タイトル

開講年度 開講学部等
2026 ひと・まち未来共創学環
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期後半 火5~10    
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1011221050 形態機能学Ⅰ(人体の構造と機能及び疾病) 日本語 1
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
田中 亜矢巳
担当教員[ローマ字表記]
田中 亜矢巳
特定科目区分   対象学生   対象年次  
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
※本講義は、医学部開講科目の聴講科目です。
※基本的に、医学部(保健学科)に向けた講義となります。

心理学を学ぶ上で、医学領域について理解することは重要です。
また、公認心理師取得のために、医学の基礎的な知識を学ぶことが必要です。人体の基本的な構造を理解し、心理学の視点から考えることを目的としています。
授業の到達目標
1.人体の心身機能と身体構造について理解する。
2.人体の様々な疾病や障害について理解する。
3.がん、難病等の心理的支援が必要な主な疾病について理解する。
授業計画
【全体】
人体の構造(名前、位置関係、機能)を、多くのイラストやビデオを見ながら学ぶ。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 オリエンテーション
スケジュール、講義概要
担当:古賀
スケジュール確認。教科書の講義関連部分にあらかじめ目を通しておく。最低4時間実施。 基礎セミナーの一部として実施
第2回 全身1
脳神経、脊髄神経、自律神経
担当:古賀
教科書の該当部分に目を通しておく。復習もしっかりと。最低4時間実施。
第3回 全身2
内分泌腺とホルモン
担当:古賀
教科書の該当部分に目を通しておく。復習もしっかりと。最低4時間実施。
第4回 頭と首1
頭蓋、脊柱、脳、脊髄、頭頸部の血管
担当:柳井
教科書の該当部分に目を通しておく。復習もしっかりと。最低4時間実施。
第5回 頭と首2
眼、耳、鼻、喉頭と咽頭
担当:柳井
教科書の該当部分に目を通しておく。復習もしっかりと。最低4時間実施.
第6回 胸部1
胸腔の構造と機能
担当:澤田
教科書の該当部分に目を通しておく。復習もしっかりと。最低4時間実施。
第7回 胸部2
心臓、肺、その他の構造と機能
担当:澤田
教科書の該当部分に目を通しておく。復習もしっかりと。最低4時間実施。
第8回 腹部1
腹腔の構造と機能
担当:澤田
教科書の該当部分に目を通しておく。復習もしっかりと。最低4時間実施。
第9回 腹部2
腹部消化管、腎、脾、その他の構造と機能
担当:澤田
教科書の該当部分に目を通しておく。復習もしっかりと。最低4時間実施。
第10回 腹部3

肝、腎、脾臓、その他の構造と機能
担当:澤田

教科書の該当部分に目を通しておく。復習もしっかりと。最低4時間実施。
第11回 骨盤1
骨盤腔の構造と機能
担当:澤田
教科書の該当部分に目を通しておく。復習もしっかりと。最低4時間実施。
第12回 骨盤2

生殖器、その他の構造と機能
担当:澤田
教科書の該当部分に目を通しておく。復習もしっかりと。最低4時間実施。
第13回 手と足
上肢・下肢の構造と機能
担当:澤田
教科書の該当部分に目を通しておく。復習もしっかりと。最低4時間実施。
第14回 総括

担当:田中 期末レポートの準備など、4時間以上。 ※ひと・まち共創学環の学生のみで行います。
第15回 総括(予備日)
担当:田中 レポート作成のための準備、4時間以上。 特に指示がなければ休講
第16回 復習

担当:田中 自宅学習を行う。最低4時間 特に指示がなければ休講
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
学期末レポート(ひと・まち共創学環のみ)
総括において、期末レポートの詳しい指示は行います。
教科書にかかわる情報
教科書 書名 新版 からだの地図帳 ISBN 9784062610254
著者名 佐藤達夫 出版社 講談社 出版年 2013
備考
該当なし
参考書にかかわる情報
備考
該当なし
メッセージ
復習をしっかり行うこと。
キーワード
人体、形態、機能、実務経験者
持続可能な開発目標(SDGs)

  • すべての人に健康と福祉を
(保健)あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。
関連科目
形態機能学2
履修条件
連絡先
tanaka3@yamaguchi-u.ac.jp(田中)
オフィスアワー
月曜11時~12時(事前にメール連絡をお願いします)

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