開講年度
開講学部等
2026
ひと・まち未来共創学環
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期
金1~2
2.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1011221040
心理学研究法
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
小野 史典[ONO Fuminori]
ー
担当教員[ローマ字表記]
小野 史典 [ONO Fuminori]
特定科目区分
対象学生
対象年次
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
本授業では、心理学研究を行うために必要な基本的な研究方法と考え方を体系的に学ぶ。実験、調査、観察などの主要な研究法の特徴や手続きを理解し、研究結果を適切に解釈するための基礎力を養う。
授業の到達目標
1.心理学における実証的研究法(量的研究および質的研究)の理解
2.データを用いた実証的な思考方法の理解
3.研究における倫理の理解
授業計画
【全体】
心理学研究の基本的な考え方を確認した上で、実験研究、調査研究、観察・質的研究などの方法について順に学ぶ。各研究法の特徴や手続きを理解し、研究結果の解釈や研究倫理の基本についても扱う。この講義は小野が単独で行います。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
ガイダンス:心理学研究法の基礎
心理学研究の目的と特徴、本授業の進め方について説明する。
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第2回
心理学研究の問いと仮説
心理学的な問いの立て方と仮説の考え方を学ぶ。
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第3回
研究デザインの基本
研究目的に応じた研究デザインの考え方を理解する。
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第4回
実験研究①:基礎
実験研究の特徴、独立変数・従属変数の考え方を学ぶ。
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第5回
実験研究②:統制と妥当性
統制の重要性と内的妥当性・外的妥当性について理解する。
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第6回
調査研究①:質問紙法
質問紙調査の基本構成と注意点を学ぶ。
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第7回
調査研究②:尺度と測定
心理尺度の考え方と測定の信頼性・妥当性を理解する。
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第8回
観察研究
行動観察法の種類と特徴について学ぶ。
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第9回
質的研究の基礎
インタビュー法や質的データの特徴を理解する。
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第10回
研究倫理
心理学研究における倫理の基本的考え方を学ぶ。
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第11回
データの種類と整理
量的データ・質的データの違いと整理方法を理解する。
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第12回
記述統計の基礎
平均・分散など、記述統計の基本的な考え方を学ぶ。
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第13回
研究結果の解釈
分析結果をどのように解釈するかを学ぶ。
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第14回
心理学研究の評価
研究の強みや限界を検討する視点を身につける。
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第15回
まとめと振り返り
授業全体を振り返り、心理学研究法の理解を確認する。
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第16回
試験
講義内容を問う試験を行う
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: 20% D: --%
成績評価法
レポート 30%、学期末の筆記テスト 70%
教科書にかかわる情報
備考
教科書は特に用いず,講義資料に基づいて授業を行います。
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
小野: fuminori@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
質問等は授業終了時に受けます。
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