タイトル

開講年度 開講学部等
2026 共通教育
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期後半 水1~2 講義 4.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1002130021 文化の継承と創造2(暮らしに活かす住居学)[Cultural Transmission and Creation 2] 日本語 1
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
西尾 幸一郎[NISHIO Koichiroh]
担当教員[ローマ字表記]
西尾 幸一郎 [NISHIO Koichiroh]
特定科目区分 STEAM関連科目 対象学生 経・工(化学)  対象年次 1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
この授業では、家庭科の教科書からすぐに役立つ項目をピックアップして、それらを大人向け(特に一人暮らしの若者)にアレンジを加えて取り上げます。実習・実測をしてもらいながら、生活の根底にある原理、原則や暮らし方の工夫、および生活問題を把握するための実態調査の手法などについて解説します。
授業の到達目標
伝統の継承や変容、異文化間交流、情報化など現代文化の動きを理解することを通して、前世代から学ぶもの、次世代に伝えるものに関して考察する力を養う。
授業計画
【全体】
実測や演習などの体験的な学びを通して、各テーマの「住まいや暮らし」に対する洞察を深めていきます。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 住まいの空気環境 ダニ・カビが繁殖しやすい環境条件と対策 実態調査等
(目安時間:4時間)
第2回 住まいの整理収納1 整理収納の基礎知識 実態調査等
(目安時間:4時間)
第3回 住まいの整理収納2 5鉄則に基づいた整理収納の実践 実態調査等
(目安時間:4時間)
第4回 住まいの音環境 音環境の測定と騒音問題への対策 実態調査等
(目安時間:4時間)
第5回 住まいの光環境 睡眠に影響を及ぼす環境要因 実態調査等
(目安時間:4時間)
第6回 住まいの防災1 災害時の人間の心理と行動 実態調査等
(目安時間:4時間)
第7回 住まいの防災2 災害に備える部屋づくり 実態調査等
(目安時間:4時間)
第8回 総括・まとめ ふり返り 復習
(目安時間:4時間)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 10% B: --% C: 20% D: 10%
成績評価法
レポート 100%
教科書にかかわる情報
備考
教科書を用いず、教員が作成した講義資料に基づいて授業を行う
参考書にかかわる情報
備考
教員の作成した授業資料を用いる。
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)

  • すべての人に健康と福祉を
  • エネルギーをみんなに そしてクリーンに
(保健)あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。
(エネルギー)すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する。
関連科目
履修条件
連絡先
西尾研究室(教育学部G棟2階)
nishio@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
授業後に受け付けます。それ以外に必要な場合は連絡してください。

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