開講年度
開講学部等
2026
共通教育
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期
火11~12
語学(共通教育)
3.5
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1002060202
英語Ⅱb(英語Ⅱb)[English Ⅱb]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
大庭 明莉[OBA Akari]
ー
担当教員[ローマ字表記]
大庭 明莉 [OBA Akari]
特定科目区分
対象学生
再履修学生※詳細は履修案内参照
対象年次
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
この授業では、中・上級レベルのリーディング能力とライティング能力を身につけるために、以下のスキル向上に焦点を当て学習します。
・学習を目的に書かれた新聞や雑誌の記事を1分間に150語程度以上の速さで読み、内容の要点を理解することができる。
・馴染みのある話題、または個人的興味のある話題であれば、経験、出来事などを簡単な英語で記述したり、意見や計画に対して、説明や理由を述べることができる。
授業の到達目標
汎世界的なコミュニケーションツールとしての英語力(の基礎)を身につけ、積極的に対話・討論・発表する力を養う。
技能・表現の観点:学習を目的に書かれた文章の要点や情報をすばやく理解し、論理的に意見を書いたり、経験や出来事を記述することができる。
授業計画
【全体】
この授業では、1週目の授業にTOEIC準備を行う。
1)時事問題に関する英語記事を読み、要点を把握しながら読み進める読解力の養成を行う。
2)内容理解にとどまらず、関連する記事のアウトラインを作成する活動を通して、英語でエッセイを書く際の基本的な構成を学ぶ。
3)記事に含まれる文法項目を用いて新たな英文を作成する練習を行い、文法の運用力を高める。
4)記事に関連するトピックについて個人・またはグループでリサーチを行い、その成果を英語でまとめ、それをスクリプトとして使用しながらクラスの前で発表する。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
TOEIC準備
オリエンテーション
『TOEIC公式問題集12』TEST 1のPart 5~7を半分解く。
次回の予習を含む4時間程度の学習
第2回
Unit 1: Population Pyramids
日本の人口に関するニュース記事を読み、内容理解やアウトライン作成、語彙の学習、英作文を行う。
次回の予習を含む4時間程度の学習
第3回
Unit 1: Population Pyramids
語彙の小テストを行う。日本の人口に関するデータとそれに関する長文を読み、内容を理解する。関連した内容に関するリサーチを行い、次回の発表に備えてスクリプトを作成する。
次回の予習を含む4時間程度の学習
第4回
Unit 1: Population Pyramids
リサーチした内容に関して、スクリプトをもとにプレゼンテーションを行う。
次回の予習を含む4時間程度の学習
第5回
Unit 2: AI and Human Beings
AIと人間に関するニュース記事を読み、内容理解やアウトライン作成、語彙の学習、英作文を行う。
次回の予習を含む4時間程度の学習
第6回
Unit 2: AI and Human Beings
語彙の小テストを行う。AIと人間に関するデータとそれに関する長文を読み、内容を理解する。関連した内容に関するリサーチを行い、次回の発表に備えてスクリプトを作成する。
次回の予習を含む4時間程度の学習
第7回
Unit 2: AI and Human Beings
リサーチした内容に関して、スクリプトをもとにプレゼンテーションを行う。
次回の予習を含む4時間程度の学習
第8回
Unit 4: Combating Biases
バイアスや偏見に関するニュース記事を読み、内容理解やアウトライン作成、語彙の学習、英作文を行う。
次回の予習を含む4時間程度の学習
第9回
Unit 4: Combating Biases
語彙の小テストを行う。内容に関連するデータとそれに関する長文を読み、内容を理解する。関連した内容に関するリサーチを行い、次回の発表に備えてスクリプトを作成する。
次回の予習を含む4時間程度の学習
第10回
Unit 4: Combating Biases
リサーチした内容に関して、スクリプトをもとにプレゼンテーションを行う。
次回の予習を含む4時間程度の学習
第11回
Unit 5: Japanese Morality
日本人のモラルに関するニュース記事を読み、内容理解やアウトライン作成、語彙の学習、英作文を行う。
次回の予習を含む4時間程度の学習
第12回
Unit 5: Japanese Morality
語彙の小テストを行う。内容に関連するデータとそれに関する長文を読み、内容を理解する。関連した内容に関するリサーチを行い、次回
の発表に備えてスクリプトを作成する。
次回の予習を含む4時間程度の学習
第13回
Unit 5: Japanese Morality
リサーチした内容に関して、スクリプトをもとにプレゼンテーションを行う。
次回の予習を含む4時間程度の学習
第14回
Unit 11: Tourism in Japan
日本の観光に関するニュース記事を読み、内容理解やアウトライン作成、語彙の学習、英作文を行う。
次回の予習を含む4時間程度の学習
第15回
Unit 11: Tourism in Japan
語彙の小テストを行う。内容に関連するデータとそれに関する長文を読み、内容を理解する。
次回の予習を含む4時間程度の学習
第16回
定期期末試験
教科書で扱った内容に関する筆記試験
試験準備を含む4時間程度の学習
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 15% B: --% C: --% D: 20%
成績評価法
・定期試験の成績やパフォーマンス評価等並びにTOEICスコアによる配分点により厳格に行われます(詳しくは初回の授業で配布するプリントを参照してください)。
・授業内の成績は、小テスト、プレゼンテーション、学期末の筆記テストで評価します。
小テスト 20%、プレゼンテーション 20%、学期末の筆記テスト 60%
・リーディングは授業の成績評価全体の7割、ライティングは授業の成績評価全体の3割を占めます。
・4回以上欠席した場合及び1月の TOEIC L&R IPテストを受験しなかった場合は、欠格となります(真にやむを得ない理由により TOEICテストを受験できない場合は、原則として試験当日の受付終了時(入室限度時刻)までに教育支援課教務係に連絡してください (083-933-5050))。
教科書にかかわる情報
教科書
書名
公式TOEIC Listening & Reading問題集 12
ISBN
9784906033775
著者名
Educational Testing Service
出版社
国際ビジネスコミュニケーション協会
出版年
2025
教科書
書名
CLIL: 英語で考える現代社会 3 CLIL: Discuss the Changing World 3
ISBN
9784791973408
著者名
仲谷 都 / 油木田 美由紀 / 山崎 勝 / Bill Benfield
出版社
成美堂
出版年
2026
備考
※注意:『公式TOEIC Listening & Reading問題集 12』は、前期と後期の4つの授業で使用しますが、大学生協で1冊だけ購入してください。4冊購入する必要はありません。
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
関連科目
履修条件
連絡先
akari[はいふん]ohba[あっと]yamaguchi-u.ac.jp
※[はいふん]を-に、[あっと]を@に直してください。
オフィスアワー
授業後に都合の良い時間を話し合って会う時間を決めるか、事前にメールをいただいて、対応可能な日時を設けることもできます。
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