タイトル

開講年度 開講学部等
2026 人文学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期 水5~6 語学(人文学部専門) 8.5
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1011310016 英会話Ⅰ[English Conversation Ⅰ] 英語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
KATERYNA OLHA[KATERYNA Olha]
担当教員[ローマ字表記]
KATERYNA OLHA [KATERYNA Olha]
特定科目区分   対象学生 人文学部正規生のみ 対象年次 2~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
この授業の力点は、場面や状況に応じたコミュニケーションに置かれる。受講生は、海外において、または日本国内で英語の母国語話者相手に実際に遭遇するであろう多種多様な状況を乗り切る能力を身につけることになる。
授業の到達目標
英語の話し言葉における文法や語彙や発音について、実践的な基礎知識を身につけている。様々な会話場面や状況で、自らの意見や考えを英語によって伝達することができる。会話表見の練習によって、英米文化と事情への関心を持つ。
授業計画
【全体】
一回の授業では文法の一点を中心にし、幾つかの会話練習をする。その中、ペアワーク、グループによるディスカッション、個人的な発表などがある。リスニング練習もする。宿題として、授業で練習した文法を復習し、文法の練習をし、回答を修学支援システムに登録する。
最後に期末発表がある。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 第一回:be動詞 授業の紹介。be動詞と一般動詞。自己紹介の方法、相槌、相手の発話に対する関心の示し方。 授業で配布されたプリントで宿題をし、回答を修学支援システムに登録する(4時間)。
第2回 第2回:時制① 現在形と現在進行形。習慣と趣味の表現。予定をあわせる時に使う表現。 授業で配布されたプリントで宿題をし、回答を修学支援システムに登録する(4時間)。
第3回 第3回:時制② 過去形と現在完了。自分の過去と経験の語り方。気持ちの表現。 授業で配布されたプリントで宿題をし、回答を修学支援システムに登録する(4時間)。
第4回 第4回:時制③ 未来形。予定の述べ方。時間の表現。 授業で配布されたプリントで宿題をし、回答を修学支援システムに登録する(4時間)。
第5回 第5回:助動詞① Can, may, could, would. 相手に許可を求める丁寧な表現。レストランで使う表現。 授業で配布されたプリントで宿題をし、回答を修学支援システムに登録する(4時間)。
第6回 第6回:助動詞② Should, must, have to. アドバイスとルールの聞き方・言い方。健康に関する表現。 授業で配布されたプリントで宿題をし、回答を修学支援システムに登録する(4時間)。
第7回 第7回:受動態 物の特徴に関する表現。議論:意見の述べ方。 授業で配布されたプリントで宿題をし、回答を修学支援システムに登録する(4時間)。
第8回 第8回:比較 比較級、最上級。議論:賛成と反対の表現、議論を進める表現。 授業で配布されたプリントで宿題をし、回答を修学支援システムに登録する(4時間)。
第9回 第9回:関係代名詞 人の外見に関する表現。 授業で配布されたプリントで宿題をし、回答を修学支援システムに登録する(4時間)。
第10回 第10回:関係副詞 場所の特徴の説明方法。実家の紹介。 授業で配布されたプリントで宿題をし、回答を修学支援システムに登録する(4時間)。
第11回 第11回:動名詞と不定詞 人の能力に関する表現。 授業で配布されたプリントで宿題をし、回答を修学支援システムに登録する(4時間)。
第12回 第12回:分詞 -ed/-ingで終わる形容詞。映画や本について会話するとき使う表現。 授業で配布されたプリントで宿題をし、回答を修学支援システムに登録する(4時間)。
第13回 第13回:仮定法① 仮定法現在。時間の対比(過去・現在・未来)。変化の記述。 授業で配布されたプリントで宿題をし、回答を修学支援システムに登録する(4時間)。
第14回 第14回:仮定法② 仮定法過去。夢の紹介。 授業で配布されたプリントで宿題をし、回答を修学支援システムに登録する。期末発表の準備(4時間)。
第15回 第15回:期末発表。仮定法③ 期末発表。仮定法過去完了。過去と現在表現の復習。 15回の振り返り(4時間)。
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 50% B: 10% C: 15% D: 10%
成績評価法
授業内発表、宿題、期末発表により評価する。
授業内発表40%、宿題40%、期末発表20%
教科書にかかわる情報
備考
資料を配布する。教科書を買う必要がないが、必要な場合「参考書」を使ってください。
参考書にかかわる情報
備考
特になし
メッセージ
キーワード
英会話、英語会話、英語
持続可能な開発目標(SDGs)

関連科目
履修条件
連絡先
kateryna@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
月曜日 12:00-13:00
金曜日 12:00-13:00
他の時間も可能。メールでアポイントメントを取ってください。

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