タイトル

開講年度 開講学部等
2026 共通教育
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期 火11~12 語学(共通教育) 1.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1002061202 英語Ⅱb(英語Ⅱb)[English Ⅱb] 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
馬田 哲次[UMADA Tetsuji]
担当教員[ローマ字表記]
馬田 哲次 [UMADA Tetsuji]
特定科目区分   対象学生 再履修学生※詳細は履修案内参照 対象年次  
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
この授業では、中・上級レベルのリーディング能力とライティング能力を身につけるために、以下のスキル向上に焦点を当て学習します。
・学習を目的に書かれた新聞や雑誌の記事を1分間に150語程度以上の速さで読み、内容の要点を理解することができる。
・馴染みのある話題、または個人的興味のある話題であれば、経験、出来事などを簡単な英語で記述したり、意見や計画に対して、説明や理由を述べることができる。

英語が苦手な人のために、基礎的な文法を学び、それを使って実際の英文の構造が分かるようになることを目的とします。
英文の構造が分かるようになると、自分に合った語彙レベルの英文を多読することによって、英語の能力は高まります。
 
授業の到達目標
汎世界的なコミュニケーションツールとしての英語力(の基礎)を身につけ、積極的に対話・討論・発表する力を養う。
技能・表現の観点:学習を目的に書かれた文章の要点や情報をすばやく理解し、論理的に意見を書いたり、経験や出来事を記述することができる。
授業計画
【全体】
初回はTOEICの問題を解いてみます。
次に、英文の構造が分かるように、基礎的な英文法の説明をします。
それから、学んだ英文法を実際に使えるようになるように練習します。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 TOEIC準備 『TOEIC公式問題集12』TEST2のPart5~7を半分解く 4時間程度の学習
第2回 英語の勉強のやり方と基礎英文法1 英語の勉強のやり方と、品詞、句と節、命令文、目的語、補語、修飾語について説明します。 4時間程度の学習
第3回 基礎英文法2 There is 文と助動詞について説明します。 4時間程度の学習
第4回 基礎英文法3 V(述語)のパターンについて説明します。 4時間程度の学習
第5回 基礎英文法4 否定文と疑問文について説明します。 4時間程度の学習
第6回 基礎英文法5 接続詞と比較について説明します。 4時間程度の学習
第7回 基礎英文法6 to不定詞とing形とed形について説明します。 4時間程度の学習
第8回 基礎英文法7 第4文型と第5文型について説明します。 4時間程度の学習
第9回 基礎英文法8 関係詞(関係代名詞と関係副詞)について説明します。 4時間程度の学習
第10回 基礎英文法9 仮定法、感嘆文、時制の一致、形式主語、形式目的語等について説明します。 4時間程度の学習
第11回 『TOEIC公式問題集12』を使って構造を理解する練習 学んだ文法知識を使えるように『TOEIC公式問題集12』を使って練習します。 4時間程度の学習
第12回 『TOEIC公式問題集12』を使って構造を理解する練習 学んだ文法知識を使えるように『TOEIC公式問題集12』を使って練習します。 4時間程度の学習
第13回 『TOEIC公式問題集12』を使って構造を理解する練習 学んだ文法知識を使えるように『TOEIC公式問題集12』を使って練習します。 4時間程度の学習
第14回 『TOEIC公式問題集12』を使って構造を理解する練習 学んだ文法知識を使えるように『TOEIC公式問題集12』を使って練習します。 4時間程度の学習
第15回 『TOEIC公式問題集12』を使って構造を理解する練習 学んだ文法知識を使えるように『TOEIC公式問題集12』を使って練習します。 試験準備を含む、4時間程度の学習
第16回 定期試験 筆記試験を行います。 試験準備を含む、4時間程度の学習
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: 10% D: --%
成績評価法
・定期試験の成績やパフォーマンス評価等並びにTOEICスコアによる配分点により厳格に行われます(詳しくは初回の授業で配布するプリントを参照してください)。
・リーディングは授業の成績評価全体の7割、ライティングは授業の成績評価全体の3割を占めます。
・4回以上欠席した場合及び1月の TOEIC L&R IPテストを受験しなかった場合は、欠格となります(真にやむを得ない理由により TOEICテストを受験できない場合は、原則として試験当日の受付終了時(入室限度時刻)までに教育支援課教務係(083-933-5050)に連絡してください)。
教科書にかかわる情報
教科書 書名 『公式TOEIC Listening & Reading問題集 12』 ISBN 9784906033775
著者名 Educational Testing Service 出版社 国際ビジネスコミュニケーション協会 出版年 2025
備考
※注意1:『公式TOEIC Listening & Reading問題集 12』は、前期と後期の4つの授業で使用しますが、大学生協で1冊だけ購入してください。4冊購入する必要はありません。
※注意2:『公式TOEIC Listening & Reading問題集12』以外の教科書は変更されることがありますので、前期中は購入しないでください。
参考書にかかわる情報
備考
教科書は用いません。基礎英文法の資料を修学支援システムを使って配布します。
メッセージ
この英文法の講義は、数学のように積み上げていきます。数学の公式を使って問題を解くように、英文法の公式を使って、英文の構造を把握します。毎回、新しい英文法の公式を学ぶので、忘れないように、きちんと復習するようにしてください。
毎回英和辞典を持ってきてください。紙の辞典の方が望ましいですが、電子辞書でも構いません。
キーワード
基礎英文法
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 質の高い教育をみんなに
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
umada@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
研究室は吉田にあるので、授業の前後に質問するか、メールを下さい。

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