開講年度
開講学部等
2026
共通教育
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期集中
集中
講義
10.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1002250002
DXPBL(1サービスラーニング演習)[Project-Based Learning on DX(1 Service Learning Course)]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
辻 多聞[TSUJI Tamon]
ー
担当教員[ローマ字表記]
辻 多聞 [TSUJI Tamon], 湯浅 修一 [YUASA Shuichi], 林 里織 [HAYASHI Saori], 川尻 剛士 [KAWAJIRI Tsuyoshi]
特定科目区分
対象学生
2年生以上
対象年次
2~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
サービスラーニングとは、地域のニーズを踏まえた社会奉仕活動を体験し、大学で学んだ知識を実社会で活かすとともに、その経験から自らの学びや進路について新たな視野を得る教育プログラムです。本授業では、ボランティアやサービスラーニングの基礎を学び、山口県や山口市の地域課題や市民活動の現状を理解します。さらに中山間地域の阿東地区を訪問し、フィールドワークを通して地域の魅力や課題を体感しながら、DXマインドを活かした地域活性化プランを考えます。地域と関わる実践的な学びを通して、社会課題への理解を深め、大学生活や将来のキャリアを主体的に考える機会とします。
授業の到達目標
山口大学が実施するDX人材育成プログラム"Yu-DXプログラム"の一部となる授業科目で構成され、地域課題への理解、DXの概念、実践力を身につける。
授業計画
【全体】
座学の講義と阿東地区への訪問(演習)および成果報告で構成される。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
オリエンテーション
サービスラーニングの基礎知識
講義の概要説明。サービスラーニングの目標や歴史、米国でのサービスラーニングの事例について紹介する。
講義の復習(概ね4時間程度)
第2回
社会調査の基本
社会調査をする上での観点やアプローチの仕方について学ぶ。
講義の復習(概ね4時間程度)
第3回
山口市の概況と課題
山口市の概況と課題を知る。
講義の復習(概ね4時間程度)
第4回
DXによる課題解決
DXを用いた課題解決の方法や事例について学ぶ。
講義の復習(概ね4時間程度)
第5回
阿東地区の概況と課題
阿東地区の概況と課題を知る。
講義の復習(概ね4時間程度)
第6回
阿東地区の課題解決事例
阿東地区の課題解決事例を知る。
講義の復習(概ね4時間程度)
第7回
【フィールドワーク】
阿東地区訪問
阿東地区の地域環境を垣間見るとともに、市民活動団体やそこに関わる企業、行政機関との会話を通して、その地域での生活を捉える。
講義の復習(概ね4時間程度)
第8回
【フィールドワーク】
阿東地区訪問
阿東地区の地域環境を垣間見るとともに、市民活動団体やそこに関わる企業、行政機関との会話を通して、その地域での生活を捉える。
講義の復習(概ね4時間程度)
第9回
【フィールドワーク】
阿東地区にて移動販売活動
阿東地区の地元の市民活動団体が行っている移動販売活動に帯同しながら、地元住民との会話から課題を発見を見つける。
講義の復習(概ね4時間程度)
第10回
【フィールドワーク】
阿東地区にて移動販売活動
阿東地区の地元の市民活動団体が行っている移動販売活動に帯同しながら、地元住民との会話から課題を発見を見つける。
講義の復習(概ね4時間程度)
第11回
【フィールドワーク】
阿東地区にて移動販売活動
阿東地区の地元の市民活動団体が行っている移動販売活動に帯同しながら、地元住民との会話から課題を発見を見つける。
講義の復習(概ね4時間程度)
第12回
【フィールドワーク】
阿東地区にて移動販売活動
阿東地区の地元の市民活動団体が行っている移動販売活動に帯同しながら、地元住民との会話から課題を発見を見つける。
講義の復習(概ね4時間程度)
第13回
【フィールドワーク】
阿東地区にて移動販売活動
阿東地区の地元の市民活動団体が行っている移動販売活動に帯同しながら、地元住民との会話から課題を発見を見つける。
講義の復習(概ね4時間程度)
第14回
【フィールドワーク】
阿東地区にて移動販売活動
阿東地区の地元の市民活動団体が行っている移動販売活動に帯同しながら、地元住民との会話から課題を発見を見つける。
講義の復習(概ね4時間程度)
第15回
【フィールドワーク】
阿東地区にて移動販売活動
阿東地区の地元の市民活動団体が行っている移動販売活動に帯同しながら、地元住民との会話から課題を発見を見つける。
講義の復習(概ね4時間程度)
第16回
【フィールドワーク】
阿東地区にて移動販売活動
阿東地区の地元の市民活動団体が行っている移動販売活動に帯同しながら、地元住民との会話から課題を発見を見つける。
講義の復習(概ね4時間程度)
第17回
課題発見と解決
課題発見方法としてのなぜなぜ分析、課題解決方法としての3CやSWOT分析について学ぶ。
講義の復習(概ね4時間程度)
第18回
プレゼンテーションに関わる基礎知識
プレゼンテーションファイル作成に関わる基本事項について紹介する
講義の復習(概ね4時間程度)
第19回
最終発表準備
フィールドワークを通じて発見した課題に対する解決方法に関して検討する。自身の発案した課題解決方法を伝える準備を行う。
講義の復習(概ね4時間程度)
第20回
最終発表準備
フィールドワークを通じて発見した課題に対する解決方法に関して検討する。自身の発案した課題解決方法を伝える準備を行う。
講義の復習(概ね4時間程度)
第21回
最終発表
まとめ
自身の課題解決方法を他の受講生等に発表するとともに、他者による課題発見やその解決方法を知る。講義を総括して、自身の市民性を高めるような今後の大学生活について考える。
講義の復習(概ね4時間程度)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 10% B: 20% C: 40% D: 30%
成績評価法
講義のレポートおよび振り返りシート、最終発表にて評価します。
レポート20%、振り返りシート60%、最終発表20%
教科書にかかわる情報
備考
教科書は特に使用しない。毎授業時(フィールドワーク以外)に必要な資料を配布する。
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
3月末から7月上旬に履修募集を行います。
履修者確定後から授業開始前までの期間に、授業外オリエンテーションを実施予定です。
Yu-DXプログラム修了のために必要な授業科目です。
座学の内容は変更することがあります。
年度末実施予定の3大学(山大・県大・芸大)DXPBL合同発表会にて発表してもらいます。
キーワード
DX・サービスラーニング・地域課題・ボランティア・キャリアアップ・Yu-DX
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(インフラ、産業化、イノベーション)強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る。
(持続可能な都市)包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する。
関連科目
知の広場
DX概論
Yu-DXプログラム関連科目
履修条件
令和6年度以降の入学者については,DXPBLの履修開始までに「DX概論」の単位を既に修得した学生のみ履修可能(PBL履修申込は「DX概論」の単位修得見込であれば良い)。
2年次後期から履修可能だが,応募多数の場合は,3年次以上の学生の履修を優先とする。
地域住民等と積極的にコミュニケーションがとれること。
連絡先
共通教育棟3階辻研究室(ドアにポストあり)
Email:ttsuji@yamaguchi-u.ac.jp(辻,注:最初にtが2つ)
オフィスアワー
平日10時~17時(但し、他講義担当や会議などにて対応できないときがありことをご了承ください)
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