開講年度
開講学部等
2026
共通教育
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期前半
火7~8
講義
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1002110002
自然科学1(自然科学1)[Natural Sciences 1]
日本語
1
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
日下部 健[KUSAKABE Takeshi]
ー
担当教員[ローマ字表記]
日下部 健 [KUSAKABE Takeshi], 大濵 剛 [OHHAMA Takashi], 加納 聖 [KANOH Kiyoshi], 早坂 大輔 [HAYASAKA Daisuke], 高野 愛 [TAKANO Ai], 谷 健二 [TANI Kenji], 中市 統三 [NAKAICHI Munekazu], 水野 拓也 [MIZUNO Takuya]
特定科目区分
STEAM関連科目
対象学生
獣 ※2年次以上不可(ただし獣の再履修はこのクラスのみ可)
対象年次
1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
自然科学における獣医学各分野の位置づけやその概要を、共同獣医学教員がオムニバス形式で概説する。身の回りの様々な事柄と、科学としての獣医学を結びつけて考えられる事が出来る事が目的である。
授業の到達目標
自然科学の諸領域の基礎を学ぶことを通じて、論理的思考力や合理的判断力を身につけ、自らの生活や学習に活かす力を養う。
授業計画
【全体】
多岐にわたる獣医学の学問分野をそれぞれの教員が概説し、全体を示すことで総合学問である獣医学の概要を示す。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
不ぞろいな動物たち
形態、細胞、遺伝、繁殖、成長に関して動物の多様性を概説し、獣医学で学ぶ動物についての理解と興味を深める
復習(1時間)
第2回
腸の不思議:消化管の機能について
腸の機能
復習(1時間)
第3回
実験動物としてのマウスを例に生命科学実験における遺伝学の基礎を学ぶ
マウス遺伝学の基礎
復習(1時間)
第4回
病原性ウイルスの研究について
ウイルス研究例の紹介
復習(1時間)
第5回
感染症の疫学
感染症の疫学について
復習(1時間)
第6回
動物丸ごと診れる獣医師を目指して(獣医外科学)
獣医外科学の概説
復習(1時間)
第7回
獣医学における臨床(診療)と研究の理想と現(真)実について
獣医学における臨床(診療)と研究の理想と現(真)実について解説し、獣医学部において何を学んでいったらよいかをみんなで考えます。
復習(1時間)
第8回
動物のがん研究
動物のがんを研究する意味について考えます
復習(1時間)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
授業への参加度(授業内レポートを含む) 100%
教科書にかかわる情報
備考
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
授業内レポートを課すことがある
講師の都合により、講義内容は変更・交代するすることがある
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
日下部健(主任) kusakabe@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
在室中は随時(本館205室)
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