開講年度
開講学部等
2026
人文学部
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期
木9~10
演習
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1011311025
東洋思想史卒論基礎演習(日本近世)[Graduation Thesis Basic Seminar in the History of East Asian Thought (Early-Modern Japan)]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
栗原 剛[KURIHARA Go]
ー
担当教員[ローマ字表記]
栗原 剛 [KURIHARA Go]
特定科目区分
対象学生
人文学部正規生のみ
対象年次
4~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
東洋思想史(日本近世)分野に所属する4年生を対象とした、卒業論文執筆のための「基礎」的演習。この授業は、後期開講の「発展演習」へと接続するものである。
授業の到達目標
卒業論文としての基本的要件にかかわる知識と理解を得る。各自の研究テーマや対象についての知識と理解を深める。各自の研究テーマや対象について深く思考し、導き出される知見の妥当性を的確に判断する。各自の研究テーマや対象への関心を深め、論文執筆に対する意欲を養う。
授業計画
【全体】
受講生は自ら設定したテーマについての研究状況を定期的に発表する。各回の発表では、テーマに関係する基本テキストなどの解釈や先行研究の収集・吟味など、調査・考察した内容を論理的に表現する。他の参加者は常に自分の研究状況を踏まえ、発表内容について積極的に発言する。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
ガイダンス
授業の運営方法や課題についての説明。前年度後期までの各自の研究成果を冊子として配布。
特になし。
第2回
前年度後期までの研究成果に対する相互批評
各自の研究成果を相互に批評するレジュメを作成し、討論を行う。
批評者(コメンテーター)は事前にレジュメを作成・提出。他の参加者も研究成果(冊子)に目を通してくる。(準備時間の目安:4~5時間)
第3回
前年度後期までの研究成果に対する相互批評
各自の研究成果を相互に批評するレジュメを作成し、討論を行う。
批評者(コメンテーター)は事前にレジュメを作成・提出。他の参加者も研究成果(冊子)に目を通してくる。(準備時間の目安:4~5時間)
第4回
前年度後期までの研究成果に対する相互批評
各自の研究成果を相互に批評するレジュメを作成し、討論を行う。
批評者(コメンテーター)は事前にレジュメを作成・提出。他の参加者も研究成果(冊子)に目を通してくる。(準備時間の目安:4~5時間)
第5回
各自の研究報告および討議
レジュメにもとづくレポーターの口頭発表、およびそれにもとづく討議を行う。
レポーターは事前にレジュメを作成・提出。他の参加者も対象となる文献を予習してくる。(準備時間の目安:4~5時間)
第6回
各自の研究報告および討議
レジュメにもとづくレポーターの口頭発表、およびそれにもとづく討議を行う。
レポーターは事前にレジュメを作成・提出。他の参加者も対象となる文献を予習してくる。(準備時間の目安:4~5時間)
第7回
各自の研究報告および討議
レジュメにもとづくレポーターの口頭発表、およびそれにもとづく討議を行う。
レポーターは事前にレジュメを作成・提出。他の参加者も対象となる文献を予習してくる。(準備時間の目安:4~5時間)
第8回
各自の研究報告および討議
レジュメにもとづくレポーターの口頭発表、およびそれにもとづく討議を行う。
レポーターは事前にレジュメを作成・提出。他の参加者も対象となる文献を予習してくる。(準備時間の目安:4~5時間)
第9回
各自の研究報告および討議
レジュメにもとづくレポーターの口頭発表、およびそれにもとづく討議を行う。
レポーターは事前にレジュメを作成・提出。他の参加者も対象となる文献を予習してくる。(準備時間の目安:4~5時間)
第10回
各自の研究報告および討議
レジュメにもとづくレポーターの口頭発表、およびそれにもとづく討議を行う。
レポーターは事前にレジュメを作成・提出。他の参加者も対象となる文献を予習してくる。(準備時間の目安:4~5時間)
第11回
各自の研究報告および討議
レジュメにもとづくレポーターの口頭発表、およびそれにもとづく討議を行う。
レポーターは事前にレジュメを作成・提出。他の参加者も対象となる文献を予習してくる。(準備時間の目安:4~5時間)
第12回
各自の研究報告および討議
レジュメにもとづくレポーターの口頭発表、およびそれにもとづく討議を行う。
レポーターは事前にレジュメを作成・提出。他の参加者も対象となる文献を予習してくる。(準備時間の目安:4~5時間)
第13回
各自の研究報告および討議
レジュメにもとづくレポーターの口頭発表、およびそれにもとづく討議を行う。
レポーターは事前にレジュメを作成・提出。他の参加者も対象となる文献を予習してくる。(準備時間の目安:4~5時間)
第14回
各自の研究報告および討議
レジュメにもとづくレポーターの口頭発表、およびそれにもとづく討議を行う。
レポーターは事前にレジュメを作成・提出。他の参加者も対象となる文献を予習してくる。(準備時間の目安:4~5時間)
第15回
各自の研究報告および討議
レジュメにもとづくレポーターの口頭発表、およびそれにもとづく討議を行う。
レポーターは事前にレジュメを作成・提出。他の参加者も対象となる文献を予習してくる。(準備時間の目安:4~5時間)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
・授業における発表内容(60%)
・授業における議論への参加度(10%)
・期末レポート(30%)
教科書にかかわる情報
備考
該当なし。
参考書にかかわる情報
備考
授業内で適宜指示する。
メッセージ
キーワード
東洋思想史、卒業論文
持続可能な開発目標(SDGs)
関連科目
東洋思想史卒論発展演習(日本近世)
履修条件
連絡先
研究室: 405号室
E-mail: kurihara*yamaguchi-u.ac.jp
(*を@に置き換えてください。)
オフィスアワー
個別に対応する。事前にメール等で連絡をとること。
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