タイトル

開講年度 開講学部等
2026 共通教育
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期前半 月1~2 講義 7.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1002100007 経済と法3(経営学の理論と実践)[Economics and Law 3] 日本語 1
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
有村 貞則[ARIMURA Sadanori]
担当教員[ローマ字表記]
有村 貞則 [ARIMURA Sadanori]
特定科目区分 STEAM関連科目 対象学生 工(機械・建築)・獣 対象年次 1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
企業経営とそれに関連する法律の基礎的理論と実践を学ぶ
授業の到達目標
経済や法律に関する基本的な知識を身につけ、現代社会の諸問題を自ら発見・分析・考察する力を養う。
授業計画
【全体】
最初に経営学とはどのような学問であるかを誕生の歴史的背景などを紹介しながら説明する。次に法的観点から現在の企業経営において重要となっているテーマを幾つか取り上げて解説し、議論していく。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 経営学とは何か 経営学とはどのような学問であるかを紹介する。 復習(目安時間:2時間)
第2回 企業形態 株式会社、上場会社、合同会社について解説する。 復習と予習(目安時間:4時間)
第3回 上場企業と情報開示 上場企業と上場企業に求められる情報開示について解説する。 復習と予習(目安時間:4時間)
第4回 上場企業による情報開示の実例 有価証券報告書等の参考にしながら上場企業の情報開示の実例を考察していく。 復習と予習(目安時間:4時間)
第5回 企業経営と独占禁止法 独占禁止法の概要とそれに違反した事例を解説する。 復習と予習(目安時間:4時間)
第6回 人材管理と法 労働契約と就業規則について解説する。 復習と予習(目安時間:4時間)
第7回 人材管理と法 障害者雇用について解説する 復習と予習(目安時間:4時間)
テスト勉強
第8回 期末テスト これまでの講義内容に関して期末テストを行う。 予習(目安時間:8時間)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 10% B: 20% C: 30% D: 10%
成績評価法
授業内外の課題20%、期末テスト80%で評価します。
教科書にかかわる情報
備考
特に指定なし
参考書にかかわる情報
備考
必要に応じて提示します。
メッセージ
欠席しないこと。講義内容をしっかり理解すること。そのための復習を怠らないこと。
キーワード
企業経営、株式会社、上場企業、情報開示、独占禁止法、労働契約、障害者雇用
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 働きがいも経済成長も
(経済成長と雇用)包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する。
関連科目
経済と法1 経済と法2
履修条件
連絡先
経済A202
オフィスアワー
在室時はいつでも可

ページの先頭へ