開講年度
開講学部等
2026
人文学部
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期
木5~6
講読
7.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1011310020
英語専門文献読解[Special Readings in English]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
池園 宏[IKEZONO Hiroshi]
ー
担当教員[ローマ字表記]
池園 宏 [IKEZONO Hiroshi]
特定科目区分
対象学生
人文学部正規生のみ
対象年次
2~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
イギリス19世紀の物語絵画について論じた英語文献を精読することにより、英語の読解力を向上させる。授業は受講者の発表、質疑応答、グループワーク等を中心とした演習形式で行う。
授業の到達目標
・英文の内容について、正しい文法知識にもとづき、的確に理解することができる。
・英文の内容について、独自の視点にもとづき、的確な判断を下すことができる。
・英文読解に積極的な関心を持つことができる。
・常に問題意識をもって議論に参加できる。
授業計画
【全体】
英文テキストを毎回一定のペースで読んでいく予定だが、内容の難易度や受講者の理解度に柔軟に対応しながら進める。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
イントロダクション
イントロダクション
授業計画に沿って、準備学習2時間と復習2時間を行う。
第2回
The Narratives in English Paintings (1)
文献の読解演習
授業計画に沿って、準備学習2時間と復習2時間を行う。
第3回
The Narratives in English Paintings (2)
文献の読解演習
授業計画に沿って、準備学習2時間と復習2時間を行う。
第4回
John Everett Millais: Isabella (1)
文献の読解演習
授業計画に沿って、準備学習2時間と復習2時間を行う。
第5回
John Everett Millais: Isabella (2)
文献の読解演習
授業計画に沿って、準備学習2時間と復習2時間を行う。
第6回
Henry Alexander Bowler: The Doubt: ‘Can These Dry Bones Live?’
文献の読解演習
授業計画に沿って、準備学習2時間と復習2時間を行う。
第7回
Henry Wallis: Chatterton
文献の読解演習
授業計画に沿って、準備学習2時間と復習2時間を行う。
第8回
Ford Madox Brown: Work
文献の読解演習
授業計画に沿って、準備学習2時間と復習2時間を行う。
第9回
Robert Braithwaite Martineau: The Last Day in the Old Home
文献の読解演習
授業計画に沿って、準備学習2時間と復習2時間を行う。
第10回
James Jacques Joseph Tissot: By the Thames at Richmond Bridge (or Declaration of Love)
文献の読解演習
授業計画に沿って、準備学習2時間と復習2時間を行う。
第11回
James Jacques Joseph Tissot: The Thames
文献の読解演習
授業計画に沿って、準備学習2時間と復習2時間を行う。
第12回
James Jacques Joseph Tissot: The Letter (1)
文献の読解演習
授業計画に沿って、準備学習2時間と復習2時間を行う。
第13回
James Jacques Joseph Tissot: The Letter (2)
文献の読解演習
授業計画に沿って、準備学習2時間と復習2時間を行う。
第14回
The Story Continued
文献の読解演習
授業計画に沿って、準備学習2時間と復習2時間を行う。
第15回
総括
文献の読解演習
授業計画に沿って、準備学習2時間と復習2時間を行う。
第16回
期末試験
期末試験
なし
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 20% B: --% C: --% D: 50%
成績評価法
授業内活動30%、学期末の筆記テスト70%
教科書にかかわる情報
教科書
書名
The Narratives in English Paintings
ISBN
9784875714767
著者名
細川祐子・阿部美春
出版社
開文社
出版年
2007
備考
参考書にかかわる情報
備考
授業の中で紹介する。
メッセージ
・テキストの該当箇所を事前に予習した上で授業に臨むこと。
・毎回出欠確認をするので、欠席や遅刻をしないこと。
・英和辞書を毎回持参すること。
キーワード
英語、文献、読解
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
ikezono[at]yamaguchi-u.ac.jp
※[at]の部分を@に書き換えてメールしてください。
オフィスアワー
木曜14:40-16:10
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