開講年度
開講学部等
2026
共通教育
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期後半
月7~8
語学(共通教育)
10.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1002980030
日本文化(日本文化)[Japanese Culture]
英語
1
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
川﨑 千枝見[KAWASAKI Chiemi]
ー
担当教員[ローマ字表記]
川﨑 千枝見 [KAWASAKI Chiemi], 中野 祥子 [NAKANO Sachiko]
特定科目区分
対象学生
外国人留学生
対象年次
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
本講義の目的は、日本語初級レベルの留学生を対象に、書道・華道・俳句などの日本文化に関する基礎的な講義を行ったうえで、実際に体験します。
この経験を通して、日本文化を分析するための視点、留学生活の中で日本文化への理解を深めるためのヒント、そしてクラスメートと日本文化について議論するための手がかりを習得することを目指します。
授業の到達目標
本講義の目的は以下の通りです。まず、日本の代表的な伝統文化について概観した上で、専門家の指導のもとで実技体験を行います。理論的な学習と実践的な体験の両面を通じて、日本文化への理解を深めることを目指します。
授業計画
【全体】
授業は以下の手順で進めます。
1.日本文化に関する基礎講義
2.専門家の指導による実技(演習)
3.実技の振り返りとクラスメートとのディスカッション
4.学生の調査(リサーチ)に基づいたディスカッション
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
オリエンテーション
コースの説明
はんこ文化についての講義
学習内容の復習
(3時間程度)
グル-プ活動
第2回
雅印の作成
雅印を作成する(書道で使用するものを作成)
学習内容の復習
(3時間程度)
彫刻刀を用いて印判を掘る
第3回
華道
華道についての講義
学習内容の復習
(3時間程度)
グル-プ活動
動画の視聴
第4回
華道
専門家の指導のもと華道の実技を行う
学習内容の復習
(3時間程度)
実際に花材と道具を使用する
第5回
書道
書道についての講義
学習内容の復習
(3時間程度)
グル-プ活動
動画の視聴
第6回
書道
専門家の指導のもと書道の実技を行う
学習内容の復習
(3時間程度)
書道の道具を使用する
第7回
日本の四季と俳句
日本の四季、俳句についての講義と俳句作り
学習内容の復習
(3時間程度)
動画の視聴
第8回
最終発表
授業を通して日本文化について、学んだことや感じたことを共有
授業内容の振り返り
(2時間程度)
クラスでの発表
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 10% C: 60% D: 30%
成績評価法
授業参加(グループディスカッションなど)20%、演習(雅印作成、書道、華道)50%、最終発表30%
教科書にかかわる情報
備考
教材は授業中に配布します。
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
-出席は欠格条件です。欠席回数が3回以上になると、単位を取ることができません。
-授業内容の順番は変わる可能性があります。
-初回授業には必ず出席してください。
-積極的な参加を求めます。
キーワード
日本文化入門、書道、華道、俳句
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
日本語1(総合)、日本語2(総合)、生活日本語
履修条件
レベル1とレベル2の学生のみ受講可。
連絡先
川﨑千枝見 ckawa@yamaguchi-u.ac.jp
中野祥子 s-nakano@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
川﨑 水 13:00-14:30
中野 水 14:40-16:10
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