事
学修時間の目安:2h
第6回 海外勤務経験者による講演2 海外勤務経験者(例えば,山大工学部卒業生)による講演/よかった体験・異文化への戸惑い・学生時代にやっておけばよかったこと(語学・専門)等々。 講演を通して発見した事
学修時間の目安:2h
第7回 発表会準備 発表会の進め方や、発表評価の方法について説明
時間配分のための予行演習の実施
他者評価
発表会まで:発表用PPTの提出
学修時間の目安:2h
第8回 発表会 プレゼンテーションの視聴と評価 他グループの発表評価および、自己評価
学修時間の目安:2h
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
プレゼンテーション
教科書にかかわる情報
備考
参考書にかかわる情報
参考書 書名 自分で調べる技術 ISBN 4007001170
著者名 宮内泰介 出版社 岩波書店 出版年 2004
備考
メッセージ
今のエンジニアには,文化や価値観などの多様性を理解しながら,海外で働くことが求められています。学部4年間,大学院2年間の教育を通して専門的な知識やコミュニケーション能力を鍛え,海外で働く人材としてのスタートラインに立ちましょう。授業外の学修時間の目安としては2h程度を想定しています。
キーワード
グローバル化,異文化理解,YFL
持続可能な開発目標(SDGs)

関連科目
履修条件
連絡先
疑問がある場合には、授業前後で直接質問願います。
メールはnisikata@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
随時

ページの先頭へ