開講年度
開講学部等
2026
共通教育
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期後半
木3~4
講義
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1002161002
環境と人間(環境と人間)[Humans and Environment]
日本語
1
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
田村 慶信[TAMURA Yoshinobu]
○
担当教員[ローマ字表記]
田村 慶信 [TAMURA Yoshinobu]
特定科目区分
STEAM関連科目
対象学生
工(電電)2年
対象年次
2~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
自然の中で生きる人間と環境の問題・課題を理解し,環境・エネルギーの将来あるべき姿について考察する力を養う.
授業の到達目標
自然の中で生きる人間と環境の問題・課題を総合的に捉え、その将来あるべき姿について考察する力を養う。
授業計画
【全体】
人間が生存し,文明を発展させるためにはエネルギーは必須のものである.しかしながら,無計画にエネルギー消費をしてきた結果,地球温暖化問題や環境汚染の問題が生じている.これらの現状と今後の展望を講義し理解させる.
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
組込みシステム
組込みシステムの省電力化や環境への影響について説明する.
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第2回
情報システム
情報システムやIoTの概要と現状,および今後の課題について解説する.
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第3回
ビッグデータ
安心・安全な社会の実現のために利活用されているビッグデータについて概説する.
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第4回
人工知能
人工知能における環境への負荷や今後の課題等について解説する.
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第5回
電子デバイス
次世代の省エネルギー技術として脚光を浴びている電子デバイスの概要について解説する.
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第6回
半導体
AIやEVの普及に伴うパワー半導体やスマート電力制御に基づく次世代技術の概要について解説する.
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第7回
先進デバイス
将来のエレクトロニクスを支える先進デバイスに関する応用例とともに,今後の課題等について概説する.
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第8回
エネルギー制御
電気や熱などのエネルギーを,目的に応じて最適に管理・調整するためのエネルギー制御の概要について解説する.
予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
授業後のレポートで評価します.
※単位取得には全てのレポートの提出が必須です.
教科書にかかわる情報
備考
プリント等を適宜,配布する.
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
※3回以上の無断・無理由の欠席で単位取得に至らないケースが多いです.
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
(エネルギー)すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する。
(インフラ、産業化、イノベーション)強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る。
関連科目
履修条件
連絡先
メールにて問い合わせください.
件名:環境と人間
本文:宛先,内容,氏名,署名
メールアドレスは自身の名前をつけるの
を忘れないようにお願いします.
tamuray@yamaguchi-u.ac.jp
までお問い合わせください.
オフィスアワー
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件名:環境と人間
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メールアドレスは自身の名前をつけるの
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tamuray@yamaguchi-u.ac.jp
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