タイトル

開講年度 開講学部等
2026 ひと・まち未来共創学環
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期前半 水3~4   1.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1011113050 知覚・認知心理学Ⅰ 日本語 1
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
小野 史典[ONO Fuminori]
担当教員[ローマ字表記]
小野 史典 [ONO Fuminori]
特定科目区分 STEAM関連科目 対象学生   対象年次  
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
知覚・認知心理学の基礎として、人間が外界の情報を受け取り、意味づける過程を理解することを目的とする。特に感覚、知覚、注意といった初期の情報処理過程を中心に、基本概念と代表的な研究を学ぶ。
授業の到達目標
知覚心理学および認知心理学の専門知識の獲得を通して、人間がどのように世界と関わっているのかを理解し、知覚心理学および認知心理学の知見を通して日常生活に対する問題意識を持つことができる。人の感覚・知覚、認知・思考等の機序及びその障害について理解する。
授業計画
【全体】
知覚・認知心理学の諸領域についての理解を深めるべく講義を行い,学習者へのフィ-ドバックを積極的行っていきます。この講義は小野が単独で行います。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 知覚・認知心理学とは何か 知覚・認知心理学の対象と歴史的背景を概説し、情報処理の観点から人間の心を捉える枠組みを理解する。 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第2回 感覚と知覚 視覚や聴覚を中心に、感覚器官の働きと知覚の基本的な仕組みについて学ぶ。 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第3回 視覚の心理学 形や色や運動の知覚を取り上げ、視覚情報がどのように処理されているかを理解する。 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第4回 知覚の組織化 ゲシュタルト原理などを通して、断片的な刺激がまとまりある知覚として経験される仕組みを学ぶ。 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第5回 注意の心理学 注意の機能や種類を紹介し、人が限られた情報の中からどのように対象を選択しているかを理解する。 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第6回 知覚と行動 知覚と運動や行動との関係を扱い、知覚が行動制御に果たす役割について学ぶ。 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第7回 総括と試験 授業内容の理解度を評価するための試験を行う。 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第8回 まとめと補足 必要に応じて授業内容の補足や追加説明を行う。 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: 10% D: --%
成績評価法
小テスト 30%、学期末の筆記テスト 70%
教科書にかかわる情報
備考
テキストは特に用いず、講義資料に基づいて授業を行う。自分なりの工夫された講義ノートを作成し、それをテストに活用されたい。
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 質の高い教育をみんなに
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
小野: fuminori@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
質問等は授業終了時に受けます。

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