開講年度
開講学部等
2026
共通教育
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期
月7~8
語学(共通教育)
9.5
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1002060016
英語Ⅱb(英語Ⅱb)[English Ⅱb]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
高橋 俊章[TAKAHASHI Toshiaki]
ー
担当教員[ローマ字表記]
高橋 俊章 [TAKAHASHI Toshiaki]
特定科目区分
対象学生
医
対象年次
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
この授業では、中・上級レベルのリーディング能力とライティング能力を身につけるために、以下のスキル向上に焦点を当て学習します。
・学習を目的に書かれた新聞や雑誌の記事を1分間に150語程度以上の速さで読み、内容の要点を理解することができる。
・馴染みのある話題、または個人的興味のある話題であれば、経験、出来事などを簡単な英語で記述したり、意見や計画に対して、説明や理由を述べることができる。
授業の到達目標
汎世界的なコミュニケーションツールとしての英語力(の基礎)を身につけ、積極的に対話・討論・発表する力を養う。
技能・表現の観点:学習を目的に書かれた文章の要点や情報をすばやく理解し、論理的に意見を書いたり、経験や出来事を記述することができる。
授業計画
【全体】
この授業では、1週目の授業にTOEIC準備を行う。
2週目以降、レッスンはリーディングを中心に行う。 新聞記事の内容や表現について、理解に必要な語彙に関する演習や概要把握の確認を行う。また、授業では、正確な英文の作文の基礎についても学習する。 (授業形態:単独)
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
TOEIC準備
『TOIEC公式問題集12』TEST 2のPart 5~7を半分解く。
4時間程度の学習。
第2回
英字新聞・作文(1)
新聞記事を読む
作文演習を行う
4時間程度の学習。
第3回
英字新聞・作文(2)
新聞記事を読む
作文演習を行う
4時間程度の学習。
第4回
英字新聞・作文(3)
新聞記事を読む
作文演習を行う
4時間程度の学習。
第5回
英字新聞・作文(4)
新聞記事を読む
作文演習を行う
4時間程度の学習。
第6回
英字新聞・作文(5)
新聞記事を読む
作文演習を行う
4時間程度の学習。
第7回
英字新聞・作文(6)
新聞記事を読む
作文演習を行う
4時間程度の学習。
第8回
英字新聞・作文(7)
新聞記事を読む
作文演習を行う
4時間程度の学習。
第9回
英字新聞・作文(8)
新聞記事を読む
作文演習を行う
4時間程度の学習。
第10回
英字新聞・作文(9)
新聞記事を読む
作文演習を行う
4時間程度の学習。
第11回
英字新聞・作文(10)
新聞記事を読む
作文演習を行う
4時間程度の学習。
第12回
英字新聞・作文(11)
新聞記事を読む
作文演習を行う
4時間程度の学習。
第13回
英字新聞・作文(12)
新聞記事を読む
作文演習を行う
4時間程度の学習。
第14回
英字新聞・作文(13)
新聞記事を読む
作文演習を行う
4時間程度の学習。
第15回
英字新聞・作文(14)
新聞記事を読む
作文演習を行う
試験準備を含む4時間程度の学習
第16回
定期期末試験
既学習内容
試験準備を含む4時間程度の学習
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 15% B: 15% C: 50% D: 15%
成績評価法
定期試験(期末試験) 50% 演習 30% その他 20%
・定期試験の成績やパフォーマンス評価等並びにTOEICスコアによる配分点により厳格に行われます(詳しくは初回の授業で配布するプリントを参照してください)。
・リーディングは成績評価全体の7割、ライティングは成績評価全体の3割を占めます。
・期末テストでは、主にリーディングの能力を評価しますが、ライティングの能力も評価します。その他、授業中の演習や発表への参加度で評価します(★授業中の演習や発表は演習の項目で評価します(発表や授業中の参加度が低いと演習の項目から減点されます)。
・4回以上欠席した場合及び1月の TOEIC L&R IPテストを受験しなかった場合は、欠格となります(真にやむを得ない理由により TOEICテストを受験できない場合は、原則として試験当日の受付終了時(入室限度時刻)までに教育支援課教務係(083-933-5050)に連絡してください)。
・欠席は参加度から減点します。 遅刻・早退は3回で欠席1回の扱いとします。 また、出席していても、授業中の演習や活動への参加度が低い場合には、減点となります。減点3回で、欠席扱いとなります。
・作文課題の評価は、演習の項目に含めて評価します(作文課題を課した場合に、提出しなかった場合は、演習の評価から減点されます)(宿題の評価割合は0%ですが、演習の項目で評価を行います)。
教科書にかかわる情報
教科書
書名
『公式TOEIC Listening & Reading問題集 12』
ISBN
9784906033775
著者名
Educational Testing Service著
出版社
国際ビジネスコミュニケーション協会
出版年
2025
教科書
書名
Write it Right!―英語ならこう言う・ポイント200
ISBN
9784755303630
著者名
木塚晴夫
出版社
音羽書房鶴見書店
出版年
2012
備考
※注意1:『公式TOEIC Listening & Reading問題集 12』は、前期と後期の4つの授業で使用しますが、大学生協で1冊だけ購入してくだい。4冊購入する必要はありません。
※注意2:『公式TOEIC Listening & Reading問題集 12』以外の教科書として『Write it Right!―英語ならこう言う・ポイント200』を使用する予定です。ただし,使用する教科書は変更の可能性がありますので、購入は後期なってから,生協で行ってください。 後期になったら,指定された教科書を購入して授業に出席すること。氏名が同じ先生(高橋)が担当する別の授業もありますので,自分の授業と指定されている教科書名(教科書は変更の可能性があります)をよく確かめて,間違った教科書を購入しないように注意してください。
参考書にかかわる情報
参考書
書名
該当無し
ISBN
著者名
出版社
出版年
備考
該当無し
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
関連科目
該当無し
履修条件
連絡先
bld10★yamaguchi-u.ac.jp ★を@ に変えてください
オフィスアワー
bld10★yamaguchi-u.ac.jp ★を@ に変えてください
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