タイトル

開講年度 開講学部等
2026 共通教育
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期後半 木5~6 講義 1.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1002120018 人間の発達と育成2(心理学概論)[Human Development and Training 2] 日本語 1
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
小野 史典[ONO Fuminori]
担当教員[ローマ字表記]
小野 史典 [ONO Fuminori]
特定科目区分 STEAM関連科目 対象学生 理(地球)・工(化学)・2年次(理(物情)) 対象年次 1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
人間の行動や心的過程を科学的に理解する学問である心理学の基礎を学ぶことを目的とする。心理学の成立背景や研究方法を導入として、学習、認知、感情、発達などの主要分野を概観する。心理学の基本概念や代表的な研究を通して、人間行動を多角的に捉える視点を身につける。
授業の到達目標
現代のさまざまな分野における発達環境や人づくりの面から、人間の心理・発達や人材育成について理解し考察する力を養う。
授業計画
【全体】
心理学の諸領域についての理解を深めるべく講義を行い,学習者へのフィ-ドバックを積極的行っていきます。人間行動が個人内要因と社会的要因の相互作用によって形成されることを学び、心理学の知見が日常生活や教育、社会の諸場面にどのように関わるかについて考察します。この講義は小野が単独で行います。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 心理学とは 心理学の定義と歴史的背景を概説し、主要な理論的立場を紹介する。心理学がどのような問いを扱う学問であるかを理解する。 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第2回 知覚 人がどのように情報を処理し、判断しているのかを心理学的に学ぶ。 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第3回 発達 乳幼児期から成人期に至るまでの心の発達を概観する。認知的、社会的発達の特徴を理解する。 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第4回 学習 経験による行動の変化としての学習を取り上げる。条件づけを中心とした基本的な学習理論について理解する。 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第5回 動機 感情の仕組みや動機づけに関する理論を紹介する。感情や意欲が行動や学習に与える影響について考える。 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第6回 記憶 記憶の構造や過程を扱う。符号化や保持や検索の仕組みや記憶の誤りについて理解する。 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第7回 学習スタイル 学習スタイルの違いによる影響を扱う。必要に応じてこれまでの講義内容の追加説明を行う。 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第8回 総括と試験 授業全体の理解度を評価するための試験を行う。 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: 10% D: --%
成績評価法
小テスト 30%、学期末の筆記テスト 70%
教科書にかかわる情報
備考
テキストは特に用いず、講義資料に基づいて授業を行う。自分なりの工夫された講義ノートを作成し、それをテストに活用されたい。
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 質の高い教育をみんなに
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
小野: fuminori@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
質問等は授業終了時に受けます。

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