タイトル

開講年度 開講学部等
2026 共通教育
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期前半 火1~2 講義 6.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1002120004 人間の発達と育成1(教育改革で読み解く学校生活)[Human Development and Training 1] 日本語 1
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
生嶌 亜樹子[SHOJIMA Akiko]
担当教員[ローマ字表記]
生嶌 亜樹子 [SHOJIMA Akiko]
特定科目区分 STEAM関連科目 対象学生 教(教科(数学以外))・経(001-100)・医(保健(検査))・工(電電・建築)・情報※高年次不可 対象年次 1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
大学入学前までの児童・生徒としての学校教育を受けた経験をふり返りながら、それらを価値づけ相対化することをとおして、教育を社会科学として学ぶ見方と方法を身につける。教育に関する最新の知識に基づいて、あらためて現代の学校教育をどう観て、どのように論じるかを考え、実践する。
授業の到達目標
現代のさまざまな分野における発達環境や人づくりの面から、人間の心理・発達や人材育成について理解し考察する力を養う。
授業計画
【全体】
学校教育をめぐる主に平成20年以降の課題について、「学習の内容」「学校という組織」「制度と法」の観点から提示された課題について、ペア・小グループによるグループワークやディスカッションをとおして分析・検討する。学校教育に関する最新の知識を身につけるとともに、現代的課題としての教育の見方や教育問題への向き合い方を受講者各々が習得し、実践することをめざす。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 オリエンテーション 導入のワーク 導入のワークに取り組む(学習時間の目安・4時間以上)
第2回 「学習の内容」からみる学校教育① 教科と科目について
時間割と教科書について
学習指導要領について
指示された課題に取り組む(学習時間の目安・4時間以上)
第3回 「学習の内容」からみる学校教育② 学校行事について
部活動について
指示された課題に取り組む(学習時間の目安・4時間以上)
第4回 「学校という組織」からみる学校教育① 校長、教頭、教諭の仕事について
学校の働き方改革について
指示された課題に取り組む(学習時間の目安・4時間以上)
第5回 「学校という組織」からみる学校教育② 学校と地域の関係について
学校と保護者の関係について
指示された課題に取り組む(学習時間の目安・4時間以上)
第6回 「制度と法」からみる学校教育① 教育法とその内容について
指示された課題に取り組む(学習時間の目安・4時間以上)
第7回 「制度と法」からみる学校教育② 教育改革について 指示された課題に取り組む(学習時間の目安・4時間以上)
第8回 授業のまとめ
授業内容の総括、学期末レポート作成方法の説明 授業内容をふり返り、学期末レポートを作成する
(学習時間の目安・4時間以上)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 10% B: 20% C: 20% D: 10%
成績評価法
授業内のミニレポート50% 学期末レポート50%
教科書にかかわる情報
備考
指定しない(資料を配布する)。
参考書にかかわる情報
備考
授業中に適宜、情報提供をおこなう。
メッセージ
キーワード
学校 教育 教育改革
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 質の高い教育をみんなに
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
教職概論A(教職科目)
履修条件
連絡先
shojima@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
木曜13:00-16:00/生嶌研究室:教育学部C216 *要事前連絡

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