タイトル

開講年度 開講学部等
2026 共通教育
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期後半 火7~8 講義  
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1002110013 自然科学2(自然と科学)[Natural Sciences 2] 日本語 1
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
日下部 健[KUSAKABE Takeshi]
担当教員[ローマ字表記]
日下部 健 [KUSAKABE Takeshi], 度会 雅久 [WATARAI Masahisa], 佐藤 宏 [SATOH Hiroshi], 西垣 一男 [NISHIGAKI Kazuo], 清水 隆 [SHIMIZU Takashi], 髙木 光博 [TAKAGI Mitsuhiro], 角川 博哉 [KADOKAWA Hiroya], 佐々木 直樹 [SASAKI Naoki], 板本 和仁 [ITAMOTO Kazuhito]
特定科目区分 STEAM関連科目 対象学生 獣 ※2年次以上不可(ただし獣の再履修はこのクラスのみ可) 対象年次 1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
自然科学における獣医学各分野の位置づけやその概要を、共同獣医学教員がオムニバス形式で概説する。身の回りの様々な事柄と、科学としての獣医学を結びつけて考えられる事が出来る事が目的である。
授業の到達目標
自然科学の諸領域の基礎を学ぶことを通じて、論理的思考力や合理的判断力を身につけ、自らの生活や学習に活かす力を養う。
授業計画
【全体】
多岐にわたる獣医学の学問分野をそれぞれの教員が概説し、全体を示すことで総合学問である獣医学の概要を示す。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 細菌学の新展開 細菌学概説 復習(1時間)
第2回 生態系を利用する感染症 (寄生虫症) 寄生虫の概要 復習(1時間)
第3回 動物感染症の科学 感染症の発生機構 復習(1時間)
第4回 細菌と生体の攻防 微生物が生体に侵入してきた時、生体はそれをどのように認識し、どのように排除するのか? 復習(1時間)
第5回 獣医師の活躍 男女ともに獣医師として活躍を続けるためのセミナー 復習(1時間)
第6回 獣医予防管理 分子、細胞、臓器、個体、群れ、そして環境のレベルで動物をみて考える 復習(1時間)
第7回 大動物の臨床 大動物臨床学の概説 復習(1時間)
第8回 伴侶動物の臨床 伴侶動物臨床学の概説 復習(1時間)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
授業への参加度(授業内レポートを含む) 100%
教科書にかかわる情報
備考
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
授業内レポートを課すことがある
講師の都合により、講義内容は変更・交代するすることがある
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 質の高い教育をみんなに
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
日下部健(主任) kusakabe@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
在室中は随時(本館205室)

ページの先頭へ