開講年度
開講学部等
2026
共通教育
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期後半
月5~6
講義
10.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1002130013
文化の継承と創造2(絵画と鑑賞)[Cultural Transmission and Creation 2]
日本語
1
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
長友 紀子[NAGATOMO Noriko]
ー
担当教員[ローマ字表記]
長友 紀子 [NAGATOMO Noriko]
特定科目区分
STEAM関連科目
対象学生
人(001-095)・理(数理・生物・化学・地球)・医(保健(検査))・工(国環)・農(生機)・獣
対象年次
1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
作品を通して「その時代の人々は何を大切にしていたのか」を考えます。こうしたプロセスを通じて、美術を“社会を見るレンズ”として活用する視点を身につけることが目標です。
授業の到達目標
伝統の継承や変容、異文化間交流、情報化など現代文化の動きを理解することを通して、前世代から学ぶもの、次世代に伝えるものに関して考察する力を養う。
授業計画
【全体】
美術史を通して絵画表現を学びながら、作品から社会や文化の背景を読み取る力を育てる。各回で小グループによる鑑賞対話や意見交換、構図の分析や比較などの協働的な活動を行い、学生自身の視点を言語化することを重視する。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
なぜ美術を見るのか? ―絵画鑑賞の基礎
ガイダンス、授業の目的の確認
授業時間外学習 予習・復習、合わせて4時間の学習
第2回
古代から中世へ ―見ることで理解する装置
絵画の要素(色・形・構図・視線誘導)の基礎
授業時間外学習 予習・復習、合わせて4時間の学習
第3回
ルネサンスと人間の発見 ― 技術・科学・美の革新
「人間を主役として描く」という価値観の誕生
授業時間外学習 予習・復習、合わせて4時間の学習
第4回
近代の始まり ― 光・瞬間・個性の表現へ
印象派の登場、芸術家の「主体性」が高まる時代
授業時間外学習 予習・復習、合わせて4時間の学習
第5回
20世紀の前衛 ― カタチの解体と表現の自由
表現の自由の拡大=社会の変化
授業時間外学習 予習・復習、合わせて4時間の学習
第6回
日本の美術表現 ― 日本画から現代アートへ
絵巻物、狩野派、浮世絵から戦後日本の表現まで
授業時間外学習 予習・復習、合わせて4時間の学習
第7回
現代社会とアート ― メディア、身体、テクノロジー
現代アートの特徴(概念、参加性、社会性)
予習・復習、合わせて4時間の学習
第8回
まとめ ― 自分の“見る”をつくる
各回の総まとめ、美術史を通して見えてきたことの整理
授業時間外学習 予習・復習、合わせて4時間の学習
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: 80% D: 20%
成績評価法
小テスト、授業内のレポートで評価します
小テスト 40% レポート 60%、
教科書にかかわる情報
備考
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
協働的・対話的な活動を通して学びましょう。
欠席は2回以上は失格とします。
キーワード
美術史 協働学習
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
なし
履修条件
なし
連絡先
長友紀子
オフィスアワー
研究室に在室している時ならいつでも大丈夫です。
メールでのアポイントメントが確実です。
ページの先頭へ