タイトル

開講年度 開講学部等
2026 人文学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期 火7~8 演習 7.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1011311015 西洋哲学基礎演習(倫理学)[Basic Seminar in Western Philosophy (Ethics)] 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
横田 蔵人[YOKOTA Kurato]
担当教員[ローマ字表記]
横田 蔵人 [YOKOTA Kurato]
特定科目区分   対象学生   対象年次 3~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
西洋哲学(倫理学)の卒業論文を作成するための授業です。この授業は卒論作成に向けて「西洋哲学発展演習(倫理学)」「西洋哲学卒論基礎演習(倫理学)」「西洋哲学卒論発展演習(倫理学)」と積み上げてゆく最初のステップに位置づけられます。学生は各自の研究を具体的に進め、報告し合評します。自分の研究分野に関する文献を探し、テーマの方向性を定めることを目指します。


授業の到達目標
哲学・倫理学の本を読み、内容を把握する。本に書かれていることがらを単なる知識や情報として読むのではなく、卒業論文に向けた構想のなかに位置づける。しばしば異なる歴史的、文化的背景を持つ著作に対して関心を持つ。
授業計画
【全体】
・参加者は報告を担当することが求められます。
・参加者は、他の発表者の質疑応答にもとづいて、発表内容を書き直し、期末レポートとして提出することが求められます。

項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 イントロダクション
発表の方式と順番を決める
配布資料に目を通しておくこと。予習と復習:4時間
第2回 報告と討議 担当者の発表とそれに基づく議論をします 授業中に指示した学習
予習と復習:4時間
第3回 報告と討議 担当者の発表とそれに基づく議論をします 授業中に指示した学習
予習と復習:4時間
第4回 報告と討議 担当者の発表とそれに基づく議論をします 授業中に指示した学習
予習と復習:4時間
第5回 報告と討議 担当者の発表とそれに基づく議論をします 授業中に指示した学習
予習と復習:4時間
第6回 報告と討議 担当者の発表とそれに基づく議論をします 授業中に指示した学習
予習と復習:4時間
第7回 報告と討議 担当者の発表とそれに基づく議論をします 授業中に指示した学習
予習と復習:4時間
第8回 報告と討議 担当者の発表とそれに基づく議論をします 授業中に指示した学習
予習と復習:4時間
第9回 報告と討議 担当者の発表とそれに基づく議論をします 授業中に指示した学習
予習と復習:4時間
第10回 報告と討議 担当者の発表とそれに基づく議論をします 授業中に指示した学習
予習と復習:4時間
第11回 報告と討議 担当者の発表とそれに基づく議論をします 授業中に指示した学習
予習と復習:4時間
第12回 報告と討議 担当者の発表とそれに基づく議論をします 授業中に指示した学習
予習と復習:4時間
第13回 報告と討議 担当者の発表とそれに基づく議論をします 授業中に指示した学習
予習と復習:4時間
第14回 報告と討議 担当者の発表とそれに基づく議論をします 授業中に指示した学習
予習と復習:4時間
第15回 報告と討議 担当者の発表とそれに基づく議論をします 授業中に指示した学習
予習と復習:4時間
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 70% C: --% D: --%
成績評価法
期末レポート 50% 発表と成果物 50% 
教科書にかかわる情報
備考
個々の研究テーマに応じて、授業中・面談時に指示します。
参考書にかかわる情報
参考書 書名 デカルト読本 ISBN 4588150308
著者名 湯川佳一郎, 小林道夫編 出版社 法政大学出版局 出版年 1998
参考書 書名 デカルト伝 ISBN 4624011449
著者名 ジュヌヴィエーヴ・ロディス=レヴィス著 ; 飯塚勝久訳 出版社 未來社 出版年 1998
参考書 書名 デカルトの生涯 ISBN 4875025386
著者名 アドリアン・バイエ著 ; 山田弘明 [ほか] 訳 ; アニー・ビトボル=エスペリエス緒論・注解 出版社 工作舎 出版年 2022
参考書 書名 現代民主主義理論ハンドブック ISBN 4779519063
著者名 田村哲樹, 山本圭編 出版社 ナカニシヤ出版 出版年 2026
参考書 書名 〈平等〉の人類史 : 先史時代からアイデンティティ・ポリティクスまで ISBN 4867931306
著者名 McMahon, Darrin M,東郷, えりか,ダリン・M.マクマホン 著,東郷えりか 訳 出版社 作品社 出版年 2026
参考書 書名 自由と平等 : 「正義」のための設計図 ISBN 4152104961
著者名 Chandler, Daniel,鬼沢, 忍,ダニエル・チャンドラー 著,鬼澤忍 訳 出版社 早川書房 出版年 2026
参考書 書名 法哲学・法思想史辞典 ISBN 4326451491
著者名 ブライアン・ビックス,吉原 雅人,吉良 貴之,ブライアン・ビックス 著・文・その他,吉原 雅人 翻訳,吉良 貴之 翻訳 出版社 勁草書房 出版年
参考書 書名 パスカル読本 ISBN 4588151487
著者名 山上浩嗣, 望月ゆか, 武田裕紀編 出版社 法政大学出版局 出版年 2026
備考
論文の書き方に関する本を必ず一冊以上、読んでおいてください
メッセージ
初回の授業に必ず参加すること
キーワード
哲学、倫理学、卒業論文
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 質の高い教育をみんなに
  • 人や国の不平等をなくそう
  • パートナーシップで目標を達成しよう
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(不平等)各国内及び各国間の不平等を是正する。
(平和)持続可能な開発のための平和で包摂的な社会を促進し、すべての人々に司法へのアクセスを提供し、あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する。
関連科目
西洋哲学発展演習(倫理学)
履修条件
倫理学・西洋思想に関連する内容の卒業論文を書く予定の学生
連絡先
kyokota@[山口大学]
オフィスアワー
来室は随時受け付けます。希望者は連絡をください。

ページの先頭へ