タイトル

開講年度 開講学部等
2026 人文学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期前半 月9~10 講義  
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1011310001 文学[Literature] 日本語 1
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
尾崎 千佳[OZAKI Chika]
担当教員[ローマ字表記]
尾崎 千佳 [OZAKI Chika], 池園 宏 [IKEZONO Hiroshi], KATERYNA OLHA [KATERYNA Olha], 稲垣 健太郎 [INAGAKI Kentaro], DE BOISSIEU MICHEL [DE BOISSIEU MICHEL], 野坂 昭雄 [NOSAKA Akio]
特定科目区分   対象学生 人文学部正規生のみ 対象年次 1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
人文学部1年生全員を対象に、文学研究を専門とする教員がオムニバス形式で講義を行います。
担当教員は、それぞれの専門分野の立場から授業を展開します。
授業の到達目標
文学の各領域の内容を理解できる。文学の各領域について自らの意見を述べることができる。文学研究に対する関心を持つ。
授業計画
【全体】
文学研究を専門とする教員6名がそれぞれ1回ずつ授業を行い、8回目に期末試験を実施します。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 イントロダクション 講義の目標と進め方、シラバスの説明、成績評価の方法 特になし
第2回 イギリス文学(池園) シェイクスピア劇の奥深さ 4時間(授業計画に沿った事前学習2時間及び事後学習2時間)
第3回 比較文学(KATERYNA) 日本文学と西洋文学における「少女」 4時間(授業計画に沿った事前学習2時間及び事後学習2時間)
第4回 比較文学(稲垣) アラブ詩を読むドイツ人東洋学者たち 4時間(授業計画に沿った事前学習2時間及び事後学習2時間)
第5回 フランス文学(BOISSIEU) フランス文学としての『千夜一夜物語』 4時間(授業計画に沿った事前学習2時間及び事後学習2時間)
第6回 日本文学(野坂) 原爆文学を考える 4時間(授業計画に沿った事前学習2時間及び事後学習2時間
第7回 日本文学(尾崎) 江戸文学のおもしろさ:『仁勢物語』の世界 4時間(授業計画に沿った事前学習2時間及び事後学習2時間
第8回 総括と期末試験 論述式筆記試験 期末試験のための事前学習5時間
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
筆記テスト(100%)で評価します。
教科書にかかわる情報
備考
担当教員が適宜教材をプリント等で配布します。
参考書にかかわる情報
備考
担当教員が適宜紹介します。
メッセージ
毎回出席確認を行います。欠席や遅刻は単位認定に大きく影響します。
やむを得ず欠席する場合は、担当教員(原則として尾崎)に連絡すること。
キーワード
人文学部、文学
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 質の高い教育をみんなに
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
尾崎(ozaki@yamaguchi-u.ac.jp)
オフィスアワー
複数の教員が担当しますので、特定の曜日・時間は設定しません。できる限り対応しますので、授業の後に直接あるいはメールにて、各教員に個別にアポイントメントを取ってください。

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