開講年度
開講学部等
2026
共通教育
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期前半
木3~4
講義
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1002140009
社会と医療(社会と医療)[Society and Medical Service]
日本語
1
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
吉田 美穂
○
担当教員[ローマ字表記]
吉田 美穂, 安達 圭一郎 [ADACHI Keiichiro], 牛尾 裕子 [USHIO Yuko], 住田 靖子 [SUMIDA Yasuko], 白蓋 真弥, 浅海 菜月 [ASAUMI Natsuki], 大津山 賢一郎 [OHTSUYAMA Kenichiroh], 藤原 沙弥
特定科目区分
STEAM関連科目
対象学生
教(教科)・経(001-180)・理(生物・化学・地球)
対象年次
1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
医学部教員による専門領域を反映した講義をオムニバス形式で行う。この授業科目は「社会と医療」を大きなテーマとし、保健学科(看護学専攻、および検査技術科学専攻)の教員が担当します。1コマにつき、一名の教員がトピックを提示します。保健・医療・医学・福祉の観点から看護職(看護師、助産師、保健師)、臨床検査・医療を専門とする医療者等の視点から展開されます。受講生の能動的な学習を促すため、随時、小レポートを課し、保健・医療・医学・福祉の観点から総合的に考察できるようになることに重点をおいています。この講義はメディア授業になります。各回で配信方法が異なるため、確認のうえ受講されるようにお願いします。
授業の到達目標
保健・医療・福祉の観点から健康問題を総合的に捉え、その将来あるべき姿について考察する力を養う。
授業計画
【全体】
保健・医療・医学・福祉の観点から健康問題を総合的に説明し、特に、医学部教員による専門領域を反映した講義を通して現代のトピックスを紹介する。随時、小レポートを課し、保健・医療・医学・福祉の観点から総合的に考察する機会を提供し、受講生の能動的な学習を促す。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
10月1日(木)
【Google Meet配信】
社会における感染症
社会における感染症
担当講師:病態検査学講座 大津山 賢一郎
講義の内容について、社会生活や将来の進路・活躍する場面で活用できるようにふりかえりを行うこと。(目安時間:2時間以上)
オンラインに必要なURL等の指示が講義連絡,メール等であるかもしれませんので、必ず確認してください。
第2回
10月8日(木)
【Google Meet配信】
マンモグラフィ検診に対して複雑なイメージを持つ日本人女性
マンモグラフィ検診に対して複雑なイメージを持つ日本人女性
担当講師:基礎看護学講座 安達 圭一郎
講義の内容について、社会生活や将来の進路・活躍する場面で活用できるようにふりかえりを行うこと。(目安時間:2時間以上)
オンラインに必要なURL等の指示が講義連絡,メール等であるかもしれませんので、必ず確認してください。
第3回
10月22日(木)
【Google Meet配信】
自己理解からの社会参加 一人ひとりが役割を持つ社会に
自己理解からの社会参加 一人ひとりが役割を持つ社会に
担当講師:地域・老年看護学講座 住田 靖子
講義の内容について、社会生活や将来の進路・活躍する場面で活用できるようにふりかえりを行うこと。(目安時間:2時間以上)
オンラインに必要なURL等の指示が講義連絡,メール等であるかもしれませんので、必ず確認してください。
第4回
10月29日(木)
【Google Meet配信】
血液と健康
血液と健康
担当講師:基礎検査学講座 藤原 沙弥
講義の内容について、社会生活や将来の進路・活躍する場面で活用できるようにふりかえりを行うこと。(目安時間:2時間以上)
オンラインに必要なURL等の指示が講義連絡,メール等であるかもしれませんので、必ず確認してください。
第5回
11月5日(火)
【Google Meet配信】
口から食べることの重要性
口から食べることの重要性
担当講師:基礎看護学講座 吉田 美穂
講義の内容について、社会生活や将来の進路・活躍する場面で活用できるようにふりかえりを行うこと。(目安時間:2時間以上)
オンラインに必要なURL等の指示が講義連絡,メール等であるかもしれませんので、必ず確認してください。
第6回
11月12日(木)
【Google Meet配信】
地域における健康危機管理
地域における健康危機管理
担当講師:地域・老年看護学講座
牛尾 裕子
講義の内容について、社会生活や将来の進路・活躍する場面で活用できるようにふりかえりを行うこと。(目安時間:2時間以上)
オンラインに必要なURL等の指示が講義連絡,メール等であるかもしれませんので、必ず確認してください。
第7回
11月19日(木)
【Google Meet配信】
社会に出るということー看護師を例に
社会に出るということー看護師を例に
担当講師:基礎看護学講座 白蓋 真弥
講義の内容について、社会生活や将来の進路・活躍する場面で活用できるようにふりかえりを行うこと。(目安時間:2時間以上)
オンラインに必要なURL等の指示が講義連絡,メール等であるかもしれませんので、必ず確認してください。
第8回
11月26日(木)
【Google Meet配信】
病院における看護と社会のつながり
病院における看護と社会のつながり
担当講師:基礎看護学講座 浅海 菜月
講義の内容について、社会生活や将来の進路・活躍する場面で活用できるようにふりかえりを行うこと。(目安時間:2時間以上)
オンラインに必要なURL等の指示が講義連絡,メール等であるかもしれませんので、必ず確認してください。
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
各回の授業で課すレポートによって評価します。レポートを提出されない場合、そのレポート点が0点となるのでご注意ください。
レポート100%
教科書にかかわる情報
備考
授業ごとに講義資料を提示します。
参考書にかかわる情報
備考
参考書等を使用する場合は、授業担当教員よりお知らせします。
メッセージ
レポートの提出は必須です。よく考えて書いてください。
この講義は、出席確認システムは使用しません。各回の受講方法について確認してください。
オンライン講義のURLについては別途連絡します。
担当者、講義内容は変更することがあります。変更時には事前に連絡をします。
キーワード
社会 医療 保健
持続可能な開発目標(SDGs)
(保健)あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
主担当教員 吉田 美穂メールアドレス:m-yoshida@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
担当教官は小串キャンパスに在籍しているため、質問等は吉田キャンパス内にある学生支援部教育支援課教務係(旧 共通教育係)から連絡をとってください。
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