タイトル

開講年度 開講学部等
2026 共通教育
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期集中 集中 講義 10.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1002250003 DXPBL(2アントレプレナー演習)[Project-Based Learning on DX(2 Entrepreneur Learning Course)] 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
岩野 摩耶[IWANO Maya]
担当教員[ローマ字表記]
岩野 摩耶 [IWANO Maya], 湯浅 修一 [YUASA Shuichi], 林 里織 [HAYASHI Saori], 川尻 剛士 [KAWAJIRI Tsuyoshi]
特定科目区分   対象学生 2年生以上 対象年次 2~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
これからの地域の未来を担う人材には、アントレプレナーシップを学び、これまでにない新しい価値を生み出す力やオリジナリティを追求して確かなものを生み出す力が求められている。アントレプレナーシップは、起業する人の資質や精神だけでなく、特定の組織文化にこだわらず、社会的・経済的・文化的にインパクトがある創造に挑戦する姿勢である(「起業家的行動能力」)。この講義では、アントレプレナーシップに対するマインド、それに必要な基礎知識などを学んだ上で、実際に経営している企業での研修を通して、課題を発見し、解決法を提案することを目指す。
授業の到達目標
山口大学が実施するDX人材育成プログラム"Yu-DXプログラム"の一部となる授業科目で構成され、地域課題への理解、DXの概念、実践力を身につける。
授業計画
【全体】
授業の進め方について、山口県や企業に関する知識面と、探求に必要なスキル面、発信や発表に必要な態度面の3つを伸ばせるよう、授業前の事前課題、授業中の講義やワーク、事後課題などを組み合わせて授業を展開する。大学における講義のほか、企業での研修、プランの策定および成果報告を行う。

※履修人数により内容を変更することがあります。変更点があれば第1回目の授業でお知らせします。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 オリエンテーション
アントレプレナーの基礎知識
授業の概略とその意義について説明し、起業による社会的効果などについて紹介する。 授業中に提示する資料を読む【目安:2時間】
第2回 社会調査の基本 社会調査をする上での観点やアプローチの仕方について学ぶ。 授業中に指定する課題(2つ)から1つを選択し、調査したうえでまとめる【目安:4時間】
第3回 山口市の概況と課題 山口市の概況と課題を知る。 授業中に指定する課題(2つ)から1つを選択し、調査したうえでまとめる【目安:4時間】
第4回 DXによる課題解決 DXを用いた課題解決の方法や事例について学ぶ。 授業中に提示するテーマについて調査し、レポートにまとめる【目安:4時間】
第5回 業界研究 フィールドワーク対象企業の業界における現況と課題を知る。 授業中に提示するテーマについて調査し、レポートにまとめる【目安:4時間】
第6回 企業研究 フィールドワーク対象企業の特徴や課題解決事例を知る。 授業中に指定する課題(2つ)から1つを選択し、調査したうえでまとめる【目安:4時間】
第7回 【フィールドワーク】
企業訪問
企業にて実務の研修を行うとともに、そこで働く人へのインタビューを行うなどのフィールドワークを行う。 企業訪問に関するレポートをまとめる(授業中に詳細を指示)【目安:4時間】
第8回 【フィールドワーク】
企業訪問
企業の保有する様々な施設や設備を視察するとともに、そこで働く人の様子や課題などをイメージする。 企業訪問に関するレポートをまとめる(授業中に詳細を指示)【目安:4時間】
第9回 【フィールドワーク】
企業にて実地研修
企業にて実務の研修を行うとともに、そこで働く人へのインタビューを行うなどのフィールドワークを行う。 企業実地研修に関するレポートをまとめる(授業中に詳細を指示)【目安:4時間】
第10回 【フィールドワーク】
企業にて実地研修
企業にて実務の研修を行うとともに、そこで働く人へのインタビューを行うなどのフィールドワークを行う。 企業実地研修に関するレポートをまとめる(授業中に詳細を指示)【目安:4時間】
第11回 【フィールドワーク】
企業にて実地研修
企業にて実務の研修を行うとともに、そこで働く人へのインタビューを行うなどのフィールドワークを行う。 企業実地研修に関するレポートをまとめる(授業中に詳細を指示)【目安:4時間】
第12回 【フィールドワーク】
企業にて実地研修
企業にて実務の研修を行うとともに、そこで働く人へのインタビューを行うなどのフィールドワークを行う。 企業実地研修に関するレポートをまとめる(授業中に詳細を指示)【目安:4時間】
第13回 【フィールドワーク】
企業にて実地研修
企業にて実務の研修を行うとともに、そこで働く人へのインタビューを行うなどのフィールドワークを行う。 企業実地研修に関するレポートをまとめる(授業中に詳細を指示)【目安:4時間】
第14回 【フィールドワーク】
企業にて実地研修
企業にて実務の研修を行うとともに、そこで働く人へのインタビューを行うなどのフィールドワークを行う。 企業実地研修に関するレポートをまとめる(授業中に詳細を指示)【目安:4時間】
第15回 【フィールドワーク】
企業にて実地研修
企業にて実務の研修を行うとともに、そこで働く人へのインタビューを行うなどのフィールドワークを行う。 企業実地研修に関するレポートをまとめる(授業中に詳細を指示)【目安:4時間】
第16回 【フィールドワーク】
企業にて実地研修
企業にて実務の研修を行うとともに、そこで働く人へのインタビューを行うなどのフィールドワークを行う。 企業実地研修に関するレポートをまとめる(授業中に詳細を指示)【目安:4時間】
第17回 課題発見と解決 課題発見方法としてのなぜなぜ分析、課題解決方法としての3CやSWOT分析について学ぶ。 取り上げるテーマ、事例、素材を集め、シートに記入する【目安:4時間】
第18回 プレゼンテーションに関わる基礎知識 プレゼンテーションファイル作成に関わる基本事項について学ぶ。 授業中に指定する課題(2つ)から1つを選択し、調査したうえでまとめる【目安:4時間】
第19回 最終発表準備 フィールドワーク等を通じて自身のビジネスプランをブラッシュアップする。自身の発案したビジネスプランを伝える準備を行う。 授業中に提示するテーマについて、レポートにまとめる【目安:4時間】
第20回 最終発表準備 フィールドワーク等を通じて自身のビジネスプランをブラッシュアップする。自身の発案したビジネスプランを伝える準備を行う。 授業中に提示するテーマについて調査し、レポートにまとめる【目安:5時間】
第21回 最終発表・総括 これまでの授業の中で発見した課題を整理・分析し、それに対する解決方法に関して検討する。自身の発案した課題解決方法を伝える。 授業中に提示するテーマについて、レポートにまとめる【目安:5時間】
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 20% B: --% C: 50% D: 30%
成績評価法
授業内課題20%、授業外課題50%、最終発表(プレゼンテーション)30%、で評価する。
教科書にかかわる情報
備考
特に教科書は使用しない。必要な資料は配布する。
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
地域企業の課題解決に取り組んでみませんか?
キーワード
DX・アントレプレナー・業務改革・地域課題・キャリアアップ・Yu-DX
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 質の高い教育をみんなに
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 住み続けられるまちづくりを
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(インフラ、産業化、イノベーション)強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る。
(持続可能な都市)包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する。
関連科目
DX概論
Yu-DXプログラム関連科目
履修条件
・3月末から7月上旬に履修募集を行います。
・Yu-DXプログラム修了のために必要な授業科目です。
・年度末実施予定(例年は2月初旬開催)の3大学(山口大学・山口県立大学・山口学芸大学)での「DXによるPBL合同発表会」でも発表してもらいます。
・令和6年度以降の入学者については、DXPBLの履修開始までにDX概論の単位を既に修得した学生のみ履修可能(PBL履修申込はDX概論の単位修得見込であれば良い)です。
・教員、受講生、また企業等と積極的にコミュニケーションがとれること。
連絡先
maya.iwano@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
随時(吉田キャンパス 共通教育棟3F)
※maya.iwano@yamaguchi-u.ac.jpにご連絡ください

ページの先頭へ